コラム

格安結婚式とカジュアル結婚式の違いとは?安いだけで選ばず、自分たちらしい結婚式を見つける方法

格安結婚式とカジュアル結婚式の違いとは?安いだけで選ばず、自分たちらしい結婚式を見つける方法
目次

「結婚式はできるだけ費用を抑えたい。でも、安っぽく見えるのは避けたい」「格安結婚式とカジュアル結婚式、何が違うのかわからない」そんな新郎新婦様に向けた記事です。この記事を読むことで、“安さ重視の結婚式”と“自分たちらしさ重視の結婚式”の違いが整理でき、後悔しない選び方がわかります。

格安結婚式とカジュアル結婚式は、似ているようでまったく違う

「形式ばらない結婚式にしたい」「できれば費用も抑えたい」と考えたとき、よく比較されるのが“格安結婚式”と“カジュアル結婚式”です。

一見すると、どちらもラフで、一般的な披露宴より費用が抑えられるイメージがあります。ですが、本質は同じではありません。

格安結婚式は、できるだけ低価格で結婚式を行うことが軸です。
一方でカジュアル結婚式は、形式に縛られず、自分たちやゲストに合った心地よい時間をつくることが軸です。

つまり違いはシンプルです。
「安くすること」が目的なのか、「自分たちにちょうどいい結婚式をつくること」が目的なのか。
ここを間違えると、結婚式の満足度は大きく変わります。

そもそも格安結婚式とは?


格安結婚式とは、一般的な結婚式よりも費用を抑えたプランやスタイル全般を指します。たとえば、以下のようなケースです。

低価格帯プランを中心にした結婚式

会場や内容をあらかじめパッケージ化し、必要最低限の項目で組まれた結婚式です。費用感がわかりやすい反面、自由に選べる範囲が限られることがあります。また後々、費用が積みあがるケースもあります。

必要な演出を削ったシンプルな結婚式

挙式のみ、会食のみ、フォトウェディングのみなど、内容を絞ることで総額を下げる考え方です。

オフシーズンや平日開催を活用した結婚式

春秋の人気シーズンや土日祝を避けることで、費用を抑える方法です。内容を削るというより、日程設計で賢く調整するスタイルです。

ただし注意したいのは、“初期費用が安い=最終費用も安い”とは限らないこと。
結婚式業界では、初期見積は低く見えても、衣装・装花・料理・写真・演出などの追加で最終金額が上がるケースが少なくありません。

だからこそ、格安結婚式を検討する際は、価格の安さだけでなく、最終着地が見えるかを必ず確認する必要があります。

カジュアル結婚式とは?


カジュアル結婚式とは、豪華さや形式にとらわれず、ふたりとゲストにとって心地よいスタイルで行う結婚式のことです。

ポイントは、単にラフなだけではないこと。
“気軽なのに、ちゃんと記憶に残る”のがカジュアル結婚式です。

たとえば、こんなスタイルがあります。

1.5次会スタイル

披露宴ほど堅くなく、二次会ほど軽すぎない中間のスタイル。会費制にも向いており、ゲストの負担感を抑えながら、きちんとお披露目ができます。

家族婚・少人数婚

親族や近しい人だけを招き、会話や食事をゆっくり楽しむスタイル。大人数の披露宴より準備負担が少なく、落ち着いた時間を過ごせます。

レストランウェディング

料理を主役にしたいカップルに人気のスタイルです。ゲストとの距離が近く、アットホームな雰囲気になりやすいのが魅力です。

フォト+食事会

挙式はしないけれど、写真はしっかり残したい。そんなカップルに選ばれているのがこの形です。短時間でも満足感をつくりやすいのが特徴です。

カジュアル結婚式は、何かを“削った結婚式”ではありません。
必要なものを見極めて、過不足なく設計した結婚式です。

格安結婚式とカジュアル結婚式の違いを比較

一番の違いは「出発点」

格安結婚式は、「どうやって安くするか」から考えます。
カジュアル結婚式は、「どんな時間、空間、予算がふたりに合うか」から考えます。

この順番の違いが、結婚式全体の満足度を左右します。

比較するとこう違う

比較項目格安結婚式カジュアル結婚式
目的費用を下げることが中心自分たちに合う形をつくることが中心
進め方形式的でパッケージ化されやすい形式にこだわらず自由度が高い
費用の見え方追加費用が発生する場合がある最初から必要なものを整理しやすい
設計の発想内容を削る発想になりやすい満足度を落とさず設計しやすい

なぜ「安い結婚式」だけで選ぶと後悔しやすいのか


安さは大切です。ですが、安さだけで選ぶと、あとから不満が出やすい理由があります。

イメージより自由がない

低価格プランは、会場・衣装・料理・進行がほぼ固定されていることがあります。自由に選べると思っていたのに、実際は選択肢が少ないというズレが起こりがちです。

結局、追加で高くなる

最初は安く見えても、「料理を少し良くしたい」「衣装を変えたい」「写真は残したい」と足していくうちに、最終金額が想定を超えるケースがあります。

ゲスト満足度が置き去りになる

費用調整を優先しすぎると、料理・アクセス・過ごしやすさなど、ゲスト体験に関わる部分が弱くなることがあります。結婚式は、ふたりだけのイベントではありません。

「本当はこうしたかった」が残る

一番避けたいのはこれです。
節約はできたのに、満足感が低い。これでは意味がありません。結婚式は高い買い物ではなく、未来に残る体験です。

カジュアル結婚式が今のカップルに選ばれる理由


今の新郎新婦様は、昔ながらの「挙式+披露宴が正解」とは考えていません。大切なのは、見栄やみんなと同じではなくお二人とゲスト皆さんの納得感です。

そこで選ばれているのが、自由度の高いカジュアル結婚式です。

自分たちらしい形を選べる

披露宴だけでもいい。1.5次会だけでもいい。家族婚だけでもいい。フォト+会食だけでもいい。選択肢があるから、無理に王道へ合わせなくていいのです。

準備負担を減らしやすい

合理的なカップルほど、「結婚式準備に時間をかけすぎたくない」と考えます。打合せ回数やオンライン対応、Web招待状など、AIの活用など、今の時代に合った設計が求められています。

費用の納得感が高い

不要な設備維持費や中間コストが少ない形なら、必要なものに予算をかけやすくなります。安いではなく、無駄がない。これが支持される理由です。

ゲストとの距離が近い

演出を詰め込みすぎない分、会話や食事をしっかり楽しめます。結果として、「派手ではないけど、すごく良かった」と記憶に残る一日になります。

なぜNOVICが選ばれるのか?

NOVICは、決まった値段の結婚式を提案する会社ではありません。
結婚式の固定概念から解放し、その人にとって最適な形を設計するプロデュース会社です。

だからNOVICは、最初から「形式ありき」で考えません。

形式ではなく、最適解で考える

披露宴だけでもいい。
1.5次会でもいい。
二次会でもいい。
家族婚でもいい。
フォト+食事でもいい。

NOVICの価値は、選択肢を提供することにあります。
「何がしたいか、まだわからない」状態でも、決めなくても進められる設計ができる。そこが大きな強みです。

NOVICが選ばれる5つの理由

1. 明朗会計で最初から総額が見えやすい

従来の式場は初期見積が安く見えて、オプション追加で膨らみやすい構造があります。一方NOVICは、必要なものを整理したうえで、最初からゴールが見えやすい料金設計です。

2. 会場費構造がなく、無駄な中間コストが少ない

プロデュース型だからこそ、施設維持費ありきではありません。必要なものにだけ予算を使えるのが特徴です。

3. 打合せは最大3回、オンラインも可能

1回90分の打合せを最大3回で完結。オンラインにも対応しているため、忙しいカップルでも準備しやすい環境があります。

4. 持ち込み自由で、制約が少ない

衣装やアイテム、演出の持ち込みも柔軟に対応可能。追加料金なしで対応でき、自由度の高さが魅力です。

5. 実績と口コミの安心感がある

全国11拠点・18都市、”25,000組以上の実績”。さらにGoogle口コミ4.9、400件以上の高評価があり、多くのカップルに選ばれてきた信頼があります。

NOVICで叶えられるカジュアル結婚式のスタイル

NOVICでは、ふたりの温度感やゲスト構成に合わせて、幅広いスタイルを提案できます。

BE WEDDING

ビュッフェでカジュアルな結婚式をしたい方におすすめ。披露宴ほど堅くなく、でも二次会よりきちんと感がある、ちょうどいいバランスです。

CHEERS!

25名~のフルコースでしっかりおもてなししたい方向け。家族婚など大切なゲスト中心の結婚式とも相性が良いスタイルです。

MORE

フルコースで披露宴寄りの内容を希望する方におすすめ。カジュアルすぎず、しっかり感も欲しいカップルに合います。

迷っているなら、こう考えると決めやすい

「格安がいいのか、カジュアルがいいのか」で迷うなら、次の順番で考えるのがおすすめです。

1. 何を削りたいかではなく、何を大事にしたいかを決める

料理なのか、写真なのか、会話なのか、家族との時間なのか。優先順位が見えれば、選ぶべき形も見えてきます。

2. 初期見積ではなく、総額で比較する

安く見えるかではなく、最終的にいくらになるのかを見ることが重要です。明朗会計かどうかは必ずチェックしましょう。

3. 自分たちだけで決めなくていい会社を選ぶ

自由度が高いほど、逆に迷いやすくなります。だからこそ、ただ選択肢を並べるだけでなく、ふたりに合う形を整理して提案できるプロデュース会社が必要です。

こんなカップルには、この考え方がおすすめ

格安結婚式が向いているカップル

  • とにかく費用を最優先にしたい
  • 内容はシンプルで十分
  • ある程度パッケージ化されていても問題ない

カジュアル結婚式が向いているカップル

  • 費用は抑えたいが、満足度も妥協したくない
  • 自分たちらしい形で結婚式をしたい
  • 準備は効率よく進めたい
  • ゲストとの時間や料理を大切にしたい
  • 王道の式場に違和感がある
  • 二人の基準で結婚式を行いたい

そして、「安いかどうか」ではなく、「納得できるかどうか」で選びたいカップルには、NOVICのスタイルが向いています。

まとめ|安さではなく、賢さで選ぶ結婚式へ

格安結婚式とカジュアル結婚式の違いは、価格ではなく設計思想です。

格安結婚式は、費用を抑えることが主目的。
カジュアル結婚式は、自分たちに合う形をつくることが主目的です。

もしあなたが、「無駄なお金はかけたくない。でも、後悔もしたくない」と思うなら、選ぶべきは単なる格安婚ではありません。
価格の透明性があり、自由度があり、準備負担も少なく、満足度まで考えられた結婚式です。

それを実現できるのが、NOVICです。
結婚式の固定概念に縛られず、ふたりにとって本当にちょうどいい一日を、賢く設計できます。

Q&A|新郎新婦様が気になりやすい5つの質問

Q1. 格安結婚式は本当に安いのですか?

初期見積は安く見えることがありますが、衣装や料理、写真などの追加で最終費用が上がるケースがあります。安さは初期金額ではなく、総額で判断することが大切です。

Q2. カジュアル結婚式はラフすぎて失礼になりませんか?

いいえ。ゲストに合わせた会場や進行、料理を設計すれば、カジュアルでも失礼にはなりません。むしろ堅すぎず、心地よい時間として喜ばれることも多いです。

Q3. カジュアル結婚式のほうが費用は高くなりますか?

一概には言えません。内容次第ですが、不要な項目を省きつつ、必要な部分にしっかり予算をかけられるため、納得感の高い費用設計になりやすいです。

Q4. 何をしたいか決まっていなくても相談できますか?

もちろん可能です。むしろ「まだわからない」「選択肢が多すぎて決められない」というカップルこそ、プロデュース会社への相談が向いています。NOVICは、決めなくても進められる設計が強みです。

Q5. NOVICはどんなカップルにおすすめですか?

王道の結婚式に飽きているお二人や、違和感がある方、費用の透明性を重視する方、準備を効率よく進めたい方、自分たちらしい形を提案してほしい方におすすめです。家族婚、1.5次会、二次会、フォト+会食など幅広く対応できます。

最後に|この内容がおすすめなのはこんなカップル

このテーマは、「安く済ませたい」だけでなく、「後悔なく、自分たちらしい結婚式をしたい」と考えるカップルに特におすすめです。

  • 格安結婚式とカジュアル結婚式の違いが曖昧だった方
  • 王道の結婚式にしっくり来ていない方
  • 予算と満足度のバランスを重視したい方
  • 自由度がほしいが、決める負担は減らしたい方

結婚式は、派手にすることが正解ではありません。
ふたりに合っていることが、いちばん正しい。
だからこそNOVICは、安さの先にある「納得できる結婚式」を提案します。

NOVICは、「ウェディングを気軽に、もっと楽しく!」をテーマに、自己負担を抑えた結婚式、1.5次会やカジュアルな結婚式、会費制結婚式を中心にプロデュースしている会社です。 


MORE』は、 

「明朗会計で、準備も楽に、持ち込みも自由!自己負担をおさえた結婚式がいい!」

「参加ゲストも気軽に参加しやすく、ゲストの費用負担を軽くしたい!」

 「友人や親族など幅広いゲストを招いて、一体感のあるカジュアルな結婚式」 

など、華やかさとあたたかさの両方を大切にしたいおふたりに選ばれています。 


また、

「家族や親しい友人を中心に招く少人数のウェディング」 

「20~30名で、アットホームな会費制結婚式」 

といったおふたりに向けた『CHEERS!』もおすすめです。 


「安いだけでは不安、ただ、自己負担は自分たちの予算で賢く結婚式をしたい」
 「演出やお料理にもこだわりながら、自分たちらしい時間をつくりたい」 
「まだ具体的なイメージはない」 
どんな段階でも大丈夫です。 

専任プランナーが、おふたりのご希望を丁寧に伺いながら、プランや会場をご提案いたします。 
全国各地のサロンでの対面相談のほか、オンラインでの無料相談も承っております。
どうぞお気軽にご相談ください。

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記事を書いた人
NOVIC編集部

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