新潟での結婚式二次会に|おすすめの会場や進行例など紹介
「新潟で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「二次会なにをしよう?」そんな悩みを抱えていませんか。
本記事では、新潟の結婚式二次会の会費相場や、会場選びのポイント、おすすめのゲーム・演出を紹介します。新潟での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。
新潟でおすすめの結婚式二次会会場

新潟で結婚式の二次会を開催する場合、会場は主に「新潟駅・万代周辺」に集まっています。
新潟駅周辺や万代エリアには、レストラン・カフェ・ダイニングバー・パーティー専用会場など、二次会向けの会場が豊富にそろっています。少人数でのアットホームなパーティーから、100名規模の大人数での二次会まで、幅広いスタイルに対応しやすいのが新潟の魅力です。
会場選びでは、「どのような雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。新潟駅周辺は交通の利便性や遠方ゲストへの配慮を重視したい場合に、万代周辺は商業施設や飲食店が集まる、にぎやかなエリアで二次会を楽しみたい場合に向いています。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。
La Fesat (30名以下)

La Fesatは、万代エリアの落ち着いた路地に佇む、人気イタリアンレストランの2階を貸し切れる会場です。
会場全体を見渡せるスクエア型の空間は、ゲスト人数や希望に合わせてレイアウトを整えやすいのが魅力。隠れ家のような雰囲気の中で、ゲストとゆったり会話を楽しむアットホームな二次会をお過ごしいただけます。
料理は、本格的なピザ窯で焼き上げるピッツァをはじめ、イタリアンレストランならではのこだわりのメニューをご用意。おいしい料理とお酒で、ゲストをおもてなしできます。
収容人数 | 着席:45名 立食:70名 |
費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:7,700円(税込) |
アクセス | 新潟駅 徒歩6分 |
こんなカップルにおすすめ | 料理でおもてなししたい/新潟で式を挙げる予定がある |
万代グリル ガルベストン (40〜50名)

万代グリル ガルベストンは、インダストリアルな雰囲気とウッドの温もりが調和した、心地よい空間が魅力の会場です。
3階フロアを貸し切って利用できるため、ゲストと気兼ねなく会話や食事を楽しむ、アットホームな二次会をお過ごしいただけます。おふたりの希望に寄り添うスタッフのサポートも魅力です。
料理は、新潟の新鮮な食材を使ったメニューと豊富なドリンクをご用意。こだわりの料理とともに、ゲストをおもてなしできます。
収容人数 | 着席:60名 立食:100名 |
費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:7,700円(税込) |
アクセス | 新潟駅 徒歩7分 |
こんなカップルにおすすめ | カジュアルな二次会にしたい/新潟で式を挙げる予定がある |
Largo (60名以上)

Largoは、煌めくシャンデリアとラグジュアリーなインテリアが印象的な、メゾネットタイプの会場です。
まるで別世界のような華やかな空間で、いつもの二次会とはひと味違う、特別感のあるパーティーをお楽しみいただけます。非日常感を大切にしながら、ゲストと華やかなひとときを過ごしたいおふたりにおすすめです。
料理は、ウエディング二次会からカジュアルなパーティーまで、さまざまなシーンに対応するプランをご用意。パーティーのスタイルに合わせた料理で、ゲストをおもてなしできます。
収容人数 | 着席:80名 立食:120名 |
費用目安 | お一人様料金 ビュッフェ:8,800円(税込) |
アクセス | 新潟駅 徒歩7分 |
こんなカップルにおすすめ | 大人数で一体感のある二次会にしたい/新潟で式を挙げる予定がある |
結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。
1.会場へのアクセス
まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。
特に新潟は、冬季には雪や路面状況の影響で移動に時間がかかることがあります。新潟駅周辺など、駅から徒歩圏内のエリアを選ぶと、天候に左右されにくく、ゲストも安心して移動できます。披露宴会場からの所要時間や移動ルートを事前に確認し、案内に分かりやすく記載しておくことが大切です。
2.貸切条件
「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。
▼チェックポイント |
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特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。
最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。
また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。
後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。
3.会場のレイアウトと設備
二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。
たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。
| ▼レイアウトのチェックポイント |
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また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。
| ▼設備のチェックポイント |
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可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。
4.料理・ドリンク
料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。
| ▼チェックポイント |
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「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。
NOVICには、新潟エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。
新潟の結婚式二次会の会費相場はいくら?会費の決め方も紹介

ここでは、新潟の結婚式二次会の会費相場や、会費の決め方など解説していきます。
会費相場
仙台の結婚式二次会の会費は、7,000円台が中心帯です。会場ごとの会費の目安は、以下のようになります。
| 会場タイプ | 会費の目安 |
| 居酒屋・カフェ | 7,000〜8,000円程度 |
| レストラン・結婚式場 | 9,000~10,000円程度 |
新潟駅はカジュアルな会場もありますが、設備にこだわった会場では、会費が高めになる場合があります。
会費は、二次会の開催時期や料理の内容によっても変わります。結婚式のゲストの負担額が大きくなり過ぎないよう、費用を調整していきましょう。
新郎新婦の負担になりやすい項目
「会費内で収まると思っていたのに、想定よりも費用がかかった」という事態に備え、契約前に費用の内訳を確認しておきましょう。
会費に含めて計算することが多い項目は、「料理・ドリンク代」「会場使用料」などがあります。また、新郎新婦の自己負担になりやすい項目は、以下のようになります。
| 新郎新婦の自己負担になりやすい項目 |
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さらに会場によっては、以下のような項目が別料金扱いになることもあり、注意が必要です。
| 別料金になりやすい項目 |
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見積もりを比較する際は、「税込・サービス料込みの総額」で確認していきましょう。
会費の決め方
二次会の会費を設定する際は、まず飲食代や会場費、景品・備品代などの支出を洗い出し、全体の費用を把握します。そのうえで、以下の計算式をもとに暫定の会費を算出します。
(飲食代 +会場費+ 景品・備品代)÷ 参加予定人数 = 暫定の会費
この金額をベースに、最終的な会費を調整していきます。
実際の運用では、当日キャンセルが数名発生することを想定し、一人あたり+500円程度の予備費を上乗せしておくと安心です。また、新郎新婦が一部費用を負担する場合は、その分を差し引いたうえで再計算すると、ゲストの負担を抑えられます。
二次会の費用を調整しやすい項目/削らないほうがいい項目
二次会の会費を調整する際は、「どこを削るか」が重要です。以下では、二次会の費用を調整しやすい項目と、削らないほうがいい項目をまとめました。
| 二次会の費用を調整しやすい項目 |
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| 二次会の費用で削らないほうがいい項目 |
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結婚式二次会の演出・ゲームは何をする?盛り上がる企画と注意点

結婚式二次会では、ゲームや演出を取り入れることで、初対面のゲスト同士でも自然に会話が生まれ、会場に一体感が生まれます。一方で、企画を詰め込みすぎると歓談や写真撮影の時間が不足し、新郎新婦がゲストと話せないまま終わってしまうこともあります。
二次会の演出は、パーティー全体で1〜2つを目安に選び、歓談の時間を十分に確保するのがおすすめです。ゲストの顔ぶれや会場の広さに合わせて、無理なく楽しめる企画を選びましょう。
1.二次会で人気の演出・ゲーム
・ビンゴ・抽選会
ビンゴや抽選会は、ルールがわかりやすく、年齢や新郎新婦との関係を問わず参加しやすい企画です。特に抽選会は準備や進行の負担を抑えやすく、歓談の時間を確保したい場合にも向いています。景品は、高額なものを少数用意するだけでなく、お菓子や日用品など、持ち帰りやすいアイテムも組み合わせると多くのゲストに楽しんでもらえます。
・新郎新婦クイズ
新郎新婦クイズは、ふたりの出会いや思い出、好みなどをテーマにする定番企画です。ゲストがふたりのことをより知るきっかけになり、会話も生まれやすくなります。問題数は多すぎると間延びしやすいため、10問以内程度に絞るとよいでしょう。正解を競う形式だけでなく、ダ段人数を絞っていく勝ち残り戦にすることで、お時間もコンパクトに間延びせず楽しんでいただけます。
・写真タイム・フォトラウンド
写真タイムは、特別な道具や景品がなくても取り入れやすく、二次会らしい自然な思い出を残せる演出です。新郎新婦が各テーブルを回る時間を設けると、直接会話できる機会も増えます。撮影担当を幹事や友人に依頼し、集合写真や新郎新婦とのツーショットなど、残したい場面を事前に共有しておきましょう。
・ムービー・余興
プロフィールムービーやメッセージムービーは、会場の雰囲気を変えたり、感謝を伝えたりできる演出です。余興も、会場を盛り上げるきっかけになります。ただし、映像や余興は準備に時間がかかり、会場の音響・映像設備も必要です。実施する場合は、プロジェクター、スクリーン、マイク、接続方法、再生できるデータ形式を早めに確認しましょう。
2.演出・ゲームを選ぶときのポイント
演出は、盛り上がりだけでなく、ゲストの負担や会場との相性も考えて選びます。全員が参加しやすく、進行が複雑にならない企画を選ぶことが大切です。
- 参加しやすさを優先する:ルールが簡単で、説明を聞けばすぐ参加できる企画がおすすめです。内輪ネタが多いゲームや、特定のゲストだけが目立つ内容は、参加しにくい人が出ることがあります。
- ゲストの顔ぶれに合わせる:友人中心ならクイズや余興、職場の上司や親族も参加するなら抽選会や写真タイムなど、負担が少ない企画が向いています。
- 会場設備を確認する:ムービーやBGM、マイクを使う演出は、会場設備と操作担当を事前に確認します。映像や音響のトラブルを防ぐため、可能であれば事前に再生テストを行いましょう。
- 景品は持ち帰りやすさで選ぶ:二次会後に電車で帰るゲストも多いため、大きすぎるものや重いものは避けます。持ち帰りやすい景品や、後日配送できる景品を選ぶと安心です。
- 予算と時間を決めてから選ぶ:景品代、備品代、映像制作費などを確認し、予算内で準備できる企画を選びます。進行表に演出時間を入れ、歓談時間が不足しないように調整しましょう。
3.演出・ゲームを行う際の注意点
最も注意したいのは、演出を詰め込みすぎて新郎新婦とゲストが話す時間を失うことです。
二次会では、披露宴よりも自由に交流できる時間を楽しみにしているゲストも少なくありません。
ゲームや余興は1〜2つに絞り、歓談と写真撮影の時間を中心に進行を組みましょう。演出の開始・終了時間を決め、予定より長引いた場合は、幹事が次の企画を短縮するなど調整できるようにしておくと安心です。
また、参加を強制する企画や、内輪だけで盛り上がる内容には注意が必要です。大声での発言や身体を使うゲーム、飲酒を前提とした企画は、ゲストによって負担になることがあります。年齢や関係性が異なるゲストも楽しめるよう、参加・見学を自由に選べる内容にしましょう。
新潟の結婚式二次会で気をつけること
結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に新潟駅の人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。
日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。
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会場選びや会費の設定、当日の進行など、二次会の準備には決めることがたくさんあります。挙式・披露宴の準備と並行して進めるのは、思った以上に大変です。
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