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1.5次会は自分たちで手配できる?プロに任せた場合と費用・手間・満足度を比較

1.5次会は自分たちで手配できる?プロに任せた場合と費用・手間・満足度を比較
目次

この記事を読むと、1.5次会を自分たちで手配する場合とプロに任せる場合の違いがわかり、予算・準備時間・ゲスト満足度のバランスから、自分たちに合う進め方を選べるようになります。

「1.5次会なら、レストランを予約して友人に司会を頼めばできそう」
「でも、会場探しや当日の受付、会費の管理まで自分たちでできるのかな」
「プロデュース会社に頼むと、結局高くなるのでは?」

1.5次会は、披露宴ほど形式に縛られないからこそ、自分たちで手配する選択肢もあります。一方で、自由度が高い分だけ、誰が何を決め、当日に誰が動くのかを最初に整理しないと、準備の負担や費用が想定以上に増えることもあります。

大切なのは、「自分たちでできるか」ではなく、自分たちで手配することで、本当に叶えたい時間をつくれるかです。この記事では、1.5次会を自分で準備する場合と、プロデュース会社に任せる場合を、費用・手間・満足度の3つで比較します。

1.5次会は自分たちで手配できる?結論、可能だが「当日の運営」まで考える必要がある

結論から言うと、1.5次会は自分たちで手配できます。

会場を予約し、衣装・ヘアメイク・司会・カメラマンを個別に探し、招待状を送れば、パーティー自体は開催できます。特に、少人数で会食中心にする場合や、演出をほとんど入れない場合は、自分たちで進めやすいでしょう。

ただし、1.5次会は単なる食事会ではありません。ゲストにとっては結婚のお披露目の場であり、新郎新婦にとっては大切な人へ感謝を伝える一日です。会場予約だけでは、当日の進行や受付、会費回収、音響操作、料理提供のタイミングまでは整いません。

関連コラム:1.5次会とは?披露宴・二次会との違いや費用相場、服装など徹底解説

自分で手配する場合に必要なこと

1.5次会を自分たちで準備する場合、主に以下の手配が必要です。

項目手配・確認する内容
会場空き状況、貸切条件、最低保証額、設備、持ち込み料
料理・ドリンクコースまたはビュッフェ、アレルギー対応、飲み放題の範囲
衣装・美容ドレス・タキシード、ヘアメイク、着替え場所、搬入時間
司会・進行司会者の依頼、進行表作成、余興や演出の段取り
写真・映像カメラマンの手配、撮影時間、納品内容
招待・会費Web招待状、出欠管理、会費設定、事前決済または当日受付
当日運営受付担当、会計管理、音響操作、誘導、忘れ物・遅刻対応

ひとつずつ見ると難しくなさそうでも、実際には「会場のルール」と「依頼先ごとの条件」をすり合わせる作業が発生します。たとえば、会場は持ち込み可能でも、カメラマンの撮影場所に制限があるかもしれません。友人に受付を頼むなら、会費の受け取り方や欠席者への対応も事前に決める必要があります。

自分で手配しやすい1.5次会

次のような条件なら、自分たちでの手配も現実的です。

  • 招待人数が少なく、親しい友人や家族が中心
  • 食事と歓談がメインで、複雑な演出を希望していない
  • 会場や衣装、カメラマンなどに明確な希望がある
  • 準備に時間を使える
  • 当日に運営を任せられる友人・家族がいる
  • 万が一の調整も、自分たちで判断できる

反対に、「何から決めればいいかわからない」「仕事が忙しい」「友人にはゲストとして楽しんでほしい」という場合は、最初からプロデュースを利用したほうが、結果的に負担を抑えやすくなります。

1.5次会を自分で準備する場合の費用相場と見落としやすい費用

1.5次会の費用は、人数・会場・料理形式・衣装や写真の有無で大きく変わります。会費制で50名を招く場合、全体ではおよそ50万〜130万円程度がひとつの目安です。

ただし、自分で手配する場合は、見積もりに出ていない費用が後から増えやすいため注意が必要です。

費用の内訳イメージ

項目費用の目安確認したいこと
会場・料理・ドリンク1名あたり1万〜2.5万円程度最低保証額、サービス料、延長料
衣装・ヘアメイク10万〜30万円程度持ち込み料、着替え場所、延長料金
司会者3万〜8万円程度打合せ回数、進行台本の作成範囲
カメラマン5万〜15万円程度撮影時間、データ数、交通費
装花・装飾3万〜10万円程度会場装花の指定、搬入・撤去条件
招待状・決済・受付備品数千円〜数万円程度Web招待状、決済手数料、金庫など
演出・景品・プチギフト内容によって変動人数変更時の対応、持ち込み可否

たとえば、会場のパーティープランが一人1万円に見えても、会場使用料、マイク・プロジェクター使用料、サービス料、装花、衣装、美容、司会、撮影を加えると、総額は大きく変わります。

安く見える会場を選ぶことが、必ずしも費用を抑えることにはなりません。必要なものを後から足していくより、最初に総額と自己負担額を見える化することが重要です。

関連ウェビナー:1.5次会の費用相場・自己負担額を徹底解説!

会費だけで考えると失敗しやすい理由

会費制の1.5次会では、会費を低くすればゲストは参加しやすくなります。しかし、その分だけ新郎新婦の自己負担は増えます。

自己負担額は、次の式で考えると整理しやすくなります。

自己負担額=総額費用-(会費×参加人数)

会費を決める際は、「周囲が設定している金額」だけではなく、料理の内容、会場の格式、ゲスト層、引出物やプチギフトの有無を踏まえて判断しましょう。友人中心のビュッフェスタイルなら1万〜2万円程度、着席フルコースでしっかりおもてなしするなら2万〜2.5万円程度が目安になります。

1.5次会をプロデュース会社に任せるメリット

プロデュース会社に依頼する魅力は、会場を紹介してもらえることだけではありません。人数、予算、ゲストの顔ぶれ、叶えたい雰囲気をもとに、会場・進行・費用をひとつの結婚式として設計してもらえることです。

会場選びが「雰囲気の比較」で終わらない

会場を自分たちで探すと、写真の雰囲気や価格、アクセスで比較しがちです。しかし本来は、「誰を招くか」「どんな時間を過ごしたいか」で会場を選ぶべきです。

たとえば、遠方や年配のゲストがいるなら、駅からの距離だけでなく、館内移動や待合スペース、着席で過ごせるかまで確認が必要です。友人との会話を大切にしたいなら、演出設備よりも、ゲストと自然に交流できる空間や時間の取り方が重要になります。

プロデュース会社は、会場のスペックを並べるのではなく、「おふたりが大切にしたい時間を、この会場なら無理なく実現できるか」という視点で候補を絞ります。選択肢が多いほど迷ってしまうカップルにとって、これは大きな価値です。

関連コラム:1.5次会の会場はどこがベスト?専門式場・レストラン・ホテル・ゲストハウスの特徴を解説

当日の進行まで設計できる

1.5次会でよくある後悔は、「演出を入れすぎて、ゲストと話す時間がなかった」というものです。

結婚式らしさを出そうとして、入場、ケーキ入刀、ムービー、ゲーム、余興、手紙などを詰め込むと、歓談や写真の時間が減ります。何をするかより、誰とどんな時間を過ごしたいかを先に決めることが大切です。

プロに任せると、「友人とゆっくり話したい」「親御様へ感謝を伝えたい」「料理でおもてなししたい」といった希望を、当日の時間配分に変えていけます。演出を増やすのではなく、感情が伝わる時間をつくる。ここに、プロデュースの価値があります。

会費回収・受付・会場連携まで任せやすい

1.5次会で新郎新婦が当日に気を遣いやすいのが、受付と会費管理です。現金の数え間違い、領収の有無、急な欠席、遅れてくるゲストなど、受付には想定外が起こります。

NOVICでは、Web招待状やゲストの事前決済に対応しています。受付で現金を集める手間を減らせるため、ゲストも新郎新婦も当日の時間を楽しみやすくなります。

また、会場・司会・音響・カメラマンの間に立って調整する人がいることで、新郎新婦や友人幹事が「次は何をすればいいの?」と慌てる場面を減らせます。

自分で手配する場合とプロデュースを利用する場合の比較

比較項目自分たちで手配プロデュース会社に依頼
会場選び自分たちで検索・見学・交渉する希望やゲスト層から候補を絞ってもらえる
費用管理個別見積もりを集計する必要がある総額・自己負担額を見通しやすい
自由度高いが、会場ルールの確認が必要持ち込みや進行を含め、実現方法を相談できる
準備時間連絡・比較・調整に時間がかかる打合せや手配を集約できる
当日運営友人・家族への依頼が必要受付・進行・会場連携を任せやすい
満足度準備を楽しめる人には高いゲストとの時間を優先したい人に向く

費用だけを比較すると、自分で手配したほうが安く見えるケースもあります。ただし、個別手配では、持ち込み料、機材費、スタッフ費、延長料などが加算されることがあります。

一方、プロデュース会社に依頼する場合も、単に「全部おまかせ」で高くなるわけではありません。必要なものを整理し、不要なものを省く設計ができれば、満足度を落とさずに予算を整えられます。

NOVICが1.5次会で選ばれる理由

NOVICは、挙式ありきではなく、おふたりに合う結婚式の形から一緒に考えるウェディングプロデュース会社です。

「披露宴ほど堅くしたくない。でも二次会だけでは物足りない」
「会費制にしたいけれど、料理や進行はきちんとしたい」
「準備は効率よく進めたい。でもゲストへのおもてなしは妥協したくない」

こうした迷いに対して、NOVICは会場・進行・費用を別々に考えません。おふたりがどんな一日なら「やってよかった」と思えるかを整理し、そのために必要な会場と時間の使い方をご提案します。

打合せは最大3回、オンラインにも対応

結婚式準備に何度も足を運ぶ時間がないカップルのために、NOVICの打合せは1回90分、最大3回で完結します。オンラインでの打合せも可能です。

短い打合せ回数は、打ち合わせを省くことではありません。決めるべきことを整理し、優先順位をつけることで、無駄な比較や確認を減らす仕組みです。こだわりたい部分があれば、追加打合せにも対応しています。

フルパッケージと明朗会計で、後から迷いにくい

NOVICでは、結婚式に必要なアイテムを基本プランに含めたフルパッケージを用意しています。衣装、ヘアメイク、司会、装花などを個別に追加していくより、最初から全体像を把握しやすい設計です。

カジュアルな1.5次会なら、ビュッフェ中心の「BE WEDDING」。披露宴に近い会費制結婚式なら、フルコースでおもてなしする「MORE」など、フォーマルからカジュアルまで選べます。

NOVICが目指すのは、選択肢を増やして迷わせることではありません。おふたりに必要な選択肢だけを整理し、納得して決められる状態をつくることです。

関連記事:1.5次会、会費制結婚式25,000組のお客様に支持された理由!NOVICの秘密徹底公開

1.5次会を自分で手配するか迷ったときの判断基準

迷ったときは、次の3つに答えてみてください。

1.準備に使える時間はあるか

会場、衣装、司会、撮影、装花、招待状、会費管理を個別に進めるには、連絡や比較の時間が必要です。準備そのものを楽しめるなら自分たちでの手配も向いていますが、仕事や引っ越し、新生活の準備と重なるなら、負担を見誤らないことが大切です。

2.当日、誰が運営するのか決まっているか

友人に受付や司会をお願いするなら、その友人が披露宴から参加するのか、二次会だけ参加するのかも含めて確認が必要です。親しい友人だからこそ、当日はゲストとして楽しんでほしいと考えるカップルも多いでしょう。

「誰かがやってくれるはず」ではなく、当日の役割と責任範囲を具体的に決められるかが判断のポイントです。

3.自分たちが一番守りたいものは何か

費用を抑えること、会場へのこだわり、準備の効率、ゲストとの会話、料理でのおもてなし。何を最優先にするかで、選ぶべき方法は変わります。

自分たちで手配することが目的になると、本来大切にしたかった時間が削られることがあります。手配方法より先に、「ゲストにどう過ごしてほしいか」を話し合ってみてください。

関連お客様事例:【1.5次会・東京・60名】立食スタイルで友人と楽しむ、リゾート挙式後の1.5次会|CEDAR THE CHOP HOUSE & BAR (事例)

1.5次会の自分手配・プロデュースに関するよくある質問

Q1.1.5次会を自分で手配すると、どれくらい安くなりますか?

内容によって異なるため、一概にはいえません。会場・料理だけで開催するシンプルな食事会なら費用を抑えやすい一方、衣装、司会、写真、装花、音響、受付備品を個別に加えると、プロデュースプランと大きく変わらない場合もあります。見積もりは会場費だけでなく、当日に必要な項目をすべて入れて比較しましょう。

Q2.プロデュース会社に頼むと、自由度が低くなりませんか?

会社やプランによります。NOVICは持ち込み自由で、衣装やアイテム、演出、会場への持ち込みにも柔軟に対応しています。自由に選べることと、何でも自分たちで決めることは別です。希望を叶えるための選択肢を整理してもらえるため、かえって自分たちらしい形をつくりやすくなります。

Q3.友人に司会や受付をお願いしても大丈夫ですか?

もちろん可能です。ただし、友人に依頼する場合は、事前に役割や当日の流れを共有する必要があります。会費の管理、遅刻・欠席への対応、進行が押した場合の判断まで任せるのは負担が大きくなりがちです。友人には乾杯や余興など、楽しみながら参加できる役割をお願いし、運営はプロに任せる方法もあります。

Q4.1.5次会の準備はいつから始めればいいですか?

希望の会場や日程がある場合は、開催の6か月前を目安に動き始めると安心です。春・秋の土日や人気エリアは早く埋まりやすいため、さらに早めの相談がおすすめです。少人数・平日・会食中心なら短期間で準備できることもありますが、ゲストの予定確認は早めに進めましょう。

Q5.会費制でも、親族や上司を招待できますか?

招待できます。着席フルコースや落ち着いた会場を選び、招待状で会費制であること、ご祝儀を辞退することを明確に伝えれば、親族や上司にも参加してもらえます。親族はご祝儀制の会食、友人は会費制のパーティーに分ける2部制も選択肢です。ゲストごとの期待値に配慮したスタイルを考えましょう。

まとめ|自分で手配するかより、「誰とどんな時間を過ごすか」で決めよう

1.5次会は自分たちで手配できます。準備の時間があり、会場やアイテムに明確な希望があり、当日を支えてくれる人がいるなら、自分たちらしくつくる楽しさを感じられるでしょう。

一方で、会場探しから進行、会費管理、当日の運営までを考えると、プロデュース会社に任せる価値は小さくありません。特に、準備負担を減らしながら、料理や会話の時間、ゲストへのおもてなしを大切にしたいカップルに向いています。

自分で手配するスタイルがおすすめのカップル

  • 少人数で、食事・歓談中心のシンプルな会にしたい
  • 準備や比較を楽しめる
  • 当日の受付・司会・進行を任せられる人がいる
  • 会場や衣装などに明確な希望がある

プロデュース会社への依頼がおすすめのカップル

  • 自分たちらしい形がまだ具体的に決まっていない
  • 忙しく、準備に何度も時間をかけられない
  • 友人には幹事ではなくゲストとして楽しんでほしい
  • 会費制でも、料理や進行をきちんと整えたい
  • 予算の総額と自己負担額を最初に把握して進めたい

NOVICは、形式を売るのではなく、おふたりが「この一日を選んでよかった」と思える結婚式を設計します。自分で手配するか、プロに任せるかで迷っている段階でも大丈夫です。ゲストの顔ぶれ、予算、叶えたい時間をもとに、おふたりに合う進め方から一緒に整理します。

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公式LINE https://page.line.me/zoy8910e



たとえば『MORE』では、
「親御様への感謝を伝えながら、ゲストと笑顔あふれる時間を過ごすウェディング」
「お食事でしっかりおもてなしをしながら、感動と楽しさの両方を大切にしたい場」
など、披露宴らしさと自分たちらしい雰囲気を両立したいシーンで選ばれています。


また、『BE WEDDING』では、
「家族婚後に友人へ向けて、感謝の気持ちを伝えるお披露目パーティー」 
「堅苦しくなりすぎず、同窓会のように自然体で楽しめる1.5次会」 
など、友人と気兼ねなく交流しながら、華やかさも感じられるシーンで選ばれています。 

「自分たちに合う結婚式のスタイルを知りたい」
「感謝を伝える時間と、ゲストと盛り上がる時間をどちらも大切にしたい」
「費用を抑えながら、納得できる一日にしたい」
どんな段階でも問題ありません。

専任プランナーが、おふたりのご希望を丁寧に伺いながら、プランや会場をご提案いたします。
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  • 2009年創業/累計25,000組以上をプロデュース
  • 全国11拠点(オンライン相談可)
  • Googleクチコミ 全国9サロン合計414件・総合評価4.8(2026年6月時点)
  • 会費制/ご祝儀制の両対応・明朗会計(費用や追加料金の有無を事前に明示)

中立的な立場で、おふたりに本当に合う会場だけをフラットにご提案。予算や人数、"自分たちらしさ"に合わせて柔軟にプランを組める点と、料金の明朗さが強みです。
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記事を書いた人
NOVIC編集部