東京で結婚式の二次会をするなら?会費相場・おすすめの会場など紹介
東京で二次会を開催しようと思ったものの、「いくらかかるの?」「何から決めればいいか分からない」と悩んでいませんか。特に東京は選択肢が多いため、「自分たちに合った会場が見つけにくい」と感じやすいでしょう。
そこで本記事では、東京の二次会の会費相場や、会場選びのコツ、表参道・渋谷・恵比寿/東京・銀座のエリア別の会場例などをまとめました。二次会の準備をスムーズに進めたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
東京の二次会は「会費」「会場条件」「当日の仕切り」が重要

東京での結婚式二次会の成功には、「会費」「会場条件」「当日の仕切り」の3つが鍵を握ります。
| 1. 会費 |
| 地方に比べて東京は、会場費・飲食代が高い傾向があります。そのため、新郎新婦が負担する金額と総額のバランスを見ながら、納得感のある会費にすることがポイントです。 会費が高すぎるとゲストの負担になり、会費が低すぎると自己負担額が増えます。ゲストの顔ぶれを見つつ、二人でしっかりと相談しながら会費を設定していきましょう。 |
| 2. 会場条件 |
| 会場は、アクセスの良い場所がおすすめ。特に東京は路線が多いため、披露宴会場から二次会会場、二次会会場から帰宅(宿泊)の動線を考えて会場を決めていきましょう。 また、「柱が少なく見渡しやすい会場」「音響・映像設備が整っている会場」を選ぶと、ゲスト全員が楽しめる一体感のある二次会になります。 |
| 3. 当日の仕切り |
| 二次会は時間が限られているため、スムーズな進行が重要です。東京の会場は入れ替え制が多く、延長できない場合もあります。受付から退場まで円滑に進めるためにも、経験のある幹事やプロに任せると安心です。 |
そもそも結婚式の二次会は本当に必要?

披露宴は進行が決まっているため、「ゲストとゆっくり話す」「写真を撮る」といった時間はどうしても限られます。歓談の時間があっても、「少ししか話せなかった」「全員と写真が撮れなかった」と感じる方は少なくありません。
二次会は、そうした披露宴でやり残したことを補える場になります。また、披露宴には招待しきれなかった人を呼べる点も、二次会ならではのメリット。多くの人に感謝を伝えたい場合にも適しています。
さらに、披露宴と同時進行で準備を進められる点も二次会の魅力です。「披露宴には親族や上司を招く」「二次会には友人や同僚を招く」のように、ゲストを分けて招待することも可能です。
加えて、披露宴では進行の都合上取り入れにくい演出やゲームも、二次会であれば柔軟に取り入れられます。実際に、「披露宴は食事中心」「二次会でカジュアルなイベントや余興」のように、役割を分けるカップルもいます。
【エリア別】結婚式の二次会会場|東京の主要エリア
ここでは、東京の主要エリアごとの会場の特徴と会場例をご紹介します。
【表参道・渋谷・恵比寿エリア】二次会の会場選びのコツ
表参道・渋谷・恵比寿エリアの二次会会場は、内装にこだわった、おしゃれなところが多いです。カフェ・レストラン・バーなど、会場の種類も豊富で、ゲストの年齢層や雰囲気に合わせて選べます。
また、表参道・渋谷・恵比寿エリアの人気会場は、予約がすぐに埋まるため、式の半年前には準備し始めるのがおすすめです。
会場例(30名以下)

COZZYY COFFEE NEWYORK(コージーコーヒーニューヨーク)は、恵比寿駅から徒歩1分という好アクセスの会場です。温かい光が照らす家具や歴史を感じる装飾品など、どこか懐かしくもおしゃれな空間が広がります。
テレビモニター、音響機材などが使用でき、二次会を楽しく盛り上げられます。アクセスの良さと洗練された雰囲気で、ゲストにも喜ばれる会場です。
| 収容人数 | 着席:45名 立食:60名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:8,140円(税込) |
| アクセス | 恵比寿駅 徒歩1分/地下鉄日比谷線 恵比寿駅 徒歩1分 |
| こんなカップルにおすすめ | おしゃれな雰囲気で二次会をしたい/恵比寿・渋谷周辺で式を挙げる予定がある |
会場例(40〜50名)

cafe&bar natural stance(カフェアンドバー ナチュラルスタンス)は、アンティーク&ナチュラルな空間が広がるお店です。 店内にはソファ席があり、アットホームで開放的な雰囲気となっています。
自家製ピザやパスタなど、栄養満点の創作イタリアンが楽しめる点も魅力。スクリーン・プロジェクターなども使用できるため、二次会を盛り上げたいカップルにおすすめの会場です。
| 収容人数 | 着席:30名 立食:60名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:7,700円(税込) |
| アクセス | 地下鉄各線 明治神宮前 原宿駅 徒歩4分/JR山手線 原宿駅 徒歩5分 |
| こんなカップルにおすすめ | 演出を取り入れて楽しい雰囲気にしたい/表参道・原宿エリアで式を挙げる予定がある |
会場例(60名以上)

Blue Garden(ブルーガーデン)は、おしゃれな空間が広がるカフェレストランです。緑あふれるガーデンテラスを備え、開放的な店内はナチュラルな雰囲気が魅力。
生ハムやオリーブ、フィッシュ&チップスなど、ついつい手が伸びるメニューでおもてなしできます。原宿・表参道エリアでありながら、隠れ家感のあるたたずまいで非日常感を味わえます。
| 収容人数 | 着席:50名 立食:80名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:8,800円(税込) |
| アクセス | JR各線 原宿駅 徒歩2分/地下鉄各線 明治神宮前駅 徒歩2分 |
| こんなカップルにおすすめ | リゾート風の空間で二次会を開催したい/原宿・表参道エリアで式を挙げる予定がある |
【東京・銀座エリア】二次会の会場選びのコツ
東京・銀座エリアは、ホテルの宴会場からレストラン・バーまで、格式ある会場がそろうエリアです。特に「大人っぽい雰囲気にしたい」「特別感のある二次会にしたい」というカップルに向いています。ゲストの年齢層が高めの場合や、落ち着いた雰囲気を重視したい場合にもぴったりです。
一方で、銀座エリアならではの注意点もあります。オフィス街という特性上、土日祝は営業していない会場も一定数あるほか、金曜日は企業利用が多く価格が高騰しやすい傾向があります。また、着席スタイルで60〜80名以上の大人数に対応できる会場は限られているため、人数の規模によっては早めの会場確保が重要です。
会場例(30名以下)

BISTRO Katsuki 銀座本店は、アクセスしやすい立地にある会場です。木の温もりを感じるアットホームなビストロカフェでありながら、銀座の真ん中でカジュアルフレンチを楽しめるのが魅力。季節ごとにシェフが考案するメニューは、見た目にも華やかで、特別な日を彩ります。
また、スクリーン・音響機材の活用や、バンド演奏も可能。大人の雰囲気とカジュアルさを両立させたいカップルにおすすめの会場です。
| 収容人数 | 着席:60名 立食:80名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:8,800円(税込) |
| アクセス | 地下鉄銀座線 銀座駅 徒歩5分/JR各線 新橋駅 徒歩7分 |
| こんなカップルにおすすめ | 「銀座らしい大人の雰囲気」と「カジュアルさ」を両立したい/銀座・新橋・有楽町エリアで式を挙げる予定がある |
会場例(40〜50名)

SCeNT HOUSE DEN Marunouchi(セントハウス デン マルノウチ)は、東京駅から徒歩5分という抜群の立地にある会場です。香りをテーマにした中華エスニック料理と、森の蒸溜所で造られる「白州」など、こだわりのウイスキーを楽しめるのが特徴。
年輪を重ねた樹木を囲むバースペースや、夜景を望むテラス席など、森の中にいるような空間が広がります。少人数から大人数まで対応し、プロジェクターやマイクも完備しているため、演出にこだわりたい方にも向いています。
| 収容人数 | 着席:40名 立食:60名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:9,680円(税込) |
| アクセス | 東京メトロ 大手町駅 徒歩3分/JR各線 東京駅 徒歩6分 |
| こんなカップルにおすすめ | 夜景とテラスのある、非日常感のある空間で二次会を開きたい/丸の内・東京駅・大手町エリアで式を挙げる予定がある |
会場例(60名以上)

ANTHEMBLE by My Humble House(アンセンブル バイ マイ ハンブルハウス)は、壁一面の窓からライトアップされた夜景を一望できます。昼は陽当たりのよい中庭、夜は幻想的なイルミネーションが空間を彩ります。
洋の東西を問わず、各国の美味しさを味わえる料理でおもてなしできます。立食では100名以上にも対応しており、大規模の二次会にもマッチします。
| 収容人数 | 着席:50名 立食:110名 |
| 費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:9,680円(税込) |
| アクセス | 二重橋前駅 徒歩2分/東京駅 徒歩5分/有楽町駅 徒歩5分 |
| こんなカップルにおすすめ | 料理にこだわりたい/ゲストをしっかりおもてなししたい/東京駅・丸の内・有楽町エリアで式を挙げる予定がある |
東京での結婚式の二次会|会場選びのチェックポイント【保存版】
ここでは、会場選びで失敗しないチェックポイントを項目ごとに整理しました。会場見学時・比較検討時にぜひご活用してください。
会場へのアクセス
二次会会場へのアクセスは、ゲストの満足度に直結する重要なポイントです。会場へのアクセス面は、以下の点を確認しておきましょう。
| ▼二次会の会場へのアクセス|チェックポイント |
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貸切条件
「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に必ず以下の点を確認しましょう。
| ▼チェックポイント |
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会場のレイアウト

二次会はレイアウト次第で「盛り上がり」や「ゲストの居心地」が変わります。たとえば、着席であれば「落ち着いて会話ができる」「年配ゲストがいても安心」という良さがあります。
立食の場合、「交流が生まれやすい」「自由に動けるため一体感が出やすい」という点がメリットです。そのため、事前に配置図を見てシミュレーションしておくと安心です。「どのような二次会にしたいか?」を基準に、以下の点を確認していきましょう。
| ▼チェックポイント |
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料理・ドリンク
料理とドリンクの満足度は、そのまま二次会の満足度に直結します。料理は見た目の良さだけでなく、量・味・提供スピードまで確認します。以下の点を確認し、ゲストに喜んでもらえる二次会にしていきましょう。
| ▼チェックポイント |
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会場設備
設備の充実度によって、二次会の演出内容や進行のスムーズさが変わります。可能であれば、実際に音出しや映像チェックをさせてもらいましょう。
| ▼チェックポイント |
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料金・見積もり
最後に、見積もりの内訳を確認しましょう。チェックポイントは以下の通りです。
| ▼チェックポイント |
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二次会の会場を比較・検討する際は、後から追加される費用がないか事前に確認しておくと安心です。
結婚式の二次会を失敗させないコツ3つ

ここでは、結婚式の二次会を失敗させないコツを3つご紹介します。
1.当日の仕切りを決める
二次会の準備で見落とされやすいのが、当日の運営体制です。「当日は会場スタッフに任せれば大丈夫」と思っていたのに、いざ本番になったら「会場スタッフは料理とドリンクの提供のみだった」というケースがあります。具体的に「誰が・何をするのか」を事前に詳細を確認しておくことが重要です。特に確認したいのは以下の点です。
項目 | 検討事項 |
| 司会進行 | 幹事が兼任?会場スタッフに対応してもらえるのか? 外部の司会者を手配する必要があるのか? |
| タイムキーパー | 演出が押した場合、誰がどう判断して切り上げるか? |
| トラブル発生時の窓口 | 機材トラブル、ゲストの体調不良、進行の遅れなど、その場の判断を誰に委ねるか? |
どこまで対応してもらえるのかを明確にし、当日の混乱を防ぎましょう。
2.受付での精算方法を決める
二次会の受付が詰まると、ゲストがドア前に列をなし、スタート時間が遅れるため注意が必要です。
受付では、名簿の照合や会費の受け取りなどを同時進行する必要があるため、受付人数は多すぎるぐらいがおすすめ。具体的には、「参加人数が50名以下の場合、受付人数1〜2名」「参加人数が80名以下の場合、受付人数2〜3名」が目安です。
また、当日の欠席・直前キャンセルのルールを先に決めておきましょう。たとえば、以下の点を事前に幹事間で共有します。
- 直前キャンセルの場合の会費の扱い
- 未払いがあった場合の対応ルール
当日精算の場合、過払い・不足が出たときの対応がやや面倒です。そのため二次会の会費は、事前にキャッシュレスで徴収する方法をおすすめします。
3.幹事タスクを明確にする
幹事タスクは、以下のように「事前」と「当日」に分けて整理しましょう。
事前タスク | 当日タスク |
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また、何となく任せた状況では、当日に「誰がやるの?」という場面が発生します。「受付・精算担当」「カメラ担当」など、役割分担を明確にし、幹事と内容をリスト化して共有しておきましょう。
また、「幹事経験がある知人がいない」「二次会の準備が十分にできない」という場合は、二次会・結婚式専門のプロデュース会社へのご依頼も検討してみてください。
たとえばウェディング専門のプロデュース会社『NOVIC(ノーヴィック)』であれば、専任のプランナーが、二次会の会場選びや当日の運営をサポートいたします。オンライン相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
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東京での結婚式二次会の会費相場は?会費設定の方法も紹介

ここでは、東京の会費相場から会費の設定方法まで幅広く解説していきます。
東京の結婚式の二次会|会費相場
東京の二次会会費は、以下のように会場によって変わります。
会場の雰囲気・スタイル | 会費の目安 |
| カジュアル(居酒屋系) | 約5,000〜6,000円 |
| スタンダード(レストラン貸切) | 約6,000〜8,000円 |
| ラグジュアリー(ホテル・高級店) | 約7,000〜10,000円 |
全国的に見ると、最も多い価格帯は7,000〜9,000円前後です。東京は地方より会場費や人件費が高いため、会費は8,000~9,000円前後ほどになる傾向があります。
さらに、駅近や人気エリアでは相場より高くなることもあり、注意が必要です。会費は、料理・ドリンクの内容や、利用時期・時間などによっても変動します。
新郎新婦の自己負担になりやすい項目
「会費内で収まると思っていたのに、想定よりも費用がかかった」という事態に備え、契約前に費用の内訳を確認しておきましょう。
会費に含めて計算することが多い項目は、「料理・ドリンク代」「会場使用料」などがあります。また、新郎新婦の自己負担になりやすい項目は、以下のようになります。
| 新郎新婦の自己負担になりやすい項目 |
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さらに会場によっては、以下のような項目が別料金扱いになることもあり、注意が必要です。
| 別料金になりやすい項目 |
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見積もりを比較する際は、「税込・サービス料込みの総額」で確認していきましょう。
結婚式の二次会|会費の設定方法
二次会の会費を設定する際は、まず飲食代や会場費、景品・備品代などの支出を洗い出し、全体の費用を把握します。そのうえで、以下の計算式をもとに暫定の会費を算出します。
| (飲食代 +会場費+ 景品・備品代)÷ 参加予定人数 = 暫定の会費 |
この金額をベースに、最終的な会費を調整していきます。
実際の運用では、当日キャンセルが数名発生することを想定し、一人あたり+500円程度の予備費を上乗せしておくと安心です。また、新郎新婦が一部費用を負担する場合は、その分を差し引いたうえで再計算すると、ゲストの負担を抑えられます。
二次会の費用を調整しやすい項目/削らないほうがいい項目
二次会の会費を調整する際は、「どこを削るか」が重要です。以下では、二次会の費用を調整しやすい項目と、削らないほうがいい項目をまとめました。
| 二次会の費用を調整しやすい項目 |
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| 二次会の費用で削らないほうがいい項目 |
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東京の結婚式の二次会で注意したい点
東京の二次会会場は、以下のように、曜日・時間帯によって料金や条件が変動します。
| 曜日・時間帯 | 傾向 |
| 平日 | 比較的条件は緩いものの、オフィス街エリアは例外なことがある |
| 土曜・祝前日の夜 | 最低保証人数が上がる・単価が上がる |
| 日曜 | 店休日の場合が多い |
| 夜の部・ディナー帯 | 深夜料金がかかる場合がある |
また結婚式が多いシーズンは、二次会会場の需要に連動して費用が上がります。
| シーズン | 時期 | 傾向 |
| 繁忙期 | 3〜4月、10〜11月 | 季節柄過ごしやすく、結婚式で人気のシーズン。早い者勝ち。 |
| 年末年始 | 12月、1月 | クリスマスディナー、忘新年会、同窓会の需要と重なり、貸切条件が厳しくなる会場がある。 |
繁忙期に二次会を予定している場合、式の半年前には会場を予約しておくのが理想です。特に口頭での説明は、後から詳細を確認しにくいです。詳しい見積もりを出してもらい、条件を書面で残してから判断するようにしていきましょう。
東京での結婚式二次会はNOVICにご相談ください
結婚式の二次会の会費は、飲食代や会場使用料、参加人数から算出し、費用を調整していきましょう。また東京の会場は、会場へのアクセスや貸切条件などをチェックすることが大切。基本料金に含まれる内容や、持ち込み料の有無などを確認し、会場ごとの見積もりを比較していきましょう。
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