コラム

1.5次会の会費相場はいくら?全国エリア別に紹介!

1.5次会の会費相場はいくら?全国エリア別に紹介!
目次

この記事では「結婚式ほど堅くしたくない。でも二次会ほどラフすぎるのも違う」「1.5次会をしたいけれど、会費はいくらに設定するのが正解かわからない」そんな新郎新婦様に向けて、1.5次会の会費相場をエリア別に整理し、会費設定で失敗しない考え方をわかりやすく解説します。
特に、会費を高くしすぎてゲスト負担が気になる方安くしすぎて自己負担が膨らむのが不安な方自分たちらしい1.5次会を賢く設計したい方に役立つ内容です。

1.5次会の会費相場は「スタイル」と「エリア」で決まる

1.5次会の会費相場は、一律ではありません。大きく変わるのは、料理スタイル開催エリアです。

一般的に、1.5次会は披露宴と二次会の中間にあたるスタイルです。だからこそ、会費設定も「安ければいい」「相場通りなら安心」という単純な話ではありません。
大切なのは、ゲストが納得できる内容か、そしておふたりの自己負担が無理のない範囲に収まるかです。

1.5次会で多い料理スタイルは2つ


ビュッフェスタイル


ゲストが自由に動きやすく、会話中心のカジュアルな雰囲気をつくりやすいスタイルです。
友人中心の1.5次会や、交流を重視したパーティーに向いています。


フルコーススタイル


着席でゆっくり食事と会話を楽しめる、披露宴寄りのスタイルです。
親族や上司も招く場合や、きちんとおもてなしをしたいカップルに選ばれています。

【エリア別】1.5次会の会費相場一覧

ここでは、ご指定の条件に沿って、エリア別の1.5次会会費相場を整理します。

ビュッフェスタイルの会費相場

全エリア共通で、1万円~2万円が目安です。

フルコーススタイルの会費相場

  • 東京、横浜、大阪、名古屋、福岡:20,000円~28,000円
  • 札幌、仙台、新潟、金沢、岡山、広島、浜松、久留米:15,000円~25,000円

エリア別の会費相場まとめ

エリアビュッフェフルコース
東京10,000円~20,000円20,000円~28,000円
横浜10,000円~20,000円20,000円~28,000円
大阪10,000円~20,000円20,000円~28,000円
名古屋10,000円~20,000円20,000円~28,000円
福岡10,000円~20,000円20,000円~28,000円
札幌10,000円~20,000円15,000円~25,000円
仙台10,000円~20,000円15,000円~25,000円
新潟10,000円~20,000円15,000円~25,000円
金沢10,000円~20,000円15,000円~25,000円
岡山10,000円~20,000円15,000円~25,000円
広島10,000円~20,000円15,000円~25,000円
浜松10,000円~20,000円15,000円~25,000円
久留米10,000円~20,000円15,000円~25,000円

なぜエリアによって会費相場が変わるのか

会費相場が変わる理由はシンプルです。
会場費、料理単価、立地コスト、ゲストが期待するおもてなし水準がエリアごとに異なるからです。

たとえば東京・横浜・大阪・名古屋・福岡は、人気会場が多く、飲食単価や会場利用料も上がりやすい傾向があります。結果として、フルコースの1.5次会では会費も高めになりやすいです。

一方で、札幌・仙台・新潟・金沢・岡山・広島・浜松・久留米などは、都市部と比べると会場費構造が比較的抑えやすく、同じフルコースでも会費設定に幅を持たせやすいのが特徴です。

1.5次会の会費はどう決める?失敗しない3つの視点


1. ゲストの顔ぶれで決める

友人中心なら、会費はできるだけ参加しやすい金額に設計したほうが満足度は上がります。
一方で、親族や上司が多い場合は、安さだけを優先すると「少しカジュアルすぎた」と感じさせることもあります。

2. 料理と会場のバランスで決める

ゲストが最も体感しやすいのは、料理と空間です。
会費が高めでも、「料理が美味しい」「会場が素敵」「居心地がいい」と感じてもらえれば納得感は生まれます。逆に、会費だけ高くて中身が伴わないと不満につながります。

3. 自己負担額まで含めて決める

会費設定は、ゲスト目線だけでなくおふたりの予算設計も重要です。
景品、衣装、装花、ヘアメイク、映像、司会などを含めると、想像以上に自己負担が膨らむこともあります。
だからこそ、最初から総額が見える設計が必要です。

関連記事:1.5次会の費用相場・自己負担額|費用を抑えるポイントも解説

会費相場の参考になる外部情報

1.5次会の会費を考えるうえで、外部メディアでも「料理スタイルや地域差によって会費は変動する」ことが紹介されています。
本記事では、以下の情報を参考にしながら、エリア別の会費整理の考え方をまとめています。

出典元の要点抜粋

  • Wedding Dayの記事では、1.5次会は披露宴と二次会の中間に位置するため、会費や内容はスタイルによって変わるという考え方が示されています。
  • ゼクシィ内祝い・会費婚関連ページでは、会費制ウェディングは料理内容や会場、演出によって費用感が異なり、ゲストが納得できる価格設計が重要という趣旨が紹介されています。

※詳しくは以下の出典元をご確認ください。

なぜNOVICが選ばれるのか

1.5次会は自由度が高い反面、決めることが多く見えやすいスタイルです。
実際には、カップルが悩んでいるのは「何を選ぶか」より、どう選べば後悔しないかです。

NOVICが選ばれる理由は、ここを感覚ではなく設計で解決できるからです。

最初からゴールが見える明朗会計

従来の結婚式場のように、初期見積は安く見えて後から上がる構造ではなく、必要なものを整理したうえで総額を見えやすくします。
だから、会費設定もしやすい。あとから焦らないのが大きな価値です。

打合せ3回・オンライン可でタイパが良い

1.5次会をしたいカップルの多くは、準備に時間をかけすぎたくありません。
NOVICは、打合せは1回90分・最大3回で完結。オンラインにも対応しているため、忙しいふたりでも進めやすいのが強みです。

持込自由・制約が少ない

「会費を抑えたいから、こだわる部分と削る部分を分けたい」
そんな合理的な判断がしやすいのも、NOVICの特徴です。持込自由・追加料金なしで柔軟に設計できるため、無駄なコストを増やしにくい仕組みがあります。

25,000組以上の実績とGoogle口コミ4.9

会費設定も、会場選びも、進行づくりも、正解は1つではありません。
だからこそ、実績がものを言います。NOVICは全国11拠点・18都市、25,000組以上の実績をもとに、ふたりに合った現実的で満足度の高い1.5次会を提案できます。

1.5次会の会費で後悔しないための考え方

1.5次会の会費は、ただ相場に合わせればいいわけではありません。
本当に大切なのは、ゲストにとって納得感があるか、そしておふたりにとって無理のない設計かです。

安すぎると自己負担が重くなる。
高すぎるとゲストが身構える。
だからこそ必要なのは、見栄でも相場の丸暗記でもなく、自分たちに合った最適解を見つけることです。

NOVICなら、披露宴寄りのMORE、フルコースでおもてなしするCHEERS、ビュッフェ中心のFESTA、カジュアル1.5次会のBE WEDDINGまで、幅広いスタイルから整理できます。
「まだイメージが曖昧」という段階でも、決めなくても進められる設計が可能です。

こんなカップルにおすすめ

この記事の内容は、特に次のようなカップルにおすすめです。

  • 1.5次会の会費相場をエリア別に比較したい方
  • ビュッフェとフルコース、どちらが自分たちに合うか迷っている方
  • ゲスト負担と自己負担のバランスを賢く決めたい方
  • 結婚式場の見積アップに不安がある方
  • 準備は効率よく、でも内容には妥協したくない方


Q&A|1.5次会の会費で新郎新婦が気になりやすい5つの質問

Q1. 1.5次会の会費は1万円台でも失礼ではありませんか?

ビュッフェスタイルであれば、1万円台は十分現実的です。大切なのは金額そのものではなく、料理・会場・進行とのバランスです。

Q2. フルコースの1.5次会はなぜ高くなりやすいのですか?

着席サービス、料理単価、会場の運営体制などがビュッフェより重くなるためです。地域によって、相場が上がりやすい傾向があります。

Q3. 会費だけで1.5次会の費用をまかなうことはできますか?

内容次第では可能ですが、あとは、参加ゲストの会費に対しての体験価値などを考えバランスを検討することが大切です。特に最初に総額を見える化することが重要です。

Q4. 友人中心ならビュッフェ、親族がいるならフルコースが正解ですか?

基本的には相性が良い組み合わせですが、絶対ではありません。大切なのはゲスト構成よりも、「自分たちの1.5次会の参加いただくゲストにどんな時間を過ごしてほしいか」です。

Q5. 会費設定で一番失敗しやすいポイントは何ですか?

会費だけ先に決めてしまうことです。先に総額・会場・料理・演出の優先順位を整理しないと、後から自己負担が膨らみやすくなります。

1.5次会の費用に悩んだら、まずはNOVICにご相談ください

ここまで解説してきたように、1.5次会の費用は、食事や衣装など多岐にわたる要素によって変動します。自己負担額を抑えるには、事前の計画と費用を抑える工夫が欠かせません。

「予算内で理想のパーティーを実現できるか不安」「どこから準備を始めればいいかわからない」そんな悩みを持つカップルは、ウェディング専門のプロデュース会社『NOVIC(ノーヴィック)』にご相談ください。

NOVICが提供する1.5次会向けプランの『BE WEDDING』では、会費制で、お二人もゲストも負担が少なく理想のパーティーが叶えられます。

従来の披露宴のように「全額立て替えて、後でご祝儀で回収」というキャッシュフローとは異なり、事前にゲストの参加費をクレジット決済で回収できる点がポイント。資金計画が立てやすい点が大きなメリットです。

さらにBE WEDDINGでは、Web招待状の発行とクレジットカードなどの事前決済システムを標準装備。紙の招待状の印刷・郵送費用をゼロにしつつ、出欠確認や会費回収の手間も軽減します。ゲストもスマホ一台で出席回答・会費の支払いが完結するため、当日の受付業務もスムーズです。

料金は「プラン費用は89,000円」「ゲスト1名あたり10,000円〜」で、20名様以上のパーティーに対応しております。


コース料理でおもてなし、ドレスやヘアメイクも含めたフルパッケージで1.5会を叶えたい方向けに『MORE(モア)』もご用意しています。BE WEDDINGと合わせてご検討ください。

また、費用を抑えながらも満足のいくパーティーにするには、プロの視点でのコーディネートが欠かせません。NOVICの専任プランナーは、会場の選定から当日の進行・演出まで一気通貫でサポート。豊富な提携会場の中から、予算とイメージに合った空間をご提案させていただきます。

NOVICでは、全国各地にサロンを完備。来店が難しい場合でも、オンラインでの無料相談が可能です。「まだ費用のイメージが掴めていない」「ゲスト人数が決まっていない」という段階でもOK。費用や会場、演出など、お気軽にご相談ください。

[BE WEDDINGの詳細を見る]

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関連リンク:NOVIC ノーヴィック (@novic_party)


記事を書いた人
NOVIC編集部

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