コラム

京都での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費相場など紹介

京都での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費相場など紹介
目次

「京都で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「どのくらいから何を準備し始めればいいの?」そんな悩みを抱えていませんか。

本記事では、京都の結婚式二次会の会費相場や、会場選びのポイント、準備内容を紹介します。京都での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

京都・河原町でおすすめの結婚式二次会会場

会場選びでは、「どんな雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。

NOVA (30名以下)

京都中心部に位置し、三条駅から徒歩3分、三条京阪駅から徒歩4分、祇園四条駅から徒歩5分とアクセスしやすい会場です。

店内は壁や天井、家具まで白を基調に統一され、間接照明やアートが映える洗練された非日常空間。料亭出身の料理長が手がけるビュッフェは、温かい状態で提供される多彩なメニューが魅力です。

無料のカラオケ設備も完備されており、余興を取り入れたにぎやかなパーティーにもぴったり。アクセスの良さと上質な空間、美食やカラオケを楽しみながら、ゲストと盛り上がる二次会を叶えられます。

収容人数

着席:44名 立食:60名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,700円(税込)

アクセス

三条駅 徒歩3分/河原町駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

ワイワイ楽しめる二次会にしたい/京都で式を挙げる予定がある

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KT Hall(40名以下)

最寄り駅から徒歩3分、自然に包まれるような落ち着いた空間で、ゲストをスムーズに迎えられる二次会会場です。

木目調のインテリアとグリーンが彩る店内は、ソファ席や装飾をアレンジできるナチュラルな雰囲気。カジュアルビュッフェを囲みながら、ゲスト同士の会話や交流を楽しめます。

カラオケやシミュレーションゴルフなど、みんなで盛り上がれる設備も充実。集まるだけでなく、遊び心のある演出を取り入れた、楽しい二次会を実現できます。

収容人数

着席:50名 立食:70名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,700円(税込)

アクセス

河原町駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離が近く楽しめる二次会にしたい/京都で式を挙げる予定がある

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灯

阪急烏丸駅・地下鉄四条駅から徒歩3分、ゲストが訪れやすい好立地の二次会会場です。地下に広がる非日常空間で、駅からのアクセスもわかりやすく、安心してゲストを迎えられます。

天井高4.5mの開放的な店内にはシャンデリアが輝き、ドライフラワーや間接照明が温かみを添えるラグジュアリーな雰囲気。旬の食材を活かした華やかな和洋折衷料理で、幅広い世代のゲストをもてなせます。

会場には控室やお仕度スペース、お手洗いも完備。開催日によって保証人数が異なるため、人数に合う日程を選びながら、設備の整った快適な二次会を実現できます。

収容人数

着席:90名 立食:120名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

四条駅 徒歩3分/烏丸駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

アクセスを重視する/京都で式を挙げる予定がある

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ブーガルカフェ寺町店(60名以上)

阪急河原町駅から徒歩5分、四条駅や祇園四条駅からも徒歩圏内にある、ゲストが集まりやすい二次会会場です。

白を基調とした明るく開放的なワンフロアには、ポップなソファや可愛らしい照明が彩りを添えています。広々とした見通しのよいレイアウトで、ゲスト全員の顔が見渡せる一体感のあるパーティーを楽しめます。

イタリアンをベースにしたビュッフェ料理は、サラダやオードブル、お肉料理、パスタなど種類も豊富。カジュアルで華やかな空間と多彩な料理で、ゲストと楽しく過ごす二次会を実現できます。

収容人数

着席:120名 立食:160名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,020円(税込)

アクセス

河原駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

開放的な会場が好み/京都で式を挙げる予定がある

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American Graffities

京阪三条駅・阪急京都河原町駅から徒歩5分、木屋町通りから一本入った落ち着いた路地に佇むダイニングバーです。駅近の便利さと、ゆったり過ごせる隠れ家のような雰囲気を兼ね備えています。

ブラウンとホワイトを基調としたシックでモダンな店内には、温かな照明とアートが映え、大人のパーティーにぴったり。料亭出身の料理長が手がける和洋中の多彩な料理で、ゲストをおもてなしできます。

バンド演奏にも対応したライブダイニングで、音楽を取り入れた演出も可能です。イスやテーブルは可動式で、最大120名まで人数や進行に合わせて自由にレイアウトできます。

収容人数

着席:130名 立食:200名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,800円(税込)

アクセス

河原駅 徒歩5分/三条駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

大規模・大人数で二次会をしたい/京都で式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、京都エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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結婚式二次会の演出・ゲームは何をする?盛り上がる企画と注意点

結婚式二次会では、ゲームや演出を取り入れることで、初対面のゲスト同士でも自然に会話が生まれ、会場に一体感が生まれます。一方で、企画を詰め込みすぎると歓談や写真撮影の時間が不足し、新郎新婦がゲストと話せないまま終わってしまうこともあります。

二次会の演出は、パーティー全体で1〜2つを目安に選び、歓談の時間を十分に確保するのがおすすめです。ゲストの顔ぶれや会場の広さに合わせて、無理なく楽しめる企画を選びましょう。

1.二次会で人気の演出・ゲーム

・ビンゴ・抽選会

ビンゴや抽選会は、ルールがわかりやすく、年齢や新郎新婦との関係を問わず参加しやすい企画です。特に抽選会は準備や進行の負担を抑えやすく、歓談の時間を確保したい場合にも向いています。景品は、高額なものを少数用意するだけでなく、お菓子や日用品など、持ち帰りやすいアイテムも組み合わせると多くのゲストに楽しんでもらえます

・新郎新婦クイズ

新郎新婦クイズは、ふたりの出会いや思い出、好みなどをテーマにする定番企画です。ゲストがふたりのことをより知るきっかけになり、会話も生まれやすくなります。問題数は多すぎると間延びしやすいため、10問以内程度に絞るとよいでしょう。正解を競う形式だけでなく、ダ段人数を絞っていく勝ち残り戦にすることで、お時間もコンパクトに間延びせず楽しんでいただけます。

・写真タイム・フォトラウンド

写真タイムは、特別な道具や景品がなくても取り入れやすく、二次会らしい自然な思い出を残せる演出です。新郎新婦が各テーブルを回る時間を設けると、直接会話できる機会も増えます。撮影担当を幹事や友人に依頼し、集合写真や新郎新婦とのツーショットなど、残したい場面を事前に共有しておきましょう。

・ムービー・余興

プロフィールムービーやメッセージムービーは、会場の雰囲気を変えたり、感謝を伝えたりできる演出です。余興も、会場を盛り上げるきっかけになります。ただし、映像や余興は準備に時間がかかり、会場の音響・映像設備も必要です。実施する場合は、プロジェクター、スクリーン、マイク、接続方法、再生できるデータ形式を早めに確認しましょう。

2.演出・ゲームを選ぶときのポイント

演出は、盛り上がりだけでなく、ゲストの負担や会場との相性も考えて選びます。全員が参加しやすく、進行が複雑にならない企画を選ぶことが大切です。

  • 参加しやすさを優先する:ルールが簡単で、説明を聞けばすぐ参加できる企画がおすすめです。内輪ネタが多いゲームや、特定のゲストだけが目立つ内容は、参加しにくい人が出ることがあります。
  • ゲストの顔ぶれに合わせる:友人中心ならクイズや余興、職場の上司や親族も参加するなら抽選会や写真タイムなど、負担が少ない企画が向いています。
  • 会場設備を確認する:ムービーやBGM、マイクを使う演出は、会場設備と操作担当を事前に確認します。映像や音響のトラブルを防ぐため、可能であれば事前に再生テストを行いましょう。
  • 景品は持ち帰りやすさで選ぶ:二次会後に電車で帰るゲストも多いため、大きすぎるものや重いものは避けます。持ち帰りやすい景品や、後日配送できる景品を選ぶと安心です。
  • 予算と時間を決めてから選ぶ:景品代、備品代、映像制作費などを確認し、予算内で準備できる企画を選びます。進行表に演出時間を入れ、歓談時間が不足しないように調整しましょう。

3.演出・ゲームを行う際の注意点

最も注意したいのは、演出を詰め込みすぎて新郎新婦とゲストが話す時間を失うことです。

二次会では、披露宴よりも自由に交流できる時間を楽しみにしているゲストも少なくありません。

ゲームや余興は1〜2つに絞り、歓談と写真撮影の時間を中心に進行を組みましょう。演出の開始・終了時間を決め、予定より長引いた場合は、幹事が次の企画を短縮するなど調整できるようにしておくと安心です。

また、参加を強制する企画や、内輪だけで盛り上がる内容には注意が必要です。大声での発言や身体を使うゲーム、飲酒を前提とした企画は、ゲストによって負担になることがあります。年齢や関係性が異なるゲストも楽しめるよう、参加・見学を自由に選べる内容にしましょう。

結婚式の二次会はどう進める?準備スケジュールを紹介


【式の12〜6か月前】人数・予算の検討/会場の決定

まずは招待したいゲストと人数と、全体の予算感をおふたりで話し合いましょう。「おしゃれで駅近」「プロジェクターがある広い会場」など、この段階で希望する会場の条件も整理しておくと、後の会場探しがスムーズです。

条件が固まったら、次は開催エリアを絞り込み、候補会場2〜3件に見積を依頼します。費用だけでなく、キャンセルポリシーや人数変更の締切日なども確認してから契約しましょう。

特に京都の人気会場はすぐに予約が埋まるため、気に入った会場があれば早めに仮押さえしておくのがおすすめです。

【式の5〜3か月前】出欠確認/演出・役割の決定

招待状を送付し、出欠確認を進めます。人数がある程度固まってきたら、余興・ゲーム・スライドショーなど演出内容を決定していきます。

この時期に会場との打合せを進め、音響・当日の導線などをチェックします。幹事・司会・受付・景品管理など、二次会の役割も確定させましょう。

【式の1か月前〜前日】最終確認

最終的な参加人数を会場に連絡し、料理・ドリンクの数を決定します。この時期の変更はキャンセル料が発生することもあるため、早めの集計が重要です。

また、当日の進行台本とタイムスケジュールを作成し、幹事にも共有します。受付方法・会費の精算ルール・当日欠席時の対応なども事前に決めておき、当日のトラブルを防ぎましょう。

京都の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に河原町・烏丸周辺の人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。

京都での結婚式二次会をお考えの方は、NOVICにご相談ください

会場選びや会費の設定、当日の進行など、二次会の準備には決めることがたくさんあります。挙式・披露宴の準備と並行して進めるのは、思った以上に大変です。

「会場探しに時間をかけられない」

「幹事の負担を減らしたい」

「当日もプロに仕切ってほしい」

そんなカップルにおすすめなのが、NOVIC(ノーヴィック)です。

NOVICが提供する二次会プロデュースサービス『FESTA(フェスタ)』では、京都の会場提案から当日の運営まで、二次会に関わるすべてをお任せいただけます。

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記事を書いた人
NOVIC編集部