2020年3月から2023年5月の間にご入籍されたものの、結婚式を挙げられなかったご夫婦の皆様へ
この記事を読むと、「入籍はしたけれど結婚式はしていない」「今さら結婚式って変じゃない?」「大げさにはしたくないけど、節目はちゃんと残したい」と感じているご夫婦にとって、今だからこそ無理なくできる結婚式の形がわかります。
また、費用・準備・気持ちの負担を抑えながら、家族や友人と後悔のない最幸の時間をつくる方法も整理できます。
「もう結婚して数年経ったし、今さら結婚式は遅い」ではありません
2020年3月から2023年5月。
この時期に入籍されたご夫婦の中には、コロナの影響による社会情勢や生活環境の変化によって、結婚式を見送った方がたくさんいらっしゃいます。
本当はやりたかった。
でも、集まれなかった。
声をかけにくかった。
優先すべきことが他にあった。
気づけば、結婚式をしないまま時間が過ぎていた。
これは、珍しいことではありません。
そして今、多くのご夫婦が改めて感じています。
「やらなかった」ことより、「ちゃんと節目をつくっていない」ことが心残り
結婚式をしなかったこと自体が問題なのではありません。
むしろ心残りなのは、ありがとうを伝える機会を持てなかったこと、そして夫婦としての節目を形にできなかったことです。
- 親に晴れ姿を見せられていない
- 友人にちゃんと結婚の報告と感謝を伝えられていない
- 写真は撮ったけれど、記憶に残る一日にはなっていない
- 子どもが生まれ、ますますタイミングを逃した気がする
- 今さら何をしたらいいかわからない
そんな気持ちが少しでも心のどこかにあるなら、まだ間に合います。
むしろ今だからこそ、無理なく、自分たちらしく、意味のある一日をつくれます。
今のご夫婦に必要なのは「昔ながらの結婚式」ではなく、「今の自分たちにちょうどいい節目」
結婚式というと、どうしても「挙式+披露宴」の大きな形式を思い浮かべがちです。けれどNOVICは、結婚式を固定観念で考えません。
結婚式は、やる・やらないの二択ではありません
今のご夫婦に必要なのは、豪華な結婚式をすることではなく、ふたりと大切な人にとって価値ある一日にすることです。
たとえば、こんな形も“結婚式”です。
- 家族だけで食事をしながら感謝を伝える
- 写真撮影のあとに親族と会食する
- 友人中心でカジュアルな1.5次会を開く
- 挙式はせず、お披露目パーティーだけ行う
- 家族婚のあと、別日で友人との二次会を開く
大切なのは形式ではなく、なぜその日をつくるのかです。
そしてその答えが、「感謝を伝えたい」「ちゃんと区切りをつけたい」「後悔を残したくない」であるなら、今やる意味は十分にあります。
いま結婚式を考えるご夫婦が抱えやすい不安
「でも実際には、今から結婚式なんて大変そう」
そう感じるのも自然です。
よくある不安1:今さら招待して迷惑じゃないか
結論から言うと、伝え方とウェディングスタイルが合っていれば、迷惑ではありません。
むしろ、「ようやく落ち着いたから、改めて大切な人たちに感謝を伝える場をつくりたい」 という想いが、きちんと届きます。
大切なのは、盛大さではなく気持ち。
だからこそ、大人数の披露宴にしなくてもいいのです。
よくある不安2:準備に時間をかけたくない
今のご夫婦は、本当に忙しい。
仕事もあるし、子育て中の方も少なくありません。
そんな中で「結婚式の準備」と聞くと、それだけで一気に現実味が薄れてしまう
——そんな声をよく聞きます。
だからこそ大切なのは、「決めなくても進められる」設計です。
選択肢が多すぎると、人はかえって迷い、立ち止まってしまうもの。
最初に方向性さえ整理してしまえば、あとは必要なものだけを選んでいくだけ。
それくらいシンプルな仕組みが、今のご夫婦には合っています。
よくある不安3:費用が読めなくて怖い
従来の結婚式では、最初は安く見えても、打合せのたびにオプションが増え、最終的に大きく予算が膨らむことがあります。
これが、結婚式を遠ざける大きな理由のひとつです。
だからこそ、今の時代に選ばれるのは、最初から総額が見える、明朗会計の結婚式です。
今だからできる、気軽で後悔のない結婚式の方法
ここからは、2020年3月から2023年5月までに入籍し、結婚式をしていないご夫婦におすすめの方法を紹介します。
1. 家族だけで行う「家族婚・会食婚」
いちばん自然で、いちばん気持ちが伝わる形
親御様や兄弟姉妹、親族だけを招き、食事を中心に過ごすスタイルです。
人数は10名~30名ほどが中心。
形式ばることなく、それでいて節目としての意味はしっかり残せます。結婚を報告する機会として、自然体で行うことができます。
こんなご夫婦におすすめ
- 親に晴れ姿を見せたい
- 大人数は気が進まない
- 落ち着いた雰囲気で過ごしたい
- 料理や会話を大切にしたい
このスタイルの魅力
- ゲスト一人ひとりに丁寧に感謝を伝えられる
- 高砂なしで、みんなで同じテーブルを囲むこともできる
- 準備項目が少なく、負担が軽い
- 挙式あり・なし、どちらでも成立する
「盛大にやりたいわけじゃない」
でも「何もしないままは違う」
そんなご夫婦に、もっともフィットしやすいスタイルです。
2. 写真+食事でつくる「フォトウェディング+会食」
式はしなくても、節目はちゃんと残せる
挙式までは考えていないけれど、写真だけでは少し物足りない。
そんなご夫婦に合うのが、撮影と会食を組み合わせるスタイルです。
写真で夫婦の今を残し、食事で家族に感謝を伝える。
シンプルですが、とても満足度の高いスタイルです。
こんなご夫婦におすすめ
- 挙式に強いこだわりはない
- 準備は最小限にしたい
- 子どもと一緒に参加したい
- 家族との記念を残したい
このスタイルの魅力
- 半日で完結しやすい
- 写真にも会話にも時間を使える
- 高齢のご家族に負担が少ない
- 「何もしていない」という気持ちがきれいに解消される
3. 友人中心で楽しむ「1.5次会・お披露目パーティー」
かしこまりすぎないけど、ちゃんと特別
「友人にも報告したい」
「披露宴ほど堅くしたくない」
そんなご夫婦には、1.5次会やお披露目パーティーがぴったりです。
レストランやホテル、ゲストハウスなどで、会費制やカジュアルな形でも開催できます。
披露宴ほど形式に縛られず、二次会ほどラフすぎない。
いいとこ取りの、ちょうどいいスタイルです。
こんなご夫婦におすすめ
- 友人と楽しい時間を過ごしたい
- 堅苦しい披露宴は避けたい
- 会費制でゲストも参加しやすくしたい
- 海外挙式やフォト後のお披露目をしたい
このスタイルの魅力
- 交流重視のあたたかい時間がつくれる
- 演出を詰め込みすぎず自然体で楽しめる
- 会費制で自己負担を整理しやすい
- レストランなど多彩な会場から選べる
4. 家族と友人を分けて考える「2部制」も正解
全員を一度に呼ばなくてもいい
家族にはきちんと感謝を伝えたい。
友人とは楽しく過ごしたい。
そんな両方の想いを、同じ場でかなえるのは意外と難しいものです。
そんなときは、家族婚+友人パーティーの2部制が合理的です。
たとえば
- 昼:家族で挙式+会食
- 夜:友人中心のカジュアルパーティー
これなら、それぞれに合った空気感をつくれます。
誰かに合わせて無理をするのではなく、相手ごとに最適なおもてなしを分ける発想です。
なぜ今、NOVICが選ばれるのか

ここで大切なのは、「どんなスタイルがあるか」だけではありません。
そのスタイルを、無理なく、後悔なく実現できるかです。
NOVICが選ばれる理由
- 実績25,000組以上:全国で対応。カジュアルウェディングの経験値が高い。
- 口コミ4.9:口コミは420件以上。準備、パーティー当日の満足度が高い。
- 打合せ最大3回:オンライン可。準備が軽く、時間をとられない。
- 明朗会計:初期から総額が見える。結婚式予算の見通しがたち、安心。
1. 結婚式の固定観念から自由になれる
NOVICは、挙式ありきではありません。
披露宴だけでも、家族婚でも、1.5次会でも、フォト+会食でもいい。
「ふたりに合う形」を前提に考えるから、無理がありません。
2. タイパがいいのに、質が落ちない
打合せは1回90分、最大3回で完結。
オンラインにも対応しているため、忙しいご夫婦でも進めやすい。
しかも、必要なところにはしっかり時間をかけられます。
3. コスパがいいのに、安さだけで終わらない
無駄なコストを抑え、必要なものを無駄なく選べる設計。
でもNOVICが目指すのは、単なる低価格ではありません。
価格の透明性と、満足度の最大化です。
4. 明朗会計で、後から不安になりにくい
最初にゴールが見える。
最終金額が読みやすい。
この安心感、今のご夫婦にとっては、とても大きい価値です。
5. 持ち込み自由で、自分たちらしさをつくりやすい
衣装やアイテム、演出の持ち込みも柔軟に対応可能。
制約に縛られず、自分たちらしい一日に近づけられます。
後悔しないために、今のご夫婦が考えるべきこと
正解を探すより、「誰に何を伝えたいか」を決める
結婚式の形に迷ったら、まず考えるべきはこれです。
- 誰に来てほしいか
- どんな空気で過ごしたいか
- 何を伝えたいか
- どこにお金をかけたいか
この整理ができれば、結婚式はぐっとシンプルになります。
逆に、形式から入ると迷い続けます。
こんなご夫婦に、今の結婚式はおすすめです
- 入籍したまま節目をつくれていない
- 今さら大げさな結婚式はしたくない
- でも家族や友人にはちゃんと感謝を伝えたい
- 準備に時間をかけたくない
- 費用は明確に、自己負担を抑えながらおもてなしを大切にしたい
- 自分たちらしい形で後悔なく一区切りつけたい
結婚式は、これまでの常識に合わせるものではありません。
今の自分たちの人生に合う形で、大切な人との時間をつくるものです。
「やるなら、もっと早くやればよかった」ではなく、
「あのタイミングだったからこそ、私たちらしい一日になった」
そう思える結婚式は、今からでも十分につくれます。
Q&A|今さらの結婚式でよくある質問
Q1. 入籍から数年経っていても、結婚式をするのはおかしくありませんか?
まったくおかしくありません。実際に、入籍後しばらく経ってから、改めて家族婚やお披露目パーティーを行うご夫婦は多くいらっしゃいます。大切なのは時期よりも、節目をどうつくるかです。
Q2. 盛大な披露宴ではなくても、結婚式といえますか?
はい、もちろんです。家族だけの会食、フォト+食事、1.5次会なども立派な結婚式です。形式ではなく、大切な人と節目の時間を持つことに価値があります。
Q3. 準備に時間をかけられなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。家族婚や会食婚、1.5次会などは、決める項目を絞りやすく、短期間でも進めやすいスタイルです。NOVICなら打合せは最大3回、オンラインでも進められます。
Q4. 費用がどんどん上がりそうで不安です
その不安があるからこそ、最初から総額が見えやすいプロデュース会社を選ぶことが重要です。NOVICは明朗会計で、必要なものを整理しながら進められるため、予算の見通しが立てやすいのが強みです。
Q5. 家族だけと友人だけで、別々に開催することもできますか?
できます。家族婚+友人パーティーの2部制は、とても合理的で満足度の高い方法です。それぞれに合った雰囲気で、大切な人へ無理なく感謝を伝えられます。
最後に|今のふたりだからこそ、つくれる結婚式がある
あの時できなかったことを、ただ取り戻す必要はありません。
今のふたりだからこそわかることがあります。
今の家族関係だからこそ伝えた想いもあります。
今の友人たちだからこそ、一緒に笑える時間があります。
だから、今からの結婚式は「遅い」のではなく、成熟したふたりにちょうどいい結婚式です。
タイパも、コスパも大事。
でも本当に残るのは、大切な人とちゃんと向き合えた時間です。
気軽に。
でも、軽くはしない。
後悔なく、最幸の一日を。
それが、今だからできる結婚式です。
入籍のみのご夫婦なら、結婚式をワンストップでサポートするNOVICにお任せください
NOVICは、自分たちに合う形で結婚式のスタイルを自由に調整できるからこそ、お二人・ご家族・ゲスト全員の満足度を高めやすいのが特徴です。招待したいゲストや叶えたい雰囲気を整理し、思い出に残る結婚報告会にしていきましょう。
「自分たちらしい入籍報告にしたいけれど、何から始めればいいかわからない」
「ゲストに負担をかけたくないけれど、しっかりおもてなしもしたい」
そんな迷いや不安を抱えている方は、従来の形式にとらわれないウェディングをプロデュースする『NOVIC(ノーヴィック)』にご相談ください。
NOVICでは、会場探しからコンセプト設計、当日の運営までをワンストップでサポートいたします。全国18都市に展開し、ホテル・ゲストハウス・レストランなど、500以上の提携会場から、お二人の雰囲気やゲストのお顔ぶれに合った会場をご提案します。
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また、ドレスやヘアメイクも含めたフルパッケージで1.5次会を叶えたい方には、『MORE(モア)』もご用意しています。お二人のご希望に合わせて、最適なプランをご提案します。

お二人の予算や招待するゲストの顔ぶれに合わせ、プロの視点で「これなら安心」と思えるプランをご提案いたします。自由度が高いからこそ迷いがちな進行や演出も、数多くの実績をもとに「ゲストが喜ぶ」スタイルを形にします。
▼実際に利用したカップルの声
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またNOVICでは、パーティー当日まで全てオンラインでのご準備が可能です。遠方にお住まいの方や、忙しくてサロンに足を運ぶ時間がない方も、専任プランナーがしっかりサポートしますのでご安心ください。「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫。まずはお二人の想いをお聞かせください。