コラム

神戸での結婚式二次会に|おすすめの会場やおすすめゲーム・演出など紹介

神戸での結婚式二次会に|おすすめの会場やおすすめゲーム・演出など紹介
目次

「神戸で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「ゲームしたいけどなにがいいかな?」そんな悩みを抱えていませんか。

本記事では、神戸の結婚式二次会の会費相場や、会場選びのポイント、おすすめのゲームを紹介します。神戸での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

神戸でおすすめの結婚式二次会会場

会場選びでは、「どんな雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。

kobe cafe style Azzurro 会場例(30名以下)

白を基調とした明るく開放的な店内と、アンティーク調インテリアの温もりが魅力の会場です。広々としたフロアは、ゲスト全員の顔を見渡しやすい一体感のあるレイアウト。会話や写真撮影を楽しみながら、アットホームな二次会をお過ごしいただけます。

 料理は、イタリアンをベースにした多彩なメニューをビュッフェスタイルでご用意。お好みの料理を自由に味わいながら、ゲストとの楽しいひとときをお楽しみいただけます。

収容人数

着席:26名 立食:50名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,680円(税込)

アクセス

神戸三宮駅 徒歩4分

こんなカップルにおすすめ

料理でおもてなしをしたい/神戸で式を挙げる予定がある

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 Bona trice

最大120名様まで着席可能な、柱のないフラットな造りが魅力の会場です。

開放感のある店内は、ゲスト全員の顔を見渡しやすく、一体感のあるパーティーをお楽しみいただけます。大人数でもゲストとの会話や交流を大切にした、心温まる二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、地元の旬の食材を使用したビュッフェスタイルでご用意。オープンキッチンから提供されるできたての料理が、ゲストの五感を満たします。

収容人数

着席:100名 立食:120名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,680円(税込)

アクセス

神戸三宮駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

開放的な空間が希望/神戸で式を挙げる予定がある

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dining restaurant Helianthas〜 ヘリアンサス 〜(40〜50名)

木の温もりとグリーンが調和した、ナチュラルで心地よいボタニカル空間が魅力の会場です。

自然を感じるやわらかな雰囲気の中で、ゲストとリラックスしたひとときをお過ごしいただけます。気取らず、アットホームな二次会を楽しみたいおふたりにおすすめです。

料理は、和・洋・中・韓の多彩なメニューをビュッフェスタイルでご用意。見た目にも華やかな料理が、ゲストの心もお腹も満たします。

収容人数

着席:70名 立食:100名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

三宮駅西口 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

おしゃれな雰囲気で開催したい/神戸で式を挙げる予定がある

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ニューラフレア

木目調の家具とやさしい照明が調和する、リビングのような心地よさが魅力のカフェです。

ナチュラルで温もりのある店内では、ゲストをリラックスした雰囲気でお迎えできます。肩ひじ張らずに会話を楽しむ、アットホームな二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、カフェならではのポップで写真映えするメニューをビュッフェスタイルでご用意。ボリューム感のある多彩な料理で、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:80名 立食:---名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

元町駅 徒歩8分

こんなカップルにおすすめ

料理でおなかいっぱいになってほしい/神戸で式を挙げる予定がある

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TOOTH TOOTH FISH IN THE FOREST(60名以上)

プラントハンター・西畠清順氏が手がけた、緑豊かな植物に囲まれたボタニカル空間が魅力の会場です。

高い天井と大きな窓から自然光が差し込む店内は、まるで森の中にいるような心地よさ。開放感のある空間で、ゲストとゆったりとくつろぐ、特別な二次会をお過ごしいただけます。

料理は、店内のパン工房で毎朝焼き上げる自家製パンや、こだわりの生パスタをご用意。豊かな味わいの料理とともに、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:70名 立食:200名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

元町駅 徒歩8分

こんなカップルにおすすめ

大人数で一体感のある二次会にしたい/神戸で式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、神戸エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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結婚式の二次会を失敗させないコツ3つ

ここでは、結婚式の二次会を失敗させないコツを3つご紹介します。

1.当日の仕切りを決める

二次会の準備で見落とされやすいのが、当日の運営体制です。「ゲーム・余興さえ決めていけば大丈夫」と思っていたのに、いざ本番になったら「これ何の時間?」という空白の時間が発生するケースがあります。具体的に「誰が・何をするのか」を事前に詳細を確認しておくことが重要です。特に確認したいのは以下の点です。

項目検討事項
司会進行幹事が兼任?会場スタッフに対応してもらえるのか?
 
外部の司会者を手配する必要があるのか?
タイムキーパー演出が押した場合、誰がどう判断して切り上げるか?
トラブル発生時の窓口機材トラブル、ゲストの体調不良、進行の遅れなど、その場の判断を誰に委ねるか?

どこまで対応してもらえるのかを明確にし、当日の混乱を防ぎましょう。

2.受付での精算方法を決める

二次会の受付が詰まると、ゲストがドア前に列をなし、スタート時間が遅れるため注意が必要です。

受付では、名簿の照合や会費の受け取りなどを同時進行する必要があるため、受付人数は多すぎるぐらいがおすすめ。具体的には、「参加人数が50名以下の場合、受付人数1〜2名」「参加人数が80名以下の場合、受付人数2〜3名」が目安です。

また、当日の欠席・直前キャンセルのルールを先に決めておきましょう。たとえば、以下の点を事前に幹事間で共有します。

  • 直前キャンセルの場合の会費の扱い
  • 未払いがあった場合の対応ルール

当日精算の場合、過払い・不足が出たときの対応がやや面倒です。そのため二次会の会費は、事前にキャッシュレスで徴収する方法をおすすめします。

3.幹事タスクを明確にする

幹事タスクは、以下のように「事前」と「当日」に分けて整理しましょう。

事前タスク

当日タスク

  • 招待・出欠管理
  • 会費回収(事前決済の場合)
  • 演出の規格確認と準備
  • 会場への共有と依頼
  • 景品・備品の買い出し
  • 会場設営
  • 受付
  • 司会進行
  • 音響操作
  • タイムキーパー
  • 会場への精算
  • 後片付け

また、何となく任せた状況では、当日に「誰がやるの?」という場面が発生します。「受付・精算担当」「カメラ担当」など、役割分担を明確にし、幹事と内容をリスト化して共有しておきましょう。

また、「幹事経験がある知人がいない」「二次会の準備が十分にできない」という場合は、二次会・結婚式専門のプロデュース会社へのご依頼も検討してみてください。

たとえばウェディング専門のプロデュース会社『NOVIC(ノーヴィック)』であれば、専任のプランナーが、二次会の会場選びや当日の運営をサポートいたします。オンライン相談にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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結婚式二次会の演出・ゲームは何をする?盛り上がる企画と注意点

結婚式二次会では、ゲームや演出を取り入れることで、初対面のゲスト同士でも自然に会話が生まれ、会場に一体感が生まれます。一方で、企画を詰め込みすぎると歓談や写真撮影の時間が不足し、新郎新婦がゲストと話せないまま終わってしまうこともあります。

二次会の演出は、パーティー全体で1〜2つを目安に選び、歓談の時間を十分に確保するのがおすすめです。ゲストの顔ぶれや会場の広さに合わせて、無理なく楽しめる企画を選びましょう。

1.二次会で人気の演出・ゲーム

・ビンゴ・抽選会

ビンゴや抽選会は、ルールがわかりやすく、年齢や新郎新婦との関係を問わず参加しやすい企画です。特に抽選会は準備や進行の負担を抑えやすく、歓談の時間を確保したい場合にも向いています。景品は、高額なものを少数用意するだけでなく、お菓子や日用品など、持ち帰りやすいアイテムも組み合わせると多くのゲストに楽しんでもらえます

・新郎新婦クイズ

新郎新婦クイズは、ふたりの出会いや思い出、好みなどをテーマにする定番企画です。ゲストがふたりのことをより知るきっかけになり、会話も生まれやすくなります。問題数は多すぎると間延びしやすいため、10問以内程度に絞るとよいでしょう。正解を競う形式だけでなく、ダ段人数を絞っていく勝ち残り戦にすることで、お時間もコンパクトに間延びせず楽しんでいただけます。

・写真タイム・フォトラウンド

写真タイムは、特別な道具や景品がなくても取り入れやすく、二次会らしい自然な思い出を残せる演出です。新郎新婦が各テーブルを回る時間を設けると、直接会話できる機会も増えます。撮影担当を幹事や友人に依頼し、集合写真や新郎新婦とのツーショットなど、残したい場面を事前に共有しておきましょう。

・ムービー・余興

プロフィールムービーやメッセージムービーは、会場の雰囲気を変えたり、感謝を伝えたりできる演出です。余興も、会場を盛り上げるきっかけになります。ただし、映像や余興は準備に時間がかかり、会場の音響・映像設備も必要です。実施する場合は、プロジェクター、スクリーン、マイク、接続方法、再生できるデータ形式を早めに確認しましょう。

2.演出・ゲームを選ぶときのポイント

演出は、盛り上がりだけでなく、ゲストの負担や会場との相性も考えて選びます。全員が参加しやすく、進行が複雑にならない企画を選ぶことが大切です。

  •  参加しやすさを優先する:ルールが簡単で、説明を聞けばすぐ参加できる企画がおすすめです。内輪ネタが多いゲームや、特定のゲストだけが目立つ内容は、参加しにくい人が出ることがあります。
  • ゲストの顔ぶれに合わせる:友人中心ならクイズや余興、職場の上司や親族も参加するなら抽選会や写真タイムなど、負担が少ない企画が向いています。
  • 会場設備を確認する:ムービーやBGM、マイクを使う演出は、会場設備と操作担当を事前に確認します。映像や音響のトラブルを防ぐため、可能であれば事前に再生テストを行いましょう。
  • 景品は持ち帰りやすさで選ぶ:二次会後に電車で帰るゲストも多いため、大きすぎるものや重いものは避けます。持ち帰りやすい景品や、後日配送できる景品を選ぶと安心です。
  • 予算と時間を決めてから選ぶ:景品代、備品代、映像制作費などを確認し、予算内で準備できる企画を選びます。進行表に演出時間を入れ、歓談時間が不足しないように調整しましょう。

 3.演出・ゲームを行う際の注意点

最も注意したいのは、演出を詰め込みすぎて新郎新婦とゲストが話す時間を失うことです。

二次会では、披露宴よりも自由に交流できる時間を楽しみにしているゲストも少なくありません。

ゲームや余興は1〜2つに絞り、歓談と写真撮影の時間を中心に進行を組みましょう。演出の開始・終了時間を決め、予定より長引いた場合は、幹事が次の企画を短縮するなど調整できるようにしておくと安心です。

また、参加を強制する企画や、内輪だけで盛り上がる内容には注意が必要です。大声での発言や身体を使うゲーム、飲酒を前提とした企画は、ゲストによって負担になることがあります。年齢や関係性が異なるゲストも楽しめるよう、参加・見学を自由に選べる内容にしましょう。


神戸の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に三宮駅周辺の人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。


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記事を書いた人
NOVIC編集部