1.5次会 仙台|披露宴と二次会のいいとこ取り、費用相場とプランナーおすすめ会場
この記事を読むと、仙台で「披露宴ほど堅くはしたくない。でも、大切なゲストをきちんともてなしたい」と考える新郎新婦様が、自分たちに合う1.5次会の形式・費用の考え方・会場選びの基準を整理できます。
結論|仙台の1.5次会は「誰を招くか」と「食事をどう届けるか」で決める
仙台で1.5次会をするなら、最初に考えたいのは会場の知名度や演出の数ではありません。ゲストにどんな時間を過ごしてほしいかです。
親族や職場の方も招き、着席フルコースでしっかり感謝を伝えたいなら、披露宴に近いスタイルが合います。友人中心で、会話や写真を楽しむ時間を大切にしたいなら、ビュッフェ形式のカジュアルなパーティーも選択肢です。
1.5次会は、披露宴と二次会の中間にある形式ではありますが、「中途半端な結婚式」ではありません。形式を減らすためではなく、ふたりとゲストに必要な時間を残すための結婚式です。
NOVICでは、フルコースでおもてなしする1.5次会の定番としてMOREを中心にご提案します。人数や料理形式によっては、ビュッフェ中心のBE WEDDING、25名以上のフルコースに対応するCHEERS!も検討できます。
1.5次会とは?仙台でも選ばれる「披露宴と二次会のいいとこ取り」
1.5次会とは、披露宴ほど形式に縛られず、二次会よりもおもてなしを大切にできる結婚式のスタイルです。
たとえば、海外挙式や神社挙式を済ませた後に、仙台で家族・友人・職場の方へ結婚をお披露目する場として開催されます。「挙式は別で行ったけれど、来られなかった人にも直接感謝を伝えたい」「友人だけの飲み会ではなく、食事まできちんと用意したい」というカップルにも合います。
披露宴・1.5次会・二次会の違い
| 項目 | 披露宴 | 1.5次会 | 二次会 |
|---|---|---|---|
| 雰囲気 | フォーマル | セミフォーマル〜カジュアル | カジュアル |
| 招待する人 | 親族・上司・友人 | 親族・上司・同僚・友人 | 主に友人 |
| 食事 | 着席・コース料理が中心 | フルコースまたはビュッフェ | ビュッフェ中心 |
| 会費・ご祝儀 | ご祝儀制が中心 | 会費制・ご祝儀制を選べる | 会費制が中心 |
| 時間の使い方 | 慣例的な進行も入りやすい | 歓談・食事・写真を設計しやすい | ゲーム・交流が中心 |
大切なのは、「披露宴らしい演出を何個入れるか」ではありません。親御様に感謝を伝えたいなら、そのための落ち着いた時間をつくる。久しぶりに会う友人と話したいなら、演出を詰め込みすぎない。1.5次会では、ふたりが大切にしたい関係性から進行を決められます。
関連記事:1.5次会とは?披露宴・二次会との違いや費用相場、服装など徹底解説
仙台で1.5次会をするメリット
仙台での1.5次会は、ゲスト構成や結婚式の目的に合わせて、会場・料理形式・会費の考え方を組み立てやすい点が魅力です。
親族にも友人にも、無理のないおもてなしができる
親族や職場の方がいる場合、立食だけでは落ち着かないことがあります。一方、友人中心なら、歓談や写真の時間が少ない披露宴では物足りなさを感じることもあるでしょう。
そこで、着席フルコースを選びながら進行は自由にする、またはビュッフェ形式で交流を中心にするなど、ゲストに合わせた設計ができます。会場の見た目だけで決めるのではなく、「誰に、どんなふうに過ごしてほしいか」を基準にすることが重要です。
挙式後のお披露目会としても使いやすい
リゾート挙式、海外挙式、神社挙式、家族だけの挙式を済ませたカップルにとって、仙台での1.5次会は大切な人へ結婚を報告する機会になります。
すでに挙式を終えているからといって、ただ食事をするだけにする必要はありません。乾杯、ケーキ入刀、集合写真、親御様への言葉など、ふたりに必要な要素だけを選べます。結婚式らしさを押しつけず、感謝が伝わる時間をつくれることが1.5次会の価値です。
準備の負担を抑えながら、内容には妥協しない
結婚式準備に多くの時間をかけられないカップルにとって、決めることが多すぎる状態は負担になります。NOVICでは、必要なものを整理し、打合せは1回90分・最大3回、オンラインでも進められます。
自由度が高いことと、迷わせることは違います。NOVICが選ばれる理由は、会場・料理・進行・費用を別々に売るのではなく、ふたりに必要な選択肢を見極め、納得できる一日にまとめるからです。
仙台の1.5次会の費用相場は?総額の見方を先に知ろう
仙台の1.5次会では、会場や人数、フルコースかビュッフェか、衣装や写真を含めるかによって費用が変わります。そのため、「会費はいくらか」だけで判断すると、必要な自己負担額が見えにくくなります。
NOVICのプラン料金では、総額を次の式で考えます。
総額=プラン費+お一人様料金×人数
MOREは、40名以上のフルコースに対応するプランで、プラン費は98,000円(税込)です。披露宴に近いおもてなしをしながら、進行は自分たちらしく整えたいカップルに向いています。
BE WEDDINGは、22名以上のビュッフェ形式で、プラン費は89,000円(税込)。友人中心で、ゲストが自由に動きながら会話を楽しむパーティーを考える場合に選びやすいスタイルです。
CHEERS!は、25名以上のフルコースに対応し、プラン費は240,000円(税込)。少人数でも食事をしっかり届けたい場合に検討できます。ただし、会場ごとに最低保証人数が設定されているため、プランの対象人数だけでなく、会場条件も確認しましょう。
費用を考えるときは、単に安い会場を探すのではなく、「料理・空間・当日の運営まで含めて、この金額に納得できるか」を見ることが大切です。NOVICは最初に総額の考え方を共有し、必要なものだけを選ぶ明朗な費用設計を大切にしています。
関連記事:1.5次会の費用相場と自己負担額|人数別シミュレーションと会費の決め方
仙台の1.5次会会場を選ぶ4つの基準
1. 招待するゲストが心地よく過ごせるか
親族や年配のゲストが多いなら、着席で食事を楽しめることが安心につながります。友人中心なら、会話や写真が生まれやすい空間と、交流しやすい形式が合うでしょう。
「有名だから」「写真映えするから」ではなく、ゲストが当日どのように過ごすかまで想像して選ぶことが、後悔しない会場選びにつながります。
2. 料理をおもてなしとして届けられるか
1.5次会では、料理の印象がそのままおもてなしの印象になります。フルコースで一皿ずつ味わってほしいのか、ビュッフェで好きなものを選びながら交流してほしいのかを決めましょう。
料理形式は予算だけの問題ではありません。ゲストとの距離感や、当日の時間の使い方にも関わります。
3. 最低保証人数と希望人数が合っているか
会場には、利用時の最低保証人数が設定されている場合があります。招待予定人数だけではなく、最終的に何名で開催する可能性が高いかを考え、条件を確認しましょう。
人数がまだ確定していない段階では、「最大人数」よりも「少なくなった場合でも無理がないか」を見ておくことが重要です。
4. 会場の特徴を、ふたりの希望につなげられるか
会場のアクセスや人数だけを比較しても、決め手が見えないことがあります。たとえば「遠方のゲストにも来てもらいたいから仙台駅から近い会場」「たくさんの友人と集まりたいから大人数に対応できる会場」といったように、条件をふたりの理由へ変えていきましょう。
NOVICでは、会場の特徴を並べるのではなく、「なぜ、この会場がふたりに合うのか」まで整理してご提案します。
仙台でNOVICのプランナーがおすすめする会場
ここでは、仙台で1.5次会を検討するカップルに向けて、人数・料理形式・アクセスから比較しやすい会場を紹介します。掲載する総額目安は、各会場の最低保証人数で計算したNOVICプラン料金です。
Royal Albert Court

JR仙台駅から徒歩5分、宮城県仙台市宮城野区元寺小路にある会場です。着席は最大140名まで対応します。
フルコースでしっかりおもてなしをしたい場合は、MOREが選べます。料金はプラン費98,000円+29,700円×40名で、総額1,286,000円(税込)が目安です。CHEERS!なら、プラン費240,000円+29,700円×25名で、総額982,500円(税込)となります。
ビュッフェ形式のBE WEDDINGは、プラン費89,000円+19,800円×30名で、総額683,000円(税込)が目安です。
コース料理例は、本日シェフお任せオードブル、季節野菜のポタージュスープ、本日の鮮魚をアルバートスタイルで、シェフ厳選 本日のメインディッシュ、パティシエのスペシャリティー、パンとコーヒーです。ビュッフェ料理例には、三種類のココット、ビーフのタイ風サラダ、アルバート風サラダ、タコのグリル ガリシア風、サーモンマリネ 季節の野菜添えがあります。ビュッフェメニューは季節により内容が変わります。
FOREST KITCHEN with Outdoor Living

JR仙台駅直結、ホテルメトロポリタン仙台イースト3階にある会場です。着席は最大60名です。
MOREは、プラン費98,000円+28,600円×40名で、総額1,242,000円(税込)が目安です。BE WEDDINGは、プラン費89,000円+15,400円×30名で、総額551,000円(税込)。仙台駅直結というアクセスを重視しながら、ビュッフェで交流を楽しみたい場合にも検討できます。
コース料理例には、スイカと塩レモンのグラニータ、イベリコソーセージとブリオッシュ、Recommend アンティパストミストがあります。ビュッフェの大皿メニュー例は、仙台しばさき農園のレタスとハモンセラーノのシーザーサラダ、ナッツとドライフルーツのクリームチーズ、白身魚のカルピオーネ、宮城県産 金華ぎんのマリナータ 彩り根菜サラダです。料理内容は季節により異なります。
DUCCA

宮城県仙台市青葉区中央にあり、JR仙台駅から徒歩3分、地下鉄南北線仙台駅から徒歩2分の会場です。着席最大200名、立食最大250名に対応します。
MOREは、プラン費98,000円+22,000円×40名で、総額978,000円(税込)が目安です。大人数でも着席フルコースの1.5次会を考えたいカップルに適しています。
BE WEDDINGは、プラン費89,000円+9,900円×22名で、総額306,800円(税込)が目安です。人数や会費のバランスを考えながら、ビュッフェ形式のパーティーを検討する場合にも選べます。
SORANOWA

仙台市地下鉄仙台駅南2出口から徒歩4分の会場です。着席は最大130名まで対応します。
MOREは会場保証50名で、プラン費98,000円+29,700円×50名となり、総額1,583,000円(税込)が目安です。CHEERS!は会場保証30名で、プラン費240,000円+29,700円×30名、総額1,131,000円(税込)となります。
コース料理例は、前菜、根セロリのムース、タラバガニ・甘エビ・平目のマリネ、和風ジュレのクープスタイル、タスマニアサーモンのポアレ、アオリイカのソテー、帆立貝のグリルです。親族・友人・職場の方など、幅広いゲストを招き、フルコースでおもてなしをしたい場合に検討しやすい会場です。
Blair House

宮城県仙台市青葉区本町にあり、地下鉄南北線広瀬通駅西出口1から徒歩1分の会場です。着席最大84名、立食最大100名に対応します。
MOREは会場保証60名で、プラン費98,000円+24,200円×60名となり、総額1,550,000円(税込)が目安です。
コース料理例は、アミューズ、前菜5品盛り合わせ、本日のハーフパスタ、お魚料理、メイン料理の自家製ローストビーフ、ウェディングケーキのシートタイプ生ケーキです。フルコースでのおもてなしを大切にしながら、広瀬通駅から徒歩1分というアクセスも重視したいカップルに向いています。
関連記事:1.5次会仙台、ウェディングプランナーのおすすめ7会場!!
仙台の1.5次会で後悔しない進行のつくり方
1.5次会でよくある失敗は、披露宴らしくしようとして演出を詰め込み、食事や会話の時間が足りなくなることです。演出は、入れられるから入れるものではありません。ふたりの気持ちを伝えるために必要なものだけを選びます。
友人とゆっくり話したいなら、歓談と写真の時間を先に確保する。親御様へ感謝を伝えたいなら、終盤に落ち着いた時間をつくる。結婚式らしさを残したいなら、乾杯やケーキ入刀など、意味のある要素を一点入れる。このように、ゲストに届けたい感情から進行を組み立てることが大切です。
NOVICが大切にしているのは、演出を増やすことではなく、ふたりとゲストが「来てよかった」「やってよかった」と思える時間をつくることです。
仙台の1.5次会はこんなカップルにおすすめ
仙台での1.5次会は、次のようなカップルにおすすめです。
- 披露宴ほど形式的にはしたくないが、食事はきちんと用意したい
- リゾート挙式・海外挙式・神社挙式の後、仙台でお披露目会をしたい
- 親族・友人・職場の方を招き、全員が過ごしやすい形を選びたい
- 会費制結婚式にして、ゲストが参加しやすい形にしたい
- 準備の負担を抑えながら、納得できる一日にしたい
- 会場・料理・進行・費用をまとめて整理したい
1.5次会の正解は、豪華な演出でも、形式を減らすことでもありません。ふたりが誰に感謝を伝えたいのか、そのためにどんな時間が必要なのかを決めることです。その理由が見えれば、会場も料理も進行も選びやすくなります。
よくある質問
Q1. 仙台で1.5次会をする場合、会費制とご祝儀制はどちらがよいですか?
友人中心で気軽に参加してもらいたい場合は、会費制が選びやすいでしょう。親族や職場の方を多く招き、披露宴に近いおもてなしをする場合は、ご祝儀制も検討できます。大切なのは、ゲストの顔ぶれと料理・会場の内容に合う方法を選ぶことです。
Q2. 1.5次会の費用はどう計算しますか?
NOVICプランでは、プラン費+お一人様料金×人数で総額を考えます。たとえばMOREの場合、プラン費98,000円に、会場ごとのフルコース料金と人数を掛け合わせます。会場の最低保証人数があるため、見積もり時にはその条件も確認しましょう。
Q3. 親族と友人を同じ1.5次会に招待しても大丈夫ですか?
問題ありません。ただし、親族と友人では心地よいと感じる過ごし方が異なる場合があります。親族がいるなら着席フルコースを選ぶ、友人との会話の時間を多めに取るなど、ゲスト全員が無理なく参加できる進行を考えることが大切です。
Q4. 仙台の1.5次会では、フルコースとビュッフェのどちらが向いていますか?
親族・上司などを招き、食事でしっかりおもてなしをしたい場合はフルコースが向いています。友人中心で、自由に交流できる時間を大切にしたい場合はビュッフェが選びやすいでしょう。料理形式は費用だけでなく、ゲストにどんな時間を過ごしてほしいかで決めるのがおすすめです。
Q5. やりたい演出が決まっていなくても、1.5次会はできますか?
できます。最初から演出を決める必要はありません。「誰と話したいか」「どんな雰囲気なら自分たちらしいか」「ゲストに何を伝えたいか」を整理すれば、必要な進行は見えてきます。演出を増やすより、ふたりとゲストに必要な時間を残すことが、満足度の高い1.5次会につながります。

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たとえば『MORE』では、
「親御様への感謝を伝えながら、ゲストと笑顔あふれる時間を過ごすウェディング」
「お食事でしっかりおもてなしをしながら、感動と楽しさの両方を大切にしたい場」
など、披露宴らしさと自分たちらしい雰囲気を両立したいシーンで選ばれています。
また、『BE WEDDING』では、
「家族婚後に友人へ向けて、感謝の気持ちを伝えるお披露目パーティー」
「堅苦しくなりすぎず、同窓会のように自然体で楽しめる1.5次会」
など、友人と気兼ねなく交流しながら、華やかさも感じられるシーンで選ばれています。

「自分たちに合う結婚式のスタイルを知りたい」
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NOVICについて
2009年創業/累計25,000組以上をプロデュース
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