コラム

東京の家族婚におすすめの会場5選!会場の選び方や費用相場も紹介

東京の家族婚におすすめの会場5選!会場の選び方や費用相場も紹介
目次

「東京で家族婚を挙げたいけど、会場はどこにしよう」「家族婚の費用相場を知りたい」と思っていませんか。

本記事では、東京で家族婚ができるおすすめ会場5選をはじめ、会場選びのポイントや費用相場まで詳しく紹介します。東京での家族婚を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

家族婚とは?少人数ウェディングの魅力と東京の家族婚の特徴

家族婚とは、両家の親や兄弟姉妹、親族だけを招待する結婚式のことです。参加人数は数名〜30名程度で、アットホームな雰囲気の中でゆっくり会話や食事を楽しめます。

特に、「家族と温かい時間を過ごしたい」というカップルに選ばれています。また、式の進行や料理、演出などのアレンジがしやすく、決める項目を最小限にできるため、忙しい新郎新婦にも人気です。

家族婚のスタイルはおもに5つ 

家族婚には、主に以下の5つのスタイルがあります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

スタイル

内容

1.挙式のみ

挙式だけ執り行うスタイル

2.会食のみ

大々的な挙式はせず、家族との食事をメインにするスタイル

3.挙式+会食

挙式と食事会を両方行うスタイル

4.フォトウェディングのみ

挙式や食事会は行わず、写真撮影だけを行うスタイル

5.フォトウェディング+会食

写真撮影と食事会を両方行うスタイル

こんなカップルにおすすめ!

1.挙式のみ
  • 結婚の誓いや式を大切にしたい
  • 結婚の記念を写真に残したい
  • 費用を抑えたい
2.会食のみ
  • 盛大な式は恥ずかしいため、家族との食事だけがいい
  • 顔合わせを兼ねた食事会をしたい
  • 準備の時間や費用をかけたくない
3.挙式+会食
  • 費用はかかってもいいので思い出に残る一日にしたい
  • ドレス・演出・料理など、トータルでこだわりたい
4.フォトウェディングのみ
  • 結婚の記念を写真に残したい
  • 費用を抑えたい
  • 高齢の家族がいて長時間の滞在が難しい
5.フォトウェディング+会食
  • 盛大な式は恥ずかしいけど、家族で写真は残したい
  • 挙式に価値は感じないけど、結婚式らしい時間にしたい

また、家族婚で選ばれている挙式スタイルには、大聖堂やチャペルで行う「キリスト教式」や、家族の前で結婚を誓う「人前式」が主流です。そのほか、神社や式場内の神殿で執り行う「神前式」を選ぶカップルもいます。

近年は、結婚の記念を写真で残しながら、家族と食事を楽しめるスタイルとして「フォトウェディング+会食」も人気を集めています。

さらに、「家族同士で気軽に交流してほしい」というカップルには、ビュッフェ形式で料理を提供する場合もあり、こうした自由度の高さも家族婚の特徴です。

家族婚のメリット

家族婚の場合、会社の上司や恩師がいないため、「失礼のないように」という過度な緊張がありません。形式的なスピーチや各テーブルへの挨拶などもカットできるため、新郎新婦もご両家の親御様も、全員がリラックスして過ごせます。

さらに、ふたりらしいおもてなしや、和やかな演出ができるのも、家族婚の魅力。たとえば以下のように料理や演出、レイアウトのアレンジがしやすいです。

料理

  • ふたりの地元食材を使ったオリジナルメニューにする
  • 祖父母や子どもが食べやすいよう料理を調整する

演出

  • 全員から一言ずつお祝いの言葉をいただく場面を作る
  • 一人ひとりと写真が撮れる時間をつくる

レイアウト

  • 新郎新婦席(高砂)を作らず、全員で1つの大きな長テーブルを囲んで食事をする

また参加人数が少ない分、料理・引き出物などの費用を調整しやすく、衣装・装花といった「こだわりたい部分」に予算をかけられる点も家族婚の良さです。

東京の家族婚の特徴

東京で家族婚をする最大の魅力は、会場の選択肢が豊富なことです。たとえば以下のように、多様な場所で結婚式を挙げられます。

  • 受賞歴を持つシェフが腕を振るうレストラン
  • 長年の信頼と格式を誇る老舗ホテル
  • こだわりの空間演出が光るゲストハウス

また都内では、東京ならではの演出を取り入れることも可能です。東京タワーやスカイツリーを望む高層階の会場では、都会の絶景を背景にした特別な空間を演出できます。

【エリア別】東京の家族婚におすすめの会場5選

ここでは、東京の家族婚におすすめの会場をエリア別に紹介します。

1.【表参道・渋谷・恵比寿エリア】アルカンシエル南青山

アルカンシエル南青山は、水・緑・光に囲まれた、邸宅風のゲストハウスです。パリ・ニューヨーク・バリをテーマにした3つの貸切会場があり、都心でありながらも自然を感じられるのが魅力です。

また全会場にオープンキッチンを併設し、作りたての料理を家族に届けられます。四面ガラス張りのチャペルはどこから見ても美しく、写真映えすること間違いなしです。

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:13,970円(税込)

アクセス

東京メトロ各線 表参道駅 徒歩7分

こんなカップルにおすすめ

チャペルでの挙式orフォトウェディングを希望/海外テイストの会場が好み

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2.【東京・銀座・品川エリア】第一ホテル東京 

第一ホテル東京は、1938年に誕生した都内でも有数の老舗ホテルです。会場は、落ち着いた色調で統一されたところや、シャンデリアでエレガンス感を演出したところなど、高貴な雰囲気が特徴。

料理は、フランス料理・イタリア料理・日本料理の中から、ご親族が好きな食事を選べるスタイルとなっています。教会式・神前式・ロビー挙式など、挙式スタイルも多彩で、チャペルフォトプランも用意されています。

費用目安

お一人様料金

フルコース:38,500円(税込)

アクセス

JR/地下鉄 新橋駅 徒歩2分

都営三田線 内幸町駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

格式のある会場が希望/料理のコースプランが豊富だと嬉しい/和婚も検討中

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3.【六本木エリア】CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR

CEDAR THE CHOP HOUSE & BARは、木目を活かした温かみのあるレストランです。オープンキッチンで仕上げるクラシックアメリカン料理は、香りや音が演出になります。宴内人前式も可能で、海外のような空間で挙式ができます。

また同じ建物内にホテルがあるため、遠方から来るご親族への宿泊・案内もスムーズ。型にはまらず、ふたりらしく、家族との時間を心ゆくまで楽しめる会場です。

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:12,980円(税込)

アクセス

東京メトロ日比谷線 六本木駅 徒歩1分

都営大江戸線 六本木駅 徒歩1分

こんなカップルにおすすめ

おしゃれでアットホームな雰囲気の会場がいい/海外風の会場が希望

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4.【表参道・渋谷・恵比寿エリア】Restaurant REIMS YANAGIDATE

Restaurant REIMS YANAGIDATEは、表参道駅から徒歩圏内に位置している、一軒家風のレストランです。

美しい緑と大人の雰囲気が漂う空間で、三ツ星レストランで修業を積んだシェフによる、フランス料理を楽しめます。華やかな盛り付けと香りに、思わずうっとりしてしまうでしょう。

費用目安

お一人様料金

フルコース:31,900円(税込)

アクセス

表参道駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

家族の記憶に残る美食でおもてなししたい/落ち着いた雰囲気の会場が好み

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5.【新宿エリア】リストランテ ベニーレベニーレ

リストランテ ベニーレベニーレは、大きな窓から新宿の景色を楽しめるレストランです。オープンキッチンやワインセラーを備えたスタイリッシュな空間が特徴です。

料理は、本場イタリアで学んだシェフによる、本格イタリアンを提供できます。テラスを活かしたサプライズ演出や、宴内人前式も可能です。

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:12,320円(税込)

アクセス

東京メトロ各線 新宿三丁目駅 直結/徒歩1分

JR各線 新宿駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

都会的な演出ができる会場が希望/大人な雰囲気が好み

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家族婚の会場選びで決めることはたったの4つ

「結婚式の準備って複雑そう…」と感じていませんか。実は家族婚の場合、会場選びで決めることはたったの4つ。

気心知れたご親族だけの結婚式のため、「自分たちと家族が心地よいか」という基準だけで判断でき、検討する項目がシンプルにまとまります。

ここでは、会場選びで大切な4つのポイントについて、詳しく解説していきます。

  1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、会場までのアクセスです。東京では電車移動が中心になるため、以下のような点をチェックしておきましょう。

  • 駅からの距離(徒歩何分)
  • 利用できる路線数、乗り換えのしやすさ
  • 新幹線の時間との兼ね合い(地方から来る親族がいる場合)

また、真夏や真冬は、長時間歩くのは想像以上に疲れます。会場専用のシャトルバスがない場合、駅から徒歩10分以上かかる際はタクシー利用を検討しましょう。

さらに、東京の駅は出口が多く、慣れていない方は迷いやすいです。案内する際は、「◯番出口から徒歩◯分」「エレベーターがある出口」など、ルートをできるだけ具体的に伝えておくと安心して来場できます。

  2.設備・会場条件

会場の設備と会場条件も、確認しておきたいポイントです。特にチェックしておきたい項目は以下のとおりです。

項目

確認ポイント

親族控室

  • 着替えや休憩ができる部屋はあるか?

貸切時間

  • 挙式・会食・準備の時間配分は適切か?
  • 昼・夜のどちらで利用できるか?
  • 貸切時間・日程で費用はどの程度差があるか?

持ち込み

  • 衣装・プチギフトなどの持ち込み可否

少人数対応

  • 参加予定人数に合った広さか?

演出

  • ムービー上映は可能か?
  • スピーカー・マイクの有無

特に東京の人気会場は予約が集中しやすく、貸切時間に制限が設けられているケースがあります。会場によっては持ち込み料が発生することもあるため、会場の利用・貸切条件の確認は必須です。

 3.料理のクオリティと変更・調整

会食がメインとなる家族婚では、食事の印象が強く残ります。そのため、料理のクオリティや対応などを確認しておきましょう。

項目

確認ポイント

ドリンク

アルコール・ノンアルコールの種類と充実度

キッズメニュー

子ども向けの料理の内容

アレルギー対応

アレルギー対応メニューの提供

家族構成によっては、小さな子どもから高齢の祖父母まで幅広い年齢層が集まることもあるでしょう。全員が食事を楽しめるよう、個別対応の柔軟さも会場選びの基準になります。

 4.会場のタイプ・雰囲気

結婚式の会場ごとに、特徴や雰囲気は異なります。家族婚で使用される主な会場タイプは、以下のようになります。

会場タイプ

こんなカップルにおすすめ

ホテル

  • 人数にあう個室でアットホームな結婚式をしたい
  • 家族・親族の安心感を優先したい
  • 遠方の親族の宿泊も考えたい

レストラン

  • 料理にこだわりたい
  • 会食メインの家族婚を考えている
  • 挙式は神社・海外で、食事する場所を探している

ゲストハウス

  • 貸切でプライベート感を大切にしたい
  • 写真映えするところで結婚式をしたい

専門式場

  • 王道の結婚式をしたい
  • 設備が整っているところがいい

また、「都会的でスタイリッシュな空間」「緑に囲まれたナチュラルな雰囲気」など、会場ごとに雰囲気は変わります。同じ会場でもフロアによってコンセプトが異なることがあるため、見学時に実際に目で確かめておくと安心です。

もし家族婚の会場探しにお悩みなら、NOVIC(ノーヴィック)へご相談ください。NOVICは、形にとらわれないウェディングをプロデュースする会社です。

東京サロンへのご来店はもちろん、オンラインでの相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

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東京で家族婚をした場合はいくらかかる?費用相場を紹介

「東京で家族婚をした場合の費用はいくらぐらい?」と気になってる方に向けて。ここでは、東京で家族婚を挙げた場合の費用内訳と費用相場、費用を抑えるコツなど解説していきます。

家族婚の費用内訳と費用相場

家族婚(10〜20名程度)の費用相場は、およそ50万〜150万円前後が目安です。参加人数や会場、挙式の有無によって費用は大きく異なります。以下は、家族婚の費用内訳となります。

項目

費用の目安

会場費・挙式料

10万〜30万円

料理・飲み物

20万〜60万円

装花・装飾

5万〜15万円

衣装・ヘアメイク

10万〜30万円

引出物・プチギフト

3万〜10万円

合計目安

50万〜150万円前後

東京の場合、全国平均と比べて会場費や飲食費が高い傾向があります。たとえば飲食費の場合、全国平均の単価は一人あたり約1.5万〜2.5万円ですが、都内だと3万円以上することが多いです。

また東京での家族婚の場合、遠方から来られるご親族に対し、新幹線・飛行機代などの交通費や、宿泊費の一部をお渡しするのが一般的です。それを含めると、想定よりも費用がかかる場合もあるため、あらかじめ必要となりそうな費用項目を洗い出しておくと安心です。

家族婚の費用を抑えるコツ

東京での家族婚は会場費や飲食費が高くなりやすい分、費用の工夫どころを押さえておくことが大切です。たとえば以下のポイントを意識すると、満足度を落とさずにコストを抑えられます。

  • 装飾が少なくても華やかな会場を選ぶ
  • ウェルカムボードやペーパーアイテムなどを手作り・持ち込みする
  • 平日開催を検討する
  • 演出を少なくし、会食メインにする
  • お色直しをなくし、お気に入りの一着にしぼる

特に土日・祝日は料金が高くなりやすいため、平日に変更するだけで費用を抑えられることが多いです。持ち込みの自由度が高い会場であれば、プチギフトやゲームの景品などを自分たちで調達して持ち込むと、費用を抑えられます。

家族婚の費用負担の考え方

家族婚の費用負担は、新郎新婦が全額負担するケースや、両家で折半するケースなどがあります。お互いの家族・ふたりの価値観や状況をもとに、話し合って費用負担を決めていきましょう。

またご祝儀は、「受け取る」場合と、「辞退する」場合があります。ご親族からのご祝儀は「5万〜10万円」と高額になるケースが多いため、受け取る場合は、いただいた金額に見合った料理や引出物を用意します。

辞退する場合は、招待状・最初の案内の段階で以下のように伝えておきましょう。

【丁寧】例:「誠に勝手ながらご遠方よりお越しいただくため、ご祝儀などのお心遣いは謹んで辞退申し上げます。」

【カジュアル】例:「今回は家族だけで美味しいご飯を食べる会にしたいから、ご祝儀はナシ(辞退)にさせてね!手ぶらで気軽に遊びに来てね。」

家族婚の費用に関しては、以下の記事も参考になるのでご一読ください。

関連記事:家族婚の費用相場はいくら?費用内訳や費用の決め方など解説

東京で家族婚をする場合のスケジュール

一般的な家族婚のスケジュールは、以下のようになります。

時期の目安

内容

式の12〜10か月前

1.ふたりの希望を整理する

(人数・式のスタイル・予算など相談)

式の12〜6か月前

2.会場見学・会場の決定

(雰囲気・料理・費用などを比較)

式の6〜5か月前

3.招待者の確定・衣装選び

式の5〜3か月前

4.式の打ち合わせ

(式の進行・演出・料理などを決定)

式の3〜1か月前

5.最終確認

家族婚は決める項目が少ないため、式の3か月前から準備を始めても十分間に合います。

ただし、3ヶ月前だと、すでにご親族の予定が埋まり始めている可能性があります。会場が決まった瞬間に、まずはLINEや電話で「〇月〇日に結婚式をするから空けておいてほしい」と全員に連絡を入れましょう。

また東京の人気会場は予約が集中しやすいため、気になる会場には早めに問い合わせておくのがおすすめです。

東京で家族婚をするときの注意点

東京の人気レストランや有名ホテルは、ウェディングだけでなく「一般の記念日利用」「女子会」「アフタヌーンティー」などで、数ヶ月前から土日祝の予約が埋まります。

特に以下のような日は早く予約が埋まり、貸切条件が厳しくなることもあるため注意が必要です。

  • 春・秋(3〜5月/9〜11月)
  • ゴールデンウィーク・年末年始などの繁忙期
  • 大安のような縁起の良い日

また家族婚でトラブルになりやすいのが、ご親族への事前説明です。

たとえば、「もう少し参加者がいるのかと思っていた」「挙式をするのかと思っていた」など、期待値のズレからご親族が不満に感じる場合があります。そのため省略する演出・項目は事前に伝えておくと安心です。

他にも、当日のタイムスケジュールやドレスコードなども共有しておきましょう。

東京で家族婚をお考えの方はNOVICにご相談ください

家族婚は、大切な人たちと心のこもった時間を過ごせる結婚式です。大人数の披露宴と比べて準備の負担が少ないため、忙しいカップルにもおすすめ。

東京には家族婚向けの会場が数多くあり、ホテル・レストラン・ゲストハウスなど、選択肢が豊富です。会場へのアクセス・料理・雰囲気など、今回紹介したポイントを参考に、理想の会場を探してみてください。

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東京サロンへのご来店はもちろん、オンラインでのご相談も可能です。「まだ漠然としたイメージしかない」という段階でも大丈夫。まずはお気軽にご相談ください。

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記事を書いた人
NOVIC編集部

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