コラム

金沢での結婚式二次会に|ゲスト人数にあわせたおすすめの会場や会費相場などご紹介

金沢での結婚式二次会に|ゲスト人数にあわせたおすすめの会場や会費相場などご紹介
目次

「金沢で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「会費はいくらぐらいがベスト?」そんな悩みを抱えていませんか。

本記事では、金沢の結婚式二次会の会費相場や、会場選びのポイント、おすすめ会場を紹介します。金沢での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

金沢でおすすめの結婚式二次会会場


金沢で結婚式の二次会を開催する場合、会場は片町・香林坊周辺に集まっています。

片町・香林坊周辺には、レストラン・カフェ・ダイニングバーなど、二次会向けの会場がそろっています。少人数でのアットホームなパーティーから、大人数でのにぎやかな二次会まで、ゲスト人数や希望の雰囲気に合わせて会場を選びやすいのが魅力です。

会場選びでは、「どのような雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。片町・香林坊周辺は、飲食店や商業施設が集まる金沢を代表する繁華街で、二次会の前後も過ごしやすいエリアです。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、おふたりに合った会場を選んでいきましょう。

竪町きにつち 会場例(30名以下)

竪町きにつちには、ワンフロアを貸し切りにできる、アットホームな雰囲気が魅力の会場です。

最大70名様まで対応可能で、会場全体を見渡せるため、ゲストとの一体感を大切にした二次会をお楽しみいただけます。会話や写真撮影を楽しみながら、心地よいひとときをお過ごしいただけます。

料理は、地産地消にこだわった自家製メニューをご用意。地元の食材を生かした料理で、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:70名 立食:---名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,700円(税込)

アクセス

北陸鉄道バス片町停留所 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離の近い二次会にしたい/金沢で式を挙げる予定がある

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れんが亭 会場例(40〜50名)

れんが亭は金沢市民芸術村内に佇む、赤レンガ造りの一軒家を貸し切れる会場です。

赤レンガと木のぬくもりに包まれた上質な空間は、最大80名様まで対応可能。落ち着いた雰囲気の中で、ゲストとゆったり会話を楽しむ、特別感のある二次会をお過ごしいただけます。

料理は、旬の新鮮な食材を使用した本格イタリアンをご用意。こだわりの料理で、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:60名 立食:80名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,800円(税込)

アクセス

北陸鉄道バス 大豆田下車 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

おしゃれな二次会にしたい/金沢で式を挙げる予定がある

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Underground Table 会場例(60名以上)

Underground Tableは、竪町ストリートに佇む、隠れ家のような雰囲気が魅力の会場です。

おしゃれな内装と充実した設備を備えた店内で、ゲストとともに特別なひとときをお過ごしいただけます。落ち着きがありながらも華やかな空間は、記憶に残る二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、こだわりのメニューをご用意。おいしい料理とおしゃれな雰囲気で、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:80名 立食:100名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,920(税込)

アクセス

金沢駅/竪町ストリート内

こんなカップルにおすすめ

大人数で一体感のある二次会にしたい/金沢で式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、金沢エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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金沢の結婚式二次会の会費相場はいくら?会費の決め方も紹介


ここでは、金沢での結婚式二次会の会費相場や、会費の決め方など解説していきます。

会費相場

金沢の結婚式二次会の会費は、7,000円台が中心帯です。会場ごとの会費の目安は、以下のようになります。

会場タイプ会費の目安
居酒屋・カフェ・バー7,000〜8,000円程度
レストラン・結婚式場8,000~9,000円程度

片町・香林坊近辺はカジュアルな会場もありますが、設備にこだわった会場では、会費が高めになる場合があります。

会費は、二次会の開催時期や料理の内容によっても変わります。結婚式のゲストの負担額が大きくなり過ぎないよう、費用を調整していきましょう。

新郎新婦の負担になりやすい項目

「会費内で収まると思っていたのに、想定よりも費用がかかった」という事態に備え、契約前に費用の内訳を確認しておきましょう。

会費に含めて計算することが多い項目は、「料理・ドリンク代」「会場使用料」などがあります。また、新郎新婦の自己負担になりやすい項目は、以下のようになります。

新郎新婦の自己負担になりやすい項目
  • 衣装、ヘアメイク代
  • 幹事、司会への謝礼
  • こだわりの演出
  • 景品・ゲーム備品
  • 最低保証・人数変更
  • 会場使用料

さらに会場によっては、以下のような項目が別料金扱いになることもあり、注意が必要です。

別料金になりやすい項目
  • マイク、プロジェクター、スクリーンなどの機材レンタル
  • 装飾・ウェルカムボードなどの持ち込み料
  • 延長料金など

見積もりを比較する際は、「税込・サービス料込みの総額」で確認していきましょう。

会費の決め方

二次会の会費を設定する際は、まず飲食代や会場費、景品・備品代などの支出を洗い出し、全体の費用を把握します。そのうえで、以下の計算式をもとに暫定の会費を算出します。

(飲食代 +会場費+ 景品・備品代)÷ 参加予定人数 = 暫定の会費

この金額をベースに、最終的な会費を調整していきます。

実際の運用では、当日キャンセルが数名発生することを想定し、一人あたり+500円程度の予備費を上乗せしておくと安心です。また、新郎新婦が一部費用を負担する場合は、その分を差し引いたうえで再計算すると、ゲストの負担を抑えられます。

二次会の費用を調整しやすい項目/削らないほうがいい項目

二次会の会費を調整する際は、「どこを削るか」が重要です。以下では、二次会の費用を調整しやすい項目と、削らないほうがいい項目をまとめました。

二次会の費用を調整しやすい項目
  • 会場のグレード
  • プチギフト
  • 景品の数・単価

二次会の費用で削らないほうがいい項目
  • 料理・ドリンクの質(理由:ゲストの満足度に直結するため)
  • 音響・マイクなどの設備(理由:進行に影響するためけっこ横浜の結婚式二次会で気をつけること

披露宴後から二次会開始までの流れ|ゲストの動きと開始時間の決め方

結婚式二次会の開始時刻は、披露宴のお開きから2時間後を目安に設定するのがおすすめです。

披露宴後は、新郎新婦のお見送りや写真撮影、ゲストの荷物の受け取り、二次会会場までの移動、受付などが発生します。時間に余裕がないと、ゲストが慌ただしく移動することになり、受付の混雑や遅刻につながることもあります。

披露宴のお開きから2時間程度空けることで、ゲストは落ち着いて移動でき、新郎新婦と幹事も二次会の準備を進めやすくなります。

二次会は披露宴のお開きから2時間後がおすすめ

二次会の開始時刻は、披露宴のお開きから2時間後を目安にすると、ゲスト・新郎新婦・幹事の全員が無理なく動けます。

たとえば、披露宴のお開きが15時の場合、二次会の開始は17時頃に設定します。二次会の受付は、開始30分前を目安に始めるとスムーズです。

時間の目安ゲストの動き
披露宴お開き新郎新婦をお見送りし、クロークで荷物を受け取る
お開き後〜同行者との待ち合わせ、身支度、二次会会場への移動
二次会開始30分前〜受付、会費の支払い、会場内への入場
二次会開始

2時間あれば、披露宴終了後の混雑や移動の遅れにも対応しやすくなります。早く到着したゲストも、周辺のカフェや商業施設などで過ごしやすく、慌ただしさを抑えられます。

披露宴後、ゲストは何をする?

披露宴のお開き後、ゲストはすぐに二次会会場へ向かうわけではありません。お見送りや荷物の受け取り、移動の準備などを行うため、想定より時間がかかることがあります。

  • お見送り・荷物の受け取り:新郎新婦へのあいさつを済ませ、クロークで引出物や上着などを受け取ります。
  • 身支度・待ち合わせ:着替えや化粧直しをしたり、友人と合流したりします。
  • 二次会会場への移動:徒歩、タクシー、電車などで会場へ向かいます。引出物などの荷物を持っていることにも配慮が必要です。
  • 受付:会費を支払い、出欠確認を済ませて入場します。

披露宴会場から二次会会場までが近くても、披露宴後は一斉にゲストが移動します。クロークやエレベーター、タクシー乗り場が混み合う場合もあるため、移動時間だけで開始時刻を決めないことが大切です。

新郎新婦と幹事も時間が必要

披露宴後は、新郎新婦と幹事にもそれぞれ準備の時間が必要です。

人披露宴後から二次会開始までに行うこと
新郎新婦お見送り、写真撮影、着替え、荷物の確認、二次会会場への移動、幹事との最終確認
幹事会場入り、受付設営、会費・釣銭の準備、景品・備品の確認、会場スタッフとの打ち合わせ
会場スタッフ会場レイアウト、料理・ドリンク、音響・映像設備の最終確認

新郎新婦は披露宴後に予定が押すこともあるため、幹事が先に二次会会場へ入り、受付や会場との確認を進める体制にしておくと安心です。

ゲストへの案内に記載したいこと

二次会の案内では、開始時刻だけでなく、ゲストが迷わず移動・受付できる情報を記載しましょう。

  • 二次会会場の住所・建物名・フロア
  • 受付開始時刻とパーティー開始時刻
  • 披露宴会場からの移動方法・所要時間
  • 最寄り駅・出口・会場までの道順
  • 会費と支払い方法
  • 遅刻・欠席時の連絡先
  • 入店可能時刻
  • ドレスコードや荷物に関する案内

特に、披露宴会場と二次会会場が異なるエリアにある場合は、地図だけでなく、会場までの分かりやすいルートや目印を伝えると親切です。

 こんな場合は開始時刻を調整しましょう

基本はお開きから2時間後がおすすめですが、以下の場合は会場間の移動やゲストの事情に合わせて調整しましょう。

 ケース考え方
会場が同じ施設内・隣接している2時間を基本にしつつ、待ち時間が長くなりすぎないよう受付開始時刻や周辺の過ごし方を検討する
電車・タクシーで移動する乗車・待ち時間も含め、2時間で無理なく移動できるか確認する
乗り換えが必要・遠い会場へ移動する移動ルートを確認し、必要に応じて開始時刻を後ろ倒しにする
遠方ゲストが多い二次会終了後の交通手段や宿泊先への移動を考慮して決める
子ども連れ・年配ゲストが多い移動負担を減らせる会場を選び、無理のない時刻に設定する

披露宴のお開きから二次会開始まで2時間空けることで、ゲストは移動や受付を落ち着いて済ませられます。新郎新婦と幹事も準備の時間を確保できるため、全員が余裕を持って二次会をスタートできます。


金沢の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に片町・香林坊エリアの人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。


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記事を書いた人
NOVIC編集部