1.5次会東京、ウェディングプランナーのおすすめ15会場!!
「披露宴ほど堅くしたくない。でも二次会ほどラフすぎるのも違う」
そんなふたりに向けて、この記事では東京で1.5次会を検討している新郎新婦様が、会場選び・雰囲気・費用感・ゲスト満足度のバランスを整理できるようにまとめました。
東京ならではのアクセス性・エリア特性・ゲスト層との相性を踏まえながら、ウェディングプランナー目線で1.5次会のおすすめ15会場を厳選してご紹介します。
会場選びで迷う新郎新婦様が、自分たちらしい東京での1.5次会ウェディングを最短で見つけるための完全ガイドとなっています。
1.5次会を東京で開催する魅力とは
東京の1.5次会は「自由度」と「選択肢」が圧倒的
東京で1.5次会をする最大の魅力は、会場の選択肢が圧倒的に多いことです。
ホテル、レストラン、ゲストハウス、ダイニング、テラス付き会場、高層階レストランまで、同じ「1.5次会」でも空気感がまるで違います。
つまり東京では、
結婚式の形に自分たちを合わせる必要がない。
自分たちの価値観に合わせて、会場とスタイルを設計できます。
東京の地域性を踏まえた会場選びが重要
一方で、東京の会場選びは「おしゃれそう」だけで決めると危険です。
なぜなら東京は、エリアごとにゲストの受け取る印象がかなり違うからです。
表参道・青山・渋谷エリア
トレンド感、洗練、フォトジェニック。
友人中心・センス重視のカップルと相性が良いエリアです。
銀座・東京駅周辺エリア
上質感、品格、アクセス性。
親族や職場ゲストがいる場合でも安心感を持たれやすいエリアです。
六本木・麻布・汐留エリア
都会的で大人っぽい雰囲気。
非日常感やナイトウェディング感を出したいふたりに向いています。
池袋・新宿エリア
アクセスの強さ、集まりやすさ、コスパ設計。
広域からゲストを招きたいふたりにとって合理的な選択肢になりやすいです。
東京で1.5次会の会場を選ぶ前に決めるべき4つのこと
1. 誰を何人呼ぶのか
親族ありか、友人中心か、会社関係ありか。
この違いで、選ぶべき会場は大きく変わります。
2. 披露宴寄りか、ウェディングパーティー寄りか
「きちんとお披露目したい」のか、
「ゲストと楽しく過ごしたい」のか。
ここが曖昧だと会場選びで迷走します。
3. 料理重視か、空間重視か、アクセス重視か
全部取りにいこうとすると、かえって決まらない。
優先順位を3つのうち1番から決めると判断が早くなります。
4. 費用の透明性があるか
東京は見た目が良い会場ほど、最終見積が上がるケースも珍しくありません。
だからこそ、会場単体ではなく全体設計ができる会社と進めることが重要です。
1.5次会東京、ウェディングプランナーのおすすめ15会場
1. CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR(六本木)

木の温もりと都会的な洗練が共存する、六本木らしい大人のレストラン会場。
オープンキッチンから届けられる料理は、食事そのものを演出に変えてくれます。宴内人前式にも対応でき、海外っぽい抜け感のある1.5次会をつくりたいふたりにぴったりです。
さらに同建物内にホテルがあるため、遠方ゲストの宿泊導線まで考えやすいのも東京ならではのメリット。
おすすめカップル:海外風・大人カジュアル・おしゃれ重視
2. アルカンシエル南青山(表参道)

表参道らしい感度の高い空気感をまといながら、水・緑・光に囲まれた貸切感が魅力の会場。
都心でありながら自然を感じられ、写真映えの強さも抜群です。
チャペルやフォトの美しさはもちろん、会場ごとの世界観がしっかりしているので、ふたりの理想を空間に落とし込みやすいのも強み。
おすすめカップル:表参道らしい洗練感・写真重視・貸切感重視
3. ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座(銀座)

銀座という立地が持つ安心感と、ブランド力のある料理体験が魅力。
友人には「センスいいね」、親族や上司には「しっかりしているね」と思ってもらいやすい、バランスの良い一軒です。
格式に寄りすぎず、それでいて上質。東京で“ちゃんとして見える1.5次会”を叶えたいふたりにおすすめです。
おすすめカップル:料理重視・銀座の品格・ゲスト満足重視
4. SPICA(表参道周辺)

感度の高いカップルに刺さる、スタイリッシュで今っぽい空間が魅力。
トレンド感がありながら気取りすぎず、披露宴ほど重くない1.5次会にちょうどいい温度感があります。
表参道エリアは、友人ゲストにとっても“来るだけで気分が上がる”場所。会場だけでなく街の空気ごと体験になるのが強みです。
おすすめカップル:トレンド重視・友人中心・今っぽい空気感が好き
5. THE LEGIAN TOKYO(渋谷)

渋谷の中心にありながら、非日常感を演出しやすい会場。
アクセス性は抜群なのに、会場に入ると都会の喧騒を忘れられる。このギャップが強みです。
渋谷は若いゲストが集まりやすく、二次会との導線もつくりやすいエリア。華やかさも、集まりやすさも欲しいふたりに向いています。
おすすめカップル:渋谷アクセス重視・華やかさ重視・友人が多い
6. Blue Garden(原宿)

原宿駅すぐの好立地に加え、テラス付きの開放感ある空間が魅力。
ウッド調のナチュラルな雰囲気とグリーンを感じる空間は、堅すぎない1.5次会にぴったりです。
プロジェクターや音響設備も充実しており、演出を入れたいふたりにも向いています。
おすすめカップル:ナチュラル・開放感・カジュアルパーティー重視
7. Opuses(銀座・東銀座周辺)

上質感のある街・銀座エリアの魅力を活かしつつ、気張りすぎないパーティーが叶いやすい会場。
東京らしい都市感と品の良さがあり、ゲストに「いい場所を選んだな」と感じてもらいやすいのが魅力です。
会食の満足度と空間の洗練、どちらも妥協したくないふたりに向いています。
おすすめカップル:上質感・都心感・落ち着いた大人の1.5次会
8. ANTHEMBLE by My Humble House(丸の内・東京駅周辺)

東京駅周辺で1.5次会を考えるなら、アクセス力は大きな価値です。
遠方ゲスト、親族、職場関係者がいても来てもらいやすく、「招かれる側のストレス」が少ない。
ANTHEMBLE by My Humble Houseは、その合理性に加えて都会的な洗練を持つ会場。
“賢い選択なのに、ちゃんとおしゃれ”を叶えたいふたりにおすすめです。
おすすめカップル:東京駅アクセス重視・遠方ゲストあり・大人婚
9. PARKSIDETABLES(都心・緑を感じるロケーション)

都会の中で、少し抜け感のあるナチュラルな時間をつくりたいなら有力候補。
東京の1.5次会は、どうしても“ビル感”が出やすい中で、緑や自然を感じられる会場は希少です。
ゲストにリラックスしてほしい、写真も自然体で残したい、そんな想いに応えてくれます。
おすすめカップル:自然体・ナチュラルウェディング・肩ひじ張らない会にしたい
10. サンシャインクルーズクルーズ(池袋)

高層階からの眺望が魅力の、池袋エリアを代表する華やか会場。
東京の景色そのものが演出になるため、特別感を出しやすいのが大きな強みです。
池袋は埼玉方面や西東京方面からもアクセスしやすく、広域からゲストを呼びやすいのもメリット。
見晴らし・料理・集まりやすさをバランスよく取りたいふたりにおすすめです。
おすすめカップル:景色重視・アクセス重視・華やかな会にしたい
11. リストランテ ベニーレベニーレ(新宿)

新宿三丁目駅直結・新宿駅徒歩圏という、圧倒的な利便性が魅力。
大きな窓から見える都会の景色とスタイリッシュな空間で、東京らしい1.5次会が叶います。
テラスを使った演出や宴内人前式も可能で、自由度の高さも魅力。
おすすめカップル:新宿アクセス重視・都会的演出・大人カジュアル
12. HORIZON TOKYO(汐留・新橋周辺)

東京の高層階ウェディングらしい非日常感を味わえる会場。
ナイトウェディングとの相性も良く、都会の夜景を背景にした1.5次会をしたいふたりにぴったりです。
新橋・汐留エリアはビジネス街でもあるため、職場ゲストがいても違和感がなく、大人っぽい会にまとまりやすいのも利点です。
おすすめカップル:夜景重視・大人婚・スタイリッシュな披露宴寄り1.5次会
13. ホテルベルクラシック東京 Restaurant Raconter(大塚)

ホテルならではの安心感と、レストランならではの程よいカジュアルさを両立しやすい会場。
「親族もいるから最低限きちんとしたい」「でも堅苦しすぎるのは避けたい」そんなふたりにちょうどいい選択肢です。
東京北側エリアからのアクセスもしやすく、ゲストの導線を考えやすいのもメリットです。
おすすめカップル:親族あり・安心感重視・ホテル品質を取り入れたい
14. Longrain(ロングレイン)

洗練された大人のムードと、東京らしい感度の高い時間をつくれる会場。
特に“普通の披露宴では物足りない”ふたりに刺さりやすく、空間そのものが記憶に残る1.5次会をつくれます。
さらに2026年12月予約まで可能という点は、早めに理想の会場を押さえたいふたりにとって大きな価値です。
おすすめカップル:個性派・大人のセンス重視・早期予約を検討している
15. NORI(白金台)

丸の内らしい整った街並みと、東京らしい知的でスマートな印象を活かせる会場。
新幹線利用のゲストがいる場合も動線が組みやすく、親世代にも安心感を持ってもらいやすいのが特徴です。
派手さより、洗練と利便性を重視するふたりにおすすめです。
おすすめカップル:落ち着いたロケーション・上品で落ち着いた雰囲気
東京で1.5次会会場を選ぶなら、エリアとゲスト導線をセットで考えるべき理由
おしゃれだけでは、満足度は上がらない
東京は魅力的な会場が多いからこそ、見た目だけで決めると失敗しやすいエリアです。
本当に大事なのは、ゲストが来やすいか、過ごしやすいか、ふたりの理想とズレていないかです。
東京の1.5次会でよくある失敗
会場は素敵なのに、アクセスが悪い
地方ゲストや親族が迷いやすい会場は、満足度を下げます。
雰囲気は良いのに、思ったより狭い・広い
1.5次会は人数に対する空間バランスがとても重要です。
見積もりが後から膨らむ
最初は安く見えても、衣装・装花・機材・演出で上がるケースは少なくありません。
1.5次会東京に関するQ&A
Q1. 東京で1.5次会をするなら、どのエリアが人気ですか?
表参道・青山・渋谷はトレンド感があり、友人中心のカップルに人気です。銀座・丸の内は上質感とアクセス性が高く、親族や職場ゲストがいる場合にも選ばれやすいです。新宿・池袋は集まりやすさが強みです。
Q2. 1.5次会は披露宴と二次会のどちらに近いですか?
どちらにも寄せられます。しっかりお披露目したいなら披露宴寄り、会話や交流を重視したいならパーティー寄りに設計できます。NOVICはこの“ちょうどいい中間”を設計するのが得意です。
Q3. 東京の1.5次会は費用が高くなりませんか?
東京は会場費や飲食費が高くなりやすい傾向があります。ただし、NOVICのようなプロデュース型なら、最初から総額が見えやすく、不要なコストを抑えながら満足度を高めやすいです。
Q4. 会場選びで一番大事なポイントは何ですか?
「誰を呼ぶか」と「どんな時間にしたいか」です。ここが決まれば、エリア・会場タイプ・料理スタイル・演出の方向性が一気に絞れます。
Q5. まだやりたいことが明確でなくても相談できますか?
もちろん可能です。むしろ1.5次会は、やりたいことが曖昧な段階で相談するほうがスムーズです。NOVICなら、ふたりの価値観から逆算して最適なスタイルを提案できます。
まとめ|東京で1.5次会をするなら、会場選びは「映え」より「設計」が大切
東京には、1.5次会にぴったりの魅力的な会場が数多くあります。
ただし、選択肢が多いぶん、なんとなく選ぶと迷いやすいのも東京です。
だから大切なのは、
会場を探すことではなく、ふたりに合う一日を設計すること。
NOVICは、
- 打合せ最大3回で進めやすい
- 最初から総額が見えやすい
- 持込自由で自由度が高い
- 25,000組以上の実績がある
- 東京の多彩な会場から最適解を提案できる
という強みを持っています。
こんなカップルに特におすすめ
- 披露宴ほど堅くしたくないけど、二次会ほどラフにはしたくない
- 自分たちらしい形を提案してほしい
- 東京でアクセスも雰囲気も妥協したくない
- 準備に時間をかけすぎたくない
- 費用が後から上がるのが不安
- 会場選びで失敗したくない
東京の1.5次会は、選び方ひとつで満足度が大きく変わります。
迷ったら、自分たちで全部決めようとしなくて大丈夫です。
“決めなくても進められる設計”ができるNOVICに相談することで、ふたりに本当に合う会場とスタイルが見えてきます。
東京で1.5次会の会場をお探しなら、まずはNOVICにご相談ください!ご相談の方だけご案内するシークレット会場も多数ご用意しております。
1.5次会の会場には、専門式場・レストラン・ホテル・ゲストハウスの4タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。会場を選ぶ際は、「誰を・何人招待するか」「どんな雰囲気にしたいか」「いつ開催するか」の3軸で考えてみることをおすすめします。
「会場の種類が多くて選べない」「自分たちに合った会場がわからない」とお悩みの方は、『NOVIC(ノーヴィック)』にご相談ください。直接ご相談いただく新郎新婦様には特別にここでは紹介しきれていないシークレット会場も多数ご用意しております。1.5次会専門のプロデュースサービス『BE WEDDING』では、会場探しから事前準備、当日の運営まで、専任プランナーがワンストップでサポートいたします。

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