コラム

横浜での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費の相場など紹介

横浜での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費の相場など紹介
目次

「横浜で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「会費はいくらぐらいがベスト?」そんな悩みを抱えていませんか。 

本記事では、横浜の結婚式二次会の会費相場や、会場選びのポイント、横浜駅・みなとみらい・桜木町エリアのおすすめ会場を紹介します。横浜での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

【エリア別】横浜でおすすめの結婚式二次会会場


横浜で結婚式の二次会を開催する場合、会場は主に「横浜駅周辺エリア」と「みなとみらい・桜木町エリア」「新横浜駅周辺エリア」に集まっています。

どのエリアにも、レストラン・カフェ・ダイニングバー・パーティー専用会場など、二次会向けの会場が豊富に揃っています。少人数でのアットホームなパーティーから、80名・90名名規模の大人数の二次会まで、幅広いスタイルに対応しやすいのが横浜の魅力です。

会場選びでは、「どんな雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。

【横浜駅周辺エリア】結婚式二次会会場の特徴

横浜駅周辺エリアは、アクセスの良さが魅力です。JR・私鉄・地下鉄など複数路線を利用できるため、神奈川県内はもちろん、東京都内や遠方からのゲストも集まりやすいでしょう。

また、横浜駅周辺にはホテルや結婚式場、商業施設が多く、挙式・披露宴のあとに近隣の二次会会場へ移動しやすい点もメリットです。遠方ゲストの宿泊先を確保しやすいのも安心です。

さらに、駅周辺にはカフェやレストラン、ダイニングバーなど、多彩な会場が集まっています。カジュアルな雰囲気の会場から、おしゃれで落ち着いた雰囲気の会場まで、おふたりのイメージに近い会場を見つけていきましょう。

会場例 Tables cook&living house(30名以下)


Tables cook&living houseは海を感じる開放的なテラス席と、木のぬくもりに包まれた心地よい店内が魅力のカフェです。

まるでホームパーティーに招かれたような、アットホームでくつろいだ時間をお過ごしいただけます。天気の良い日は、テラス席を利用することも可能。

貸切は31名から対応しており、少人数での温かな二次会におすすめです。

収容人数

着席:40名 立食:70名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,690円(税込)

アクセス

横浜駅 直結

こんなカップルにおすすめ

カジュアルでアットホームな二次会にしたい/横浜駅で式を挙げる予定がある

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会場例 BISTRO Katsuki CIAL横浜ANNEX店(40〜50名)

BISTRO Katsuki CIAL横浜ANNEX店は大きな窓から自然光が差し込む、明るく開放感あふれるおしゃれなビストロ空間です。

カジュアルでありながら洗練された店内は、ゲストにもリラックスして過ごしてもらえる心地よい雰囲気です。素材にこだわったシェフ特製の創作ビストロ料理が、パーティーを華やかに彩るのも人気のポイントです。

収容人数

着席:60名 立食:80名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,680円(税込)

アクセス

横浜駅西口 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

ナチュラルな雰囲気で開催したい/横浜駅で式を挙げる予定がある

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会場例 CHUTNEY Asian Ethnic Kitcen(60名以上)

CHUTNEY Asian Ethnic Kitcenは、まるでアジアンリゾートを訪れたような開放的な空間です。色とりどりのランタン風オブジェが、非日常感あふれるひとときを演出します。

料理は、タイ・ベトナム・マレーシアなどアジア各国の本格エスニック料理をご用意。特製スパイスを使った彩り豊かな一皿が、目でも舌でも楽しめるパーティーを彩ります。

ビールやカクテル、ソフトドリンクなどドリンクメニューも豊富。カラフルなドリンクとともに、思い出に残る華やかな時間をお過ごしいただけます。

収容人数

着席:50名 立食:120名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,680円(税込)

アクセス

横浜駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

大人数で一体感のある二次会にしたい/横浜駅で式を挙げる予定がある

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【みなとみらい・桜木町エリア】結婚式二次会会場の特徴

みなとみらい・桜木町エリアは、横浜らしい景観や非日常感を楽しめるエリアです。みなとみらいにはホテルや結婚式場が多く、披露宴後の二次会会場を探しやすいのが魅力です。

みなとみらい・桜木町には、カジュアルなレストランやダイニングバーが集まっています。格式張りすぎず、ゲストとの距離が近い二次会を開催できます。

会場例 ITALIAN BAR Lava Lava(30名以下)

ITALIAN BAR Lava Lavaは、開放感のある店内と自慢のピッツァが提供される会場です。

店内には大きなシマトネリコがそびえ、吹き抜けの高い天井と全面窓から差し込む陽光が、明るく開放的な空間を演出します。自然を感じる心地よい雰囲気の中で、ゲストにもゆったりとお過ごしいただけます。

料理は、店内のピザ窯で焼き上げる本格ピッツァが自慢。外はカリッと、中はもちもちとした食感で、マルゲリータをはじめとする多彩なメニューがパーティーを彩ります。

収容人数

着席:40名 立食:60名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

桜木町駅 徒歩8分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離の近い二次会にしたい/みなとみらいエリアで式を挙げる予定がある

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会場例 ROLLER COAST(40〜50名)

ROLLER COASTはMARINE&WALK YOKOHAMA内に位置する、海風を感じられるお店です。

店内はアメリカンテイストあふれる、広々と開放的な空間。ゲスト同士の距離も自然と近づき、肩ひじ張らずに楽しめるアットホームな二次会にぴったりです。

料理は、自家製ハンバーガーが自慢。ミニサイズのハンバーガーをはじめ、ガーリックシュリンプやビーフタリアータなど、多彩なアメリカン料理がパーティーを彩ります。

収容人数

着席:55名 立食:70名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

みなとみらい駅 徒歩9分

こんなカップルにおすすめ

料理でおなかいっぱいになってほしい/みなとみらいエリアで式を挙げる予定がある

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会場例 トムト(60名以上)

トムトは、気取らないカフェの空気感が、ゲスト同士の会話を自然に引き出す会場です。

肩ひじ張らずに過ごせるおしゃれな空間で、初対面のゲスト同士も距離が縮まり、笑顔あふれるひとときをお過ごしいただけます。

料理は、みんなでシェアしやすく、歓談の合間にも楽しみやすいカフェスタイルで、軽やかでありながら満足感のあるメニューが、「おいしいね」と会話が弾む和やかなパーティーを彩ります。

収容人数

着席:50名 立食:70名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,140円(税込)

アクセス

みなとみらい駅 徒歩4分

こんなカップルにおすすめ

開放感を感じる空間が希望/みなとみらいエリアで式を挙げる予定がある

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【新横浜駅周辺エリア】結婚式二次会会場の特徴

新横浜エリアは、新幹線が発着する新横浜駅を中心に、遠方からのゲストも集まりやすい利便性の高いエリアです。駅周辺にはホテルや結婚式場も多く、披露宴後の二次会会場をスムーズに探しやすい点が魅力です。

カジュアルなレストランやダイニングバーもそろっているため、移動の負担を抑えながら、格式張りすぎないアットホームな二次会を開催できます。

会場例 Bistro Vin Vin(30名以下)

Bistro Vin Vinは、新横浜駅から徒歩2分の場所にある、隠れ家的な雰囲気が魅力の会場です。

少し落ち着いた通りに佇む店内は、広すぎない、ゲスト同士の距離が近いちょうどよい広さ。高砂からゲスト一人ひとりの表情を見渡せるため、自然な会話や交流が生まれ、一体感のあるパーティーを楽しめます。

料理は、シェアしやすいオードブルやパスタなど、本格的なビストロ料理をビュッフェスタイルでご用意。世界各国からソムリエが厳選したワインをはじめ、多彩なドリンクもそろっており、お酒好きのゲストはもちろん、幅広い方にお楽しみいただけます。

収容人数

着席:24名 立食:35名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

新横浜駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離の近い二次会にしたい/新横浜エリアで式を挙げる予定がある

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会場例 WINE DINING YOSHIHAM(40〜60名以上)

WINE DINING YOSHIHAMは、地下鉄新横浜駅10番出口から徒歩1分、JR新横浜駅からも徒歩3分と、ゲストが集まりやすい好アクセスが魅力の会場です。分かりやすい外観で、初めて訪れるゲストも迷わずご来店いただけます。

店内は、コンクリート打ちっぱなしのモダンな内装と高い天井が印象的な大人の空間。ビルのワンフロアを贅沢に使用しており、開放感のある雰囲気の中で、大人数でのパーティーにも対応できます。

料理は、イタリアの伝統をベースに、創意工夫を加えたメニューをご用意。幅広い年齢層のゲストに親しみやすい味わいで、二次会のひとときを華やかに彩ります。

収容人数

着席:80名 立食:100名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,800円(税込)

アクセス

新横浜 徒歩1分

こんなカップルにおすすめ

料理でおなかいっぱいになってほしい/新横浜エリアで式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

披露宴会場から二次会会場までのアクセスは、まず確認しておきたいポイントです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」といった場所では、ゲストが迷いやすく、負担にもなります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

たとえば、みなとみらいで式を挙げた後に横浜駅周辺で二次会を開く場合や、横浜駅周辺で式を挙げた後にみなとみらいへ移動する場合もあります。エリアをまたぐ場合は、移動時間や乗り換えの分かりやすさを事前に確認し、ゲストへ丁寧に案内することが大切です。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

横浜エリアでは、ゲストと自由に交流ができる、「立食スタイル」が主流です。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、横浜エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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結婚式の二次会を失敗させないコツ3つ

ここでは、結婚式の二次会を失敗させないコツを3つご紹介します。

1.当日の仕切りを決める

二次会の準備で見落とされやすいのが、当日の運営体制です。「ゲーム・余興さえ決めていけば大丈夫」と思っていたのに、いざ本番になったら「これ何の時間?」という空白の時間が発生するケースがあります。具体的に「誰が・何をするのか」を事前に詳細を確認しておくことが重要です。特に確認したいのは以下の点です。

項目検討事項
司会進行幹事が兼任?会場スタッフに対応してもらえるのか?
 
外部の司会者を手配する必要があるのか?
タイムキーパー演出が押した場合、誰がどう判断して切り上げるか?
トラブル発生時の窓口機材トラブル、ゲストの体調不良、進行の遅れなど、その場の判断を誰に委ねるか?

どこまで対応してもらえるのかを明確にし、当日の混乱を防ぎましょう。

2.受付での精算方法を決める

二次会の受付が詰まると、ゲストがドア前に列をなし、スタート時間が遅れるため注意が必要です。

受付では、名簿の照合や会費の受け取りなどを同時進行する必要があるため、受付人数は多すぎるぐらいがおすすめ。具体的には、「参加人数が50名以下の場合、受付人数1〜2名」「参加人数が80名以下の場合、受付人数2〜3名」が目安です。

また、当日の欠席・直前キャンセルのルールを先に決めておきましょう。たとえば、以下の点を事前に幹事間で共有します。

  • 直前キャンセルの場合の会費の扱い
  • 未払いがあった場合の対応ルール

当日精算の場合、過払い・不足が出たときの対応がやや面倒です。そのため二次会の会費は、事前にキャッシュレスで徴収する方法をおすすめします。

3.幹事タスクを明確にする

幹事タスクは、以下のように「事前」と「当日」に分けて整理しましょう。

事前タスク

当日タスク

  • 招待・出欠管理
  • 会費回収(事前決済の場合)
  • 演出の規格確認と準備
  • 会場への共有と依頼
  • 景品・備品の買い出し
  • 会場設営
  • 受付
  • 司会進行
  • 音響操作
  • タイムキーパー
  • 会場への精算
  • 後片付け

また、何となく任せた状況では、当日に「誰がやるの?」という場面が発生します。「受付・精算担当」「カメラ担当」など、役割分担を明確にし、幹事と内容をリスト化して共有しておきましょう。

また、「幹事経験がある知人がいない」「二次会の準備が十分にできない」という場合は、二次会・結婚式専門のプロデュース会社へのご依頼も検討してみてください。

たとえばウェディング専門のプロデュース会社『NOVIC(ノーヴィック)』であれば、専任のプランナーが、二次会の会場選びや当日の運営をサポートいたします。オンライン相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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横浜の結婚式二次会の会費相場はいくら?会費の決め方も紹介

ここでは、横浜の結婚式二次会の会費相場や、会費の決め方など解説していきます。

会費相場

横浜の結婚式二次会の会費は、8,000〜10,000円が中心帯です。会場ごとの会費の目安は、以下のようになります。

会場タイプ会費の目安
居酒屋・カフェ8,000〜9,000円程度
レストラン・結婚式場9,000~10,000円程度

横浜駅周辺や桜木町・みなとみらいには比較的カジュアルな会場もありますが、専門の結婚式場等設備にこだわった会場では、会費が高めになる場合があります。

会費は、二次会の開催時期や料理の内容によっても変わります。結婚式のゲストの負担額が大きくなり過ぎないよう、費用を調整していきましょう。

新郎新婦の負担になりやすい項目

「会費内で収まると思っていたのに、想定よりも費用がかかった」という事態に備え、契約前に費用の内訳を確認しておきましょう。

会費に含めて計算することが多い項目は、「料理・ドリンク代」「会場使用料」などがあります。また、新郎新婦の自己負担になりやすい項目は、以下のようになります。

新郎新婦の自己負担になりやすい項目
  • 衣装、ヘアメイク代
  • 幹事、司会への謝礼
  • こだわりの演出
  • 景品・ゲーム備品
  • 最低保証・人数変更
  • 会場使用料

さらに会場によっては、以下のような項目が別料金扱いになることもあり、注意が必要です。

別料金になりやすい項目
  • マイク、プロジェクター、スクリーンなどの機材レンタル
  • 装飾・ウェルカムボードなどの持ち込み料
  • 延長料金など

見積もりを比較する際は、「税込・サービス料込みの総額」で確認していきましょう。

会費の決め方

二次会の会費を設定する際は、まず飲食代や会場費、景品・備品代などの支出を洗い出し、全体の費用を把握します。そのうえで、以下の計算式をもとに暫定の会費を算出します。

(飲食代 +会場費+ 景品・備品代)÷ 参加予定人数 = 暫定の会費

この金額をベースに、最終的な会費を調整していきます。

実際の運用では、当日キャンセルが数名発生することを想定し、一人あたり+500円程度の予備費を上乗せしておくと安心です。また、新郎新婦が一部費用を負担する場合は、その分を差し引いたうえで再計算すると、ゲストの負担を抑えられます。

二次会の費用を調整しやすい項目/削らないほうがいい項目

二次会の会費を調整する際は、「どこを削るか」が重要です。以下では、二次会の費用を調整しやすい項目と、削らないほうがいい項目をまとめました。

二次会の費用を調整しやすい項目
  • 会場のグレード
  • プチギフト
  • 景品の数・単価

二次会の費用で削らないほうがいい項目
  • 料理・ドリンクの質(理由:ゲストの満足度に直結するため)
  • 音響・マイクなどの設備(理由:進行に影響するためけっこ横浜の結婚式二次会で気をつけること


横浜の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に横浜駅周辺やみなとみらいエリアの人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

また、横浜では大規模イベントや観光シーズンと日程が重なる場合があります。みなとみらい・横浜駅周辺エリアでは、イベント開催日や大型連休に交通混雑が発生しやすく、タクシーの利用や会場までの移動に時間がかかることもあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。

横浜での結婚式二次会をお考えの方は、NOVICにご相談ください

会場選びや会費の設定、当日の進行など、二次会の準備には決めることがたくさんあります。挙式・披露宴の準備と並行して進めるのは、思った以上に大変です。

「会場探しに時間をかけられない」

「幹事の負担を減らしたい」

「当日もプロに仕切ってほしい」

そんなカップルにおすすめなのが、NOVIC(ノーヴィック)です。

NOVICが提供する二次会プロデュースサービス『FESTA(フェスタ)』では、横浜の会場提案から当日の運営まで、二次会に関わるすべてをお任せいただけます。

お問い合わせはこちら  公式LINE https://page.line.me/zoy8910e

「家族婚後の友人との二次会」「披露宴に招待できなかったゲストを招待する二次会」など、おふたりの希望に合わせてサポートさせていただきます。

またNOVICには、全国各地にサロンがございます。対面でのご相談だけでなく、オンラインによる無料相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

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記事を書いた人
NOVIC編集部