1.5次会札幌、ウェディングプランナーのおすすめ5会場!!
この記事を読むと、札幌で1.5次会を検討している新郎新婦様が、「自分たちに合う会場の選び方」と「札幌での1.5次会の叶え方」がわかり、会場選びの迷いや準備の不安を解消できます。
「披露宴ほど堅くしたくない。でも、二次会ほどラフすぎるのも違う。」
そんなカップルに、いま選ばれているのが1.5次会です。
特に札幌エリアは、会費制婚礼の文化が根づいており、ゲストにとっても新郎新婦にとっても、1.5次会と相性がいい地域です。形式に縛られすぎず、それでいて“ちゃんとお披露目になる”。そのちょうどいいバランスをつくりやすいのが、札幌で1.5次会を行う大きな魅力です。
さらに札幌は、駅近のホテル、緑を感じるレストラン、貸切感のあるゲストハウス、カジュアルに楽しめるビストロまで、会場の選択肢が豊富。だからこそ大切なのは、「良さそう」で決めるのではなく、ふたりの過ごし方に合う会場を選ぶことです。
札幌で1.5次会が選ばれる理由とは?
札幌は会費制ウェディングとの相性がいい街
札幌を含む北海道エリアでは、全国的に見ても会費制の結婚式文化が根づいています。ご祝儀制に比べてゲストの負担感がわかりやすく、招く側も費用設計を立てやすいのが特徴です。
この地域性は、1.5次会と非常に好相性です。なぜなら1.5次会は、披露宴のきちんと感とパーティーの自由さを両立できるスタイルだからです。札幌では「形式よりも、気持ちよく参加できること」「美味しい料理を囲んで楽しい時間を過ごすこと」を大切にするカップルも多く、その価値観にフィットします。
札幌の婚礼文化は“おもてなし実感”が重視されやすい
札幌のウェディングでは、派手な演出だけでなく、料理・会話・居心地の良さが満足度を左右しやすい傾向があります。つまり、見た目だけ豪華でも選ばれにくい。逆に、アクセスが良く、料理が美味しく、ゲストが気を張らずに楽しめる会場は支持されやすいです。
だからこそ、札幌で1.5次会会場を選ぶなら、次の3点が重要です。
札幌の1.5次会会場選びで見るべき3つの基準
1. アクセスの良さ
札幌駅周辺・大通・中島公園エリアは、遠方ゲストも集まりやすく安心感があります。冬の移動負担まで考えると、駅からの距離は想像以上に重要です。
2. 料理の満足度
北海道らしさを感じられる食材や、ゲストが自然に喜べる料理の質は大きな差になります。1.5次会では、料理そのものが演出になることも少なくありません。
3. 形式の自由度
披露宴寄りにしたいのか、カジュアルなパーティー寄りにしたいのかで、選ぶべき会場は変わります。持ち込みやレイアウト、進行の柔軟さも要チェックです。
ウェディングプランナー目線で選ぶ、札幌のおすすめ1.5次会会場7選
ここからは、札幌エリアで1.5次会を検討しているおふたりに向けて、ウェディングプランナー目線でおすすめしたい会場をご紹介します。今回ご案内する会場は、雰囲気の違いがはっきりしているのがポイントです。だからこそ、「自分たちらしさ」で選びやすくなります。
1. ノーザンキッチン オールデイダイニング

札幌らしい開放感とカジュアルさを求めるなら、まず注目したいのがノーザンキッチン オールデイダイニングです。
肩肘を張りすぎない空気感がありながら、結婚式としての華やかさもきちんとつくれるのが魅力。ゲストとの距離が近く、堅苦しくない時間を過ごしたいカップルに向いています。料理を囲みながら自然に会話が生まれるため、「歓談中心で進めたい」「友人ゲストが多い」という1.5次会に特に相性がいい会場です。
こんなカップルにおすすめ
- 披露宴ほどフォーマルにしたくない
- ゲストとの会話を大切にしたい
- カジュアルだけど安っぽく見せたくない
2. グローヴ ウィズ アクアスタイル

貸切感や非日常感を大切にしたいなら、グローヴ ウィズ アクアスタイルは有力候補です。
1.5次会は自由度が魅力ですが、自由すぎると“ただのパーティー”に見えてしまうこともあります。その点、この会場は空間演出でしっかり特別感をつくりやすいのが強み。写真映えも狙いやすく、入場や演出にもメリハリをつけやすい会場です。
こんなカップルにおすすめ
- 一体感のある貸切空間を重視したい
- 写真映えも妥協したくない
- パーティー感と結婚式らしさを両立したい
3. センティール・ラ・セゾン 中島公園

ナチュラルさと上質感のバランスが絶妙なのが、センティール・ラ・セゾン 中島公園です。
中島公園エリアは、札幌市内でも落ち着きがあり、特別な一日をゆったり過ごしたいカップルに人気のエリア。ゲストハウスらしいプライベート感と、レストランのような温かさを両立しやすく、親族も友人も招く1.5次会に向いています。
こんなカップルにおすすめ
- アットホームだけど上質感は欲しい
- 親族にも安心して参加してほしい
- 自然体で、記憶に残る一日にしたい
4. JRタワーホテル日航札幌

札幌駅直結の安心感と、ホテルならではの上質なおもてなしを求めるなら、JRタワーホテル日航札幌は外せません。
遠方ゲストが多い、年配ゲストがいる、格式もある程度大切にしたい。そんな条件がある場合、ホテルはやはり強いです。特にJRタワーホテル日航札幌は、アクセスのわかりやすさが圧倒的。北海道外から来るゲストにとっても負担が少なく、冬開催でも安心しやすいのが大きな魅力です。
こんなカップルにおすすめ
- 遠方ゲストが多い
- 安心感・上質感を重視したい
- 披露宴寄りの1.5次会を考えている
5. 産直大衆ビストロSACHI

気取らず、でもちゃんと楽しい。そんな今どきの1.5次会にフィットするのが産直大衆ビストロSACHIです。
“ビストロ”という言葉から想像できる通り、料理を中心にしたあたたかい時間をつくりやすい会場。ゲストが緊張せず、自然に笑顔になれる空気感があります。友人中心で、会話と食事を楽しむパーティーにしたいカップルには特におすすめです。
こんなカップルにおすすめ
- 料理重視で会場を選びたい
- ゲストに気軽に楽しんでほしい
- 飾りすぎない自分たちらしい1.5次会がしたい
札幌で1.5次会をするなら、準備で押さえたいポイント
冬開催はアクセスの“体感距離”まで考える
札幌では、地図上の徒歩5分が、冬には想像以上に長く感じることがあります。雪道や路面状況まで考えると、アクセスは数字以上に重要です。会場選びでは、駅近かどうかだけでなく、ゲストが迷いにくいか、移動しやすいかまで見るべきです。
会費設定は“納得感”が大切
北海道の婚礼文化では会費制が一般的だからこそ、ゲストは金額に敏感というより、内容とのバランスを見ています。料理、空間、進行、そのすべてに納得感があれば満足度は高まります。安く見せるのではなく、賢く設計することが重要です。
1.5次会こそ“決めなくても進められる設計”が必要
「自由にできる」は魅力ですが、自由すぎると逆に決められなくなります。特に1.5次会は、披露宴と二次会の中間だからこそ、判断軸が曖昧になりやすいスタイルです。NOVICでは、打合せは1回90分・最大3回で完結可能。オンライン対応もできるため、忙しいカップルでも準備負担を抑えながら進められます。
なぜ札幌の1.5次会でNOVICが選ばれるのか?
NOVICが選ばれる理由は、単に会場を紹介する会社ではないからです。
選択肢を与えるだけでなく、選べる状態まで整える
札幌には魅力的な会場が多い一方で、選択肢が多すぎて迷うカップルも少なくありません。NOVICは、おふたりの希望を整理し、スタイル・人数・予算に合わせて選択肢を絞り込めます。
最初からゴールの見える明朗会計
従来の結婚式場のように、初期見積りは安いのに最終的に高くなる構造ではなく、必要なものを見極めたうえで総額を把握しやすいのが特徴です。
タイパ・コスパ・自由度を両立できる
打合せ回数は最適化され、進行や持ち込みの自由度も高く、余計な費用も抑えやすい。つまり、“賢い選択”で満足度の高い1.5次会をつくりやすいのがNOVICです。
NOVICは、結婚式を“式場に当てはめる”のではなく、おふたりに合う形から逆算して設計するウェディングプロデュース会社です。札幌での1.5次会も、会場ありきではなく、ゲスト人数・予算・雰囲気・準備負担まで含めて最適化できるからこそ選ばれています。
札幌で1.5次会を考えているカップルへ
札幌の1.5次会は、会費制文化との相性が良く、料理や会話を大切にした自由なウェディングを叶えやすいスタイルです。一方で、会場選びを間違えると、「思ったよりカジュアルすぎた」「親族には合わなかった」「予算が読めなかった」と後悔につながることもあります。
だからこそ大切なのは、会場の知名度ではなく、ふたりの過ごし方に合っているかです。
今回ご紹介したように、札幌には
- カジュアルに楽しめるレストラン
- 貸切感を演出しやすいゲストハウス
- 安心感のあるホテル
- 料理で魅せるビストロ
と、幅広い選択肢があります。
その中で、
「披露宴寄りにしたいのか」
「パーティー寄りにしたいのか」
「誰を招待するのか」
を整理するだけで、選ぶべき会場はかなり明確になります。
こんなカップルに札幌の1.5次会はおすすめです
- 披露宴ほど堅くない結婚式がしたい
- 会費制でゲストにもわかりやすく案内したい
- 料理や会話を大切にしたい
- 自分たちらしい形で結婚の報告がしたい
- 準備に時間をかけすぎず、失敗はしたくない
迷ったまま探し続けるより、最初に設計してから選ぶほうが、結婚式準備は圧倒的にラクです。札幌で1.5次会を検討中なら、NOVICのように会場探しから当日まで一気通貫で考えられるプロデュース会社に相談するのが、後悔しない近道です。
Q&A|札幌で1.5次会を考える新郎新婦様からよくある質問
Q1. 札幌の1.5次会は会費制でも失礼になりませんか?
はい、札幌を含む北海道エリアでは会費制の婚礼文化が根づいているため、自然に受け入れられやすいです。大切なのは金額よりも、会費に見合う内容と満足感をしっかり設計することです。
Q2. 1.5次会と披露宴、どちらが札幌では多いですか?
どちらも選ばれていますが、近年は「形式に縛られすぎず、でもちゃんと結婚式らしさは欲しい」という価値観から、1.5次会を選ぶカップルも増えています。特に友人中心や会費制希望のカップルと相性が良いです。
Q3. 冬の札幌で1.5次会をする場合、何に注意すべきですか?
もっとも重要なのはアクセスです。駅からの距離だけでなく、雪道でも移動しやすいか、遠方ゲストが迷いにくいかまで考慮しましょう。札幌駅周辺やアクセスの明快な会場は安心感があります。
Q4. 札幌の1.5次会会場はどうやって選べばいいですか?
まずは「誰を招待するか」「どのくらいのきちんと感が必要か」「料理重視か、演出重視か」を整理するのがおすすめです。その軸がないまま見学すると、会場数が多い札幌では迷いやすくなります。
Q5. NOVICに相談すると、何がラクになりますか?
会場探しだけでなく、予算・スタイル・進行・準備負担まで含めて整理できるのが大きなメリットです。打合せ回数も最適化されており、オンライン相談も可能なため、忙しいおふたりでも効率よく準備を進められます。
札幌で1.5次会の会場をお探しなら、まずはNOVICにご相談ください!
1.5次会の会場には、専門式場・レストラン・ホテル・ゲストハウスの4タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。会場を選ぶ際は、「誰を・何人招待するか」「どんな雰囲気にしたいか」「いつ開催するか」の3軸で考えてみることをおすすめします。
「会場の種類が多くて選べない」「自分たちに合った会場がわからない」とお悩みの方は、『NOVIC(ノーヴィック)』にご相談ください。直接ご相談いただく新郎新婦様には特別にここでは紹介しきれていないシークレット会場も多数ご用意しております。1.5次会専門のプロデュースサービス『BE WEDDING』では、会場探しから事前準備、当日の運営まで、専任プランナーがワンストップでサポートいたします。

札幌ではホテル・ゲストハウス・レストランなど、多くの提携会場から、お二人のゲスト人数、予算、イメージにぴったりの会場をご提案いたします。また、ドレスやヘアメイクも含めたフルパッケージで1.5会を叶えたい方には、『MORE(モア)』もご用意しています。
▼実際に利用したカップルの声
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