コラム

名古屋の家族婚におすすめの会場4選!選び方や費用相場も紹介

名古屋の家族婚におすすめの会場4選!選び方や費用相場も紹介
目次

「名古屋で家族婚を挙げたいけど、会場はどこがいいかわからない」「名古屋で家族婚を挙げた場合の費用が気になる」と考えていませんか。

本記事では、名古屋で家族婚におすすめの会場をはじめ、会場選びのポイントや費用相場までわかりやすく紹介します。名古屋での家族婚を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

家族婚は大切な人とゆっくり過ごせる少人数の結婚式

家族婚とは、両家の親や兄弟姉妹、親族だけを招待する結婚式のことです。参加人数は数名〜30名程度で、アットホームな雰囲気の中でゆっくり会話や食事を楽しめます。

特に、「家族と温かい時間を過ごしたい」というカップルに選ばれています。また、式の進行や料理、演出などのアレンジがしやすく、決める項目を最小限にできるため、忙しい新郎新婦にも人気です。

家族婚のスタイルはおもに5つ

家族婚には、主に以下の5つのスタイルがあります。それぞれの特徴は以下のとおりです。

スタイル
内容
1.挙式のみ

挙式だけ執り行うスタイル

2.会食のみ

大々的な挙式はせず、家族との食事をメインにするスタイル

3.挙式+会食

挙式と食事会を両方行うスタイル

4.フォトウェディングのみ

挙式や食事会は行わず、写真撮影だけを行うスタイル

5.フォトウェディング+会食

写真撮影と食事会を両方行うスタイル

こんなカップルにおすすめ!

 1.挙式のみ
  • 結婚の誓いや式を大切にしたい
  • 結婚の記念を写真に残したい
  • 費用を抑えたい
2.会食のみ
  • 盛大な式は恥ずかしいため、家族との食事だけがいい
  • 顔合わせを兼ねた食事会をしたい
  • 準備の時間や費用をかけたくない
 3.挙式+会食
  • 費用はかかってもいいので思い出に残る一日にしたい
  • ドレス・演出・料理など、トータルでこだわりたい
 4.フォトウェディングのみ
  • 結婚の記念を写真に残したい
  • 費用を抑えたい
  • 高齢の家族がいて長時間の滞在が難しい
5.フォトウェディング+会食
  • 盛大な式は恥ずかしいけど、家族で写真は残したい
  • 挙式に価値は感じないけど、結婚式らしい時間にしたい

また、家族婚で選ばれている挙式スタイルには、大聖堂やチャペルで行う「キリスト教式」や、家族の前で結婚を誓う「人前式」が主流です。そのほか、神社や式場内の神殿で執り行う「神前式」を選ぶカップルもいます。

近年は、結婚の記念を写真で残しながら、家族と食事を楽しめるスタイルとして「フォトウェディング+会食」も人気を集めています。

さらに、「家族同士で気軽に交流してほしい」というカップルには、ビュッフェ形式で料理を提供する場合もあり、こうした自由度の高さも家族婚の特徴です。

家族婚の魅力

家族婚の場合、会社の上司や恩師がいないため、「失礼のないように」という過度な緊張がありません。形式的なスピーチや各テーブルへの挨拶などもカットできるため、新郎新婦もご両家の親御様も、全員がリラックスして過ごせます。

さらに、ふたりらしいおもてなしや、和やかな演出ができるのも、家族婚の魅力。たとえば以下のように料理や演出、レイアウトのアレンジがしやすいです。

料理
  • 名古屋の食材を使ったメニューに変更する
  • 祖父母や子どもが食べやすいよう料理を調整する
演出
  • 全員から一言ずつお祝いの言葉をいただく場面を作る
  • 一人ひとりと写真が撮れる時間をつくる
レイアウト
  • 新郎新婦席(高砂)を作らず、全員で1つの大きな長テーブルを囲んで食事をする

また参加人数が少ない分、料理・引き出物などの費用を調整しやすく、衣装・装花といった「こだわりたい部分」に予算をかけられる点も家族婚の良さです。

名古屋の家族婚は派手?気になる結婚式の傾向

名古屋といえば「派手婚」のイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし近年は、家族だけでアットホームに過ごす小規模な結婚式を選ぶカップルも増えており、必ずしも豪華・派手にする必要はありません。

また名古屋には「菓子まき」という、ゲストにお菓子を配る伝統的な風習がありますが、こちらも必ず取り入れなければならないものではありません。

もし雰囲気を取り入れたい場合は、披露宴の演出として小袋菓子をご親族にお渡しするなど、家族婚のスタイルに合わせてアレンジすることも可能です。

【エリア別】名古屋での家族婚におすすめの会場4選

ここでは、名古屋の家族婚におすすめの会場をエリア別に紹介します。

1.【名古屋駅周辺エリア】Kiln (ノリタケの森 キルン)

Kiln(キルン)は、緑が広がる「ノリタケの森」に佇むフレンチレストランです。1日1組限定の完全貸切で、家族や親しい仲間をわが家に招くようなアットホームな空間が魅力です。

見た目も華やかな彩りビュッフェは、ゲスト同士の会話も自然と弾みます。歴史ある赤レンガの建物と豊かな自然はどこを切り取ってもフォトジェニックで、思い出に残る一枚が撮影できます。

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:11,440円(税込)

アクセス

亀島駅 徒歩5分

名古屋駅 徒歩15分

こんなカップルにおすすめ

邸宅風のアットホームな会場が希望/貸切でプライベート感を大切にしたい

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2.【栄・久屋大通エリア】名古屋観光ホテル 

名古屋観光ホテルは、名古屋で最も長い歴史と伝統を誇るホテルです。

18世紀フランス宮廷をイメージした会場や、数々の国内外の賓客が利用した会場など、特別感のある空間が魅力。料理は、地元食材を使った至高のメニューを楽しめます。

また親族控室も完備しており、家族だけで落ち着いて過ごせる環境となっています。挙式はキリスト式の礼拝堂や、神殿で執り行うことも可能です。

 費用目安

お一人様料金

フルコース:28,600円(税込)

アクセス

伏見駅 徒歩2分

こんなカップルにおすすめ

歴史ある場所で重厚感のある結婚式がしたい/和婚も検討中

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3.【栄・久屋大通エリア】名古屋東急ホテル 

名古屋東急ホテルは、ヨーロピアンエレガンスをコンセプトにしたホテルです。宮殿の晩餐会を思わせる華やかな披露宴会場は、アットホームでありながらも洗練された雰囲気。

クラシカルな優雅さと現代的なエッセンスが融合した空間で、食材にこだわった料理を楽しめます。挙式は、チャペル、音楽挙式、神殿など、3つのスタイルから選択可能。大切な家族への感謝をこめた、贅沢で温かなパーティーを叶えられる会場です。

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:14,960円(税込)

アクセス

栄駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

気品ある会場で結婚式がしたい/和婚も検討中

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4.【名古屋市内エリア】AILE dANGE garden

AILE dANGE gardenは、開放的な空間が魅力の結婚式場です。緑豊かな広いプライベートガーデンでは、挙式やフラワーシャワー、デザートビュッフェなどが可能です。

夜はキャンドルに包まれた上質なナイトウェディングへと表情を変え、ふたりが思い描く世界観を演出。料理は有名シェフとコラボしたフレンチベースの料理でおもてなしできます。

費用目安

お一人様料金

フルコース:30,800円(税込)

アクセス

瑞穂運動場東駅 徒歩2分

こんなカップルにおすすめ

自然を感じられる会場が好み/ガーデン挙式、ナイトウエディングに興味がある

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家族婚の会場選びで決めることはたったの4つ

家族婚の準備で「何から決めればいいかわからない」と感じる方も多いですが、実は会場選びで決めることはたったの4つだけ。

気心知れたご親族だけの結婚式のため、「自分たちと家族が心地よいかどうか」という基準だけで判断でき、検討する項目がシンプルにまとまります。

ここでは、会場選びで大切な4つのポイントについて、詳しく解説していきます。

  1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、会場までのアクセスです。特に、以下のポイントをチェックしておきましょう。

  • 駅からの距離(徒歩何分か)
  • 利用できる路線数・乗り換えのしやすさ
  • 新幹線の時間との兼ね合い(地方から来る親族がいる場合)
  • 駐車場の有無

会場敷地内に駐車場があれば安心ですが、パーキング利用の場合は提携駐車場の場所や駐車可能台数、駐車料金サービスの有無(全額・一部負担など)も確認しておきましょう。

特に、名古屋駅・栄・久屋大通エリアの式場は、敷地内の駐車場が少ないことがあります。万が一、式場の駐車場が満車になった場合に備え、近隣のコインパーキングも調べておくと安心です。

  2.設備・会場条件

会場の設備と会場条件も、確認しておきたいポイントです。特にチェックしておきたい項目は以下のとおりです。

項目確認ポイント

親族控室

  • 着替えや休憩ができる部屋はあるか?

貸切時間

  • 挙式・会食・準備の時間配分は適切か?
  • 昼・夜のどちらで利用できるか?
  • 貸切時間・日程で費用はどの程度差があるか?

持ち込み

  • 衣装・プチギフトなどの持ち込み可否

少人数対応

  • 参加予定人数に合った広さか?

演出

  • ムービー上映は可能か?
  • スピーカー・マイクの有無

特に名古屋の人気会場は予約が集中しやすく、貸切時間に制限が設けられているケースもあります。時間配分に余裕があるかは、必ず確認しておきたいポイントです。

また、持ち込み料が発生することもあるため、事前に条件を確認しておきましょう。会場のサイズは、広すぎるとアットホーム感が薄れてしまうこともあるため、参加人数に合ったちょうどよい空間を選ぶことが大切です。

3.料理のクオリティと変更・調整

会食がメインとなる家族婚では、食事の印象が強く残ります。そのため、料理のクオリティや対応などを確認しておきましょう。

項目確認ポイント

ドリンク

アルコール・ノンアルコールの種類と充実度

キッズメニュー

子ども向けの料理の内容

アレルギー対応

アレルギー対応メニューの提供

家族構成によっては、小さな子どもから高齢の祖父母まで幅広い年齢層が集まることもあるでしょう。全員が食事を楽しめるよう、個別対応の柔軟さも会場選びの基準になります。

 4.会場のタイプ・雰囲気

結婚式の会場ごとに、特徴や雰囲気は異なります。家族婚で使用される主な会場タイプは、以下のようになります。

会場タイプ

こんなカップルにおすすめ

ホテル

  • 人数にあう個室でアットホームな結婚式をしたい
  • 家族・親族の安心感を優先したい
  • 遠方の親族の宿泊も考えたい

レストラン

  • 料理にこだわりたい
  • 会食メインの家族婚を考えている
  • 挙式は神社・海外で、食事する場所を探している

ゲストハウス

  • 貸切でプライベート感を大切にしたい
  • 写真映えするところで結婚式をしたい

専門式場

  • 王道の結婚式をしたい
  • 設備が整っているところがいい

また、「都会的でスタイリッシュな空間」「緑に囲まれたナチュラルな雰囲気」など、会場ごとに雰囲気は変わります。同じ会場でもフロアによってコンセプトが異なることがあるため、見学時に実際に目で確かめておくと安心です。

もし名古屋で家族婚の会場をお探しなら、NOVIC(ノーヴィック)へご相談ください。NOVICは、形にとらわれないウェディングをプロデュースする会社です。

名古屋サロンへのご来店はもちろん、オンラインでの相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

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名古屋の家族婚は高い?安い?費用相場を紹介


「名古屋で家族婚をした場合の費用はいくらぐらい?」と気になってる方に向けて。

ここでは、名古屋で家族婚を挙げた場合の費用内訳と費用相場、費用を抑えるコツなど解説していきます。

家族婚の費用内訳と費用相場 

10〜20名程度の家族婚の費用相場は、およそ50万〜150万円前後です。人数や会場、挙式の有無によって大きく異なります。以下は、家族婚の費用内訳となります。

項目費用の目安

会場費・挙式料

10万〜30万円

料理・飲み物

20万〜60万円

装花・装飾

5万〜15万円

衣装・ヘアメイク

10万〜30万円

引出物・プチギフト

3万〜10万円

合計目安

50万〜150万円前後

また、名古屋は「おもてなし」を重視するため、少人数でも料理のランクを高めにする傾向があります。

さらに、ご親族の方が留袖を着る場合、その着付け代や髪型のセット代は新郎新婦が負担することが多いです。遠方から来られるご親族に対しては、交通費や宿代の一部をお渡しします。

家族婚の費用を抑えるコツ

家族婚は以下のようなポイントを意識すると、満足度を落とさずにコストを抑えられます。

  • 装飾が少なくても華やかな会場を選ぶ
  • ウェルカムボードやペーパーアイテムなどを手作り・持ち込みする
  • 平日開催を検討する
  • 演出を少なくし、会食メインにする
  • お色直しをなくし、お気に入りの一着にしぼる

特に土日・祝日は料金が高くなりやすいため、平日に変更するだけで費用を抑えられることが多いです。持ち込みの自由度が高い会場であれば、プチギフトやゲームの景品などを自分たちで調達して持ち込むと、費用を抑えられます。

家族婚の費用負担の考え方

家族婚の費用負担は、新郎新婦が全額負担するケースや、両家で折半するケースなどがあります。お互いの家族・ふたりの価値観や状況をもとに、話し合って費用負担を決めていきましょう。

またご祝儀は、「受け取る」場合と、「辞退する」場合があります。ご親族からのご祝儀は「5万〜10万円」と高額になるケースが多いため、受け取る場合は、いただいた金額に見合った料理や引出物を用意します。

辞退する場合は、招待状・最初の案内の段階で以下のように伝えておきましょう。

【丁寧】例:「誠に勝手ながらご遠方よりお越しいただくため、ご祝儀などのお心遣いは謹んで辞退申し上げます。」

【カジュアル】例:「今回は家族だけで美味しいご飯を食べる会にしたいから、ご祝儀はナシ(辞退)にさせてね!手ぶらで気軽に遊びに来てね。」

家族婚の費用に関しては、以下の記事も参考になるのでご一読ください。

関連記事:家族婚の費用相場はいくら?費用内訳や費用の決め方など解説

名古屋で家族婚を進める手順・ステップ

一般的な家族婚のスケジュールは、以下のようになります。

時期の目安

内容

式の12〜10か月前

1.ふたりの希望を整理する

(人数・式のスタイル・予算など相談)

式の12〜6か月前

2.会場見学・会場の決定

(雰囲気・料理・費用などを比較)

式の6〜5か月前

3.招待者の確定・衣装選び

式の5〜3か月前

4.式の打ち合わせ

(式の進行・演出・料理などを決定)

式の3〜1か月前

5.最終確認

家族婚は決める項目が少ないため、式の3か月前から準備を始めても十分間に合います。

ただし、3ヶ月前だと、すでにご親族の予定が埋まり始めている可能性があります。会場が決まった瞬間に、まずはLINEや電話で「〇月〇日に結婚式をするから空けておいてほしい」と全員に連絡を入れましょう。

また名古屋の人気会場は予約が集中しやすいため、気になる会場には早めに問い合わせておくのがおすすめです。

名古屋で家族婚をする際に気をつけたいこと

名古屋の人気レストランや有名ホテルは、ウェディングだけでなく「一般の記念日利用」「女子会」などで、数ヶ月前から土日祝の予約が埋まります。特に以下のような日は早く予約が埋まり、貸切条件が厳しくなることもあるため注意が必要です。

  • 春・秋(3〜5月/9〜11月)
  • ゴールデンウィーク・年末年始などの繁忙期
  • 大安のような縁起の良い日

また家族婚でトラブルになりやすいのが、ご親族への事前説明です。

たとえば、「もう少し参加者がいるのかと思っていた」「挙式をするのかと思っていた」など、期待値のズレからご親族が不満に感じる場合があります。そのため省略する演出・項目は事前に伝えておくと安心です。

他にも、当日のタイムスケジュールやドレスコードなども共有しておきましょう。

名古屋で家族婚をお考えの方はNOVICにご相談ください

家族婚は、大切な人たちとゆっくり過ごせる結婚式です。大人数の披露宴と比べて準備の負担が少ないため、忙しいふたりにも選ばれています。

名古屋には家族婚に対応した会場が多く、ホテル・レストラン・ゲストハウスなどさまざまな会場を検討できます。アクセス・料理・雰囲気などの観点から、ふたりらしい会場を見つけてみてください。

「どんなスタイルにすればいいかわからない」

「会場選びに困っている」

「準備の進め方が不安」という方は、一度NOVIC(ノーヴィック)へご相談ください。

NOVICは、形にとらわれないウェディングをプロデュースする会社です。

たとえば『CHEERS!(チアーズ)』では、「家族でフォト+結婚式」「両家のゲスト人数に差がある結婚式」など、おふたりのご状況・ご希望に合わせて家族婚をお作りいたします。

ホテルレストラン』では、家族婚に特化した会場ラインナップから、おふたりの雰囲気にマッチした会場をご提案させていただきます。


またNOVICでは、「挙式・披露宴は家族だけを招待し、二次会に友人を呼びたい」というケースにも対応しております。

名古屋サロンへのご来店はもちろん、オンラインでのご相談も可能です。「まだ漠然としたイメージしかない」という段階でも大丈夫。まずはお気軽にご相談ください。

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記事を書いた人
NOVIC編集部

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