コラム

大阪での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費の相場など紹介

大阪での結婚式二次会に|おすすめの会場や会費の相場など紹介
目次

「大阪で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「幹事に何を依頼するべき?」そんな悩みを抱えていませんか。

本記事では、大阪の結婚式二次会の会費や、会場選びのポイント、キタ・ミナミエリアのおすすめ会場を紹介します。大阪での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

【エリア別】大阪でおすすめの結婚式二次会会場

大阪で結婚式の二次会を開催する場合、会場は主に「キタ」と「ミナミ」に集まっています。

どのエリアにも、レストラン・カフェ・ダイニングバー・パーティー専用会場など、二次会向けの会場が豊富に揃っています。少人数でのアットホームなパーティーから、100名規模の大人数の二次会まで、幅広いスタイルに対応しやすいのが大阪の魅力です。

会場選びでは、「どんな雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。

【キタ】結婚式二次会会場の特徴

大阪キタエリアは、アクセスの良さが魅力です。JR・阪急・阪神・大阪メトロなど複数路線を利用できるため、大阪府内はもちろん、京都・神戸・奈良など近隣エリアや遠方からのゲストも集まりやすいでしょう。

また、梅田・大阪駅周辺にはホテルや結婚式場、商業施設が多く、挙式・披露宴のあとに近隣の二次会会場へ移動しやすい点もメリットです。新大阪駅へのアクセスもよく、遠方ゲストの宿泊先を確保しやすいのも安心です。

さらに、駅周辺にはカフェやレストラン、ダイニングバー、パーティー専用会場など、多彩な会場が集まっています。カジュアルな雰囲気の会場から、おしゃれで落ち着いた雰囲気の会場まで、おふたりのイメージに近い会場を見つけていきましょう。

MEAT&WINE WINEHALL GLAMOUR 中之島 会場例(30名以下)


MEAT&WINE WINEHALL GLAMOUR 中之島は、フェスティバルタワーWEST地下1階にある、ワインと本格グリル料理が楽しめる肉バルのお店です。

各線の駅からアクセスしやすく、梅田からも徒歩圏内の中之島に位置しているため、ゲストが集まりやすい点も魅力です。

料理は、こだわりのグリル料理とソムリエ厳選のワインが自慢です。カウンターに並ぶ多彩なワインとともに、ワンランク上の料理・ドリンクでゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:36名 立食:50名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,700円(税込)

アクセス

京阪渡辺橋駅/四つ橋線肥後橋駅直結

こんなカップルにおすすめ

カジュアルでアットホームな二次会にしたい/大阪キタで式を挙げる予定がある

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MAISON ICHI PLUS 会場例(40〜50名)

MAISON ICHI PLUSは、ウッド調のインテリアと柔らかな照明が調和する、パリの街角のカフェを思わせる会場です。

リラックス感がありながらも、大人らしいおしゃれさを感じられる店内は、華やかすぎず落ち着いた二次会を叶えたいおふたりにぴったり。ゲストとの会話をゆっくりと楽しむ、心地よいひとときをお過ごしいただけます。

料理は、代官山発のベーカリー&ビストロ「メゾン・イチ」ならではの本格的な味わいが魅力です。焼きたてパンをはじめ、季節の素材を使った前菜やメインなど、記憶に残る料理でゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:70名 立食:120名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

大阪梅田駅 徒歩3分/大阪駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

おしゃれな雰囲気で開催したい/大阪キタで式を挙げる予定がある

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世界のビール博物館 会場例(60名以上)

世界のビール博物館は、重厚感のある内装と温かみのある照明が、ヨーロッパのビアホールを思わせるクラシカルな会場です。

非日常感のある空間で、ゲストとともにゆったりと特別なひとときをお過ごしいただけます。ビールを片手に会話を楽しむ、カジュアルでありながら印象に残る二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、ピンチョスやサーモンマリネ、カリーブルストなど、ビールと相性のよい多彩なメニューをご用意。ドイツやチェコから直輸入した樽生ビールとともに、歴史ある醸造国ならではの豊かな香りと味わいを楽しみながら、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:80名 立食:100名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,800円(税込)

アクセス

大阪駅/梅田駅 徒歩3分

こんなカップルにおすすめ

大人数で一体感のある二次会にしたい/大阪キタで式を挙げる予定がある

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【ミナミ】結婚式二次会会場の特徴

大阪ミナミエリアは、なんば・心斎橋を中心に、大阪らしい活気とにぎわいを楽しめるエリアです。駅周辺にはホテルや結婚式場、商業施設が集まり、披露宴後の二次会会場を探しやすい点も魅力です。

なんば・心斎橋周辺には、カジュアルなレストランやダイニングバー、個性豊かなパーティー会場が豊富にそろっています。格式張りすぎず、ゲストとの距離が近い、楽しくアットホームな二次会を開催できます。

BACCANO 会場例(30名以下)

BACCANOは、イタリア語で「にぎやかな宴」を意味する名前の通り、さまざまな人が集い、楽しい時間を共有できる会場です。

華やかさがありながらも気取らず過ごせる雰囲気の中で、大切な仲間と会話や笑顔あふれるひとときをお楽しみいただけます。ゲストとの距離が近い、カジュアルで活気のある二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、季節の素材を生かしたシェフおまかせのメニューをご用意。彩り豊かな料理とともに、特別なパーティーをお楽しみいただけます。

収容人数

着席:40名 立食:---名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:7,700円(税込)

アクセス

なんば駅 徒歩2分

こんなカップルにおすすめ

カジュアルに盛り上がる二次会にしたい/ミナミエリアで式を挙げる予定がある

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Wedding Space Lover’s Mahalo 会場例(40〜50名)

Wedding Space Lover’s Mahaloは、エジソン電球のやわらかな光が灯る、温もりと落ち着きを感じられる会場です。

ブラック&ゴールドを基調としたインテリアに、ヴィンテージチェアやドライフラワーを配した店内が、大人らしく心地よい空間を演出します。

死角のないワンフロアのため、ゲスト全員の顔を見渡しながら、一体感のある時間をお過ごしいただけます。会話や写真撮影を楽しむ、ゲストとの距離が近い二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、季節の食材を使った彩り豊かなビュッフェ料理をご用意。見た目にも華やかで満足感のある料理が、カジュアルながらも特別感のあるパーティーを彩ります。

収容人数

着席:138名 立食:138名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,250円(税込)

アクセス

心斎橋駅 徒歩4分/なんば駅 徒歩7分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離の近い二次会にしたい/大阪ミナミエリアで式を挙げる予定がある

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FUN SPACE DINER 会場例(60名以上)

FUN SPACE DINERは、にぎやかな街並みから一歩入った路地に佇む、築70年の古民家をリノベーションした一軒家レストランです。

都会の喧騒を忘れさせる静けさと、ナチュラルウッドを基調とした温かみのある店内が魅力。ドライフラワーやグリーンが彩るカフェのような空間で、ゲストとリラックスしたひとときをお過ごしいただけます。落ち着きがありながらも非日常感を楽しめる二次会を叶えたいおふたりにおすすめです。

料理は、見た目にも彩り鮮やかなシェフこだわりのメニューをご用意。五感を満たす華やかな料理とともに、ゲストの記憶に残るパーティーを演出します。

収容人数

着席:80名 立食:---名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,800円(税込)

アクセス
南海難波駅 徒歩4分

こんなカップルにおすすめ

ナチュラルでおしゃれな空間が希望/大阪ミナミエリアで式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ

結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、大阪エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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大阪の結婚式二次会の会費相場はいくら?会費の決め方も紹介

ここでは、大阪の結婚式二次会の会費相場や、会費の決め方など解説していきます。

会費相場

大阪の結婚式二次会の会費は、7,000〜9,000円が中心帯です。会場ごとの会費の目安は、以下のようになります。

会場タイプ会費の目安
レストラン・カフェ7,000〜9,000円程度
レストラン・結婚式場9,000~10,000円程度

比較的カジュアルな会場もありますが、専門の結婚式場等設備にこだわった会場では、会費が高めになる場合があります。

会費は、二次会の開催時期や料理の内容によっても変わります。結婚式のゲストの負担額が大きくなり過ぎないよう、費用を調整していきましょう。

新郎新婦の負担になりやすい項目

「会費内で収まると思っていたのに、想定よりも費用がかかった」という事態に備え、契約前に費用の内訳を確認しておきましょう。

会費に含めて計算することが多い項目は、「料理・ドリンク代」「会場使用料」などがあります。また、新郎新婦の自己負担になりやすい項目は、以下のようになります。

新郎新婦の自己負担になりやすい項目
  • 衣装、ヘアメイク代
  • 幹事、司会への謝礼
  • こだわりの演出
  • 景品・ゲーム備品
  • 最低保証・人数変更
  • 会場使用料

さらに会場によっては、以下のような項目が別料金扱いになることもあり、注意が必要です。

別料金になりやすい項目
  • マイク、プロジェクター、スクリーンなどの機材レンタル
  • 装飾・ウェルカムボードなどの持ち込み料
  • 延長料金など

見積もりを比較する際は、「税込・サービス料込みの総額」で確認していきましょう。

会費の決め方

二次会の会費を設定する際は、まず飲食代や会場費、景品・備品代などの支出を洗い出し、全体の費用を把握します。そのうえで、以下の計算式をもとに暫定の会費を算出します。

(飲食代 +会場費+ 景品・備品代)÷ 参加予定人数 = 暫定の会費

この金額をベースに、最終的な会費を調整していきます。

実際の運用では、当日キャンセルが数名発生することを想定し、一人あたり+500円程度の予備費を上乗せしておくと安心です。また、新郎新婦が一部費用を負担する場合は、その分を差し引いたうえで再計算すると、ゲストの負担を抑えられます。

二次会の費用を調整しやすい項目/削らないほうがいい項目

二次会の会費を調整する際は、「どこを削るか」が重要です。以下では、二次会の費用を調整しやすい項目と、削らないほうがいい項目をまとめました。

二次会の費用を調整しやすい項目
  • 会場のグレード
  • プチギフト
  • 景品の数・単価

二次会の費用で削らないほうがいい項目
  • 料理・ドリンクの質(理由:ゲストの満足度に直結するため)
  • 音響・マイクなどの設備(理由:進行に影響するためけっこ横浜の結婚式二次会で気をつけること


二次会の幹事にしてもらうことは?役割分担と依頼のポイントを紹介

結婚式二次会の幹事は、ゲストを迎える受付や司会だけでなく、出欠管理、演出準備、会場との連携など、パーティー全体をスムーズに進める役割を担います。

新郎新婦が「どのような二次会にしたいか」という方針を決め、幹事が準備と当日の運営を担当すると、役割分担がしやすくなります。新郎新婦がゲストとの時間を楽しめるよう、早めに幹事へ依頼し、情報を共有しておきましょう。

1. 結婚式二次会の幹事が担う大まかな役割

会場を貸し切って二次会を開催する場合は、司会・音響・受付・タイムキーパー・荷物管理などを分担する必要があります。幹事は5〜8名程度を目安に依頼すると、それぞれの負担が偏りにくくなります。

一方、居酒屋などを貸し切らずに開催する場合は、各店舗のまとめ役として1〜2名程度に依頼する方法もあります。開催スタイルや参加人数に合わせて、必要な幹事の人数を決めましょう。

幹事の主な役割は、以下の4つです。

  • 事前準備を進める:招待連絡、出欠管理、会費設定、演出やゲームの準備、名簿作成などを行います。
  • 会場と連携する:最終人数、レイアウト、設備、料理・ドリンク、支払い方法などを会場側と確認します。
  • 当日の進行を管理する:受付、司会、音響、演出のタイミング調整を行い、パーティー全体を進めます。
  • 終了後の対応を行う:会計、片付け、忘れ物確認、荷物の回収などを担当します。

新郎新婦は、開催日時・予算・招待するゲスト・会場の希望など、大枠の決定を担当します。細かな連絡や当日の対応を幹事に任せることで、新郎新婦もゲストとの会話や写真撮影を楽しみやすくなります。

2. 幹事の準備スケジュールと事前準備の役割

二次会の準備は、会場決定後から少しずつ進めます。特に出欠管理と演出準備は直前に変更が出やすいため、期限を決めて管理することが大切です。

時期幹事が行うこと確認のポイント
披露宴会場決定〜3か月前開催スタイル・会場・予算の確認、幹事内での役割分担新郎新婦の希望、参加予定人数、会場の設備・貸切条件を共有する
4.5か月〜1か月前招待連絡、出欠管理、進行内容の決定、会費設定、BGMや演出の準備日時、会場、会費、服装、アクセス、出欠期限を案内する
2~3週間前ゲーム・余興、景品、ムービー・スライド、名簿・受付リストの作成ゲーム・余興、景品、ムービー・スライド、名簿・受付リストの作成
1週間前~前日進行表の共有、景品・備品の確認、釣銭準備、会場への最終連絡最終人数、レイアウト、音響・映像設備、支払い方法を確認する

・招待連絡・出欠管理
日時・会場・会費・服装・アクセス・出欠期限を記載して、LINEやメールなどで案内します。問い合わせ窓口は幹事にまとめ、アレルギーや遅刻予定も確認しておきましょう。

・会費・受付準備
会費は会場費や料理・ドリンク代、景品代などを踏まえて決定します。当日集金の場合は、受付リスト、釣銭、会費用の袋、筆記用具を準備し、受付担当者と対応方法を共有します。

・演出・ゲーム・映像の準備
ゲームや余興は内容・ルール・景品・備品を早めに決定します。映像を流す場合は、会場のプロジェクターや接続方法も確認しましょう。
⚠️ 歓談時間を確保するため、演出は1〜2つに絞るのがおすすめです。

・最終確認
進行表を幹事・司会・会場スタッフに共有し、最終人数、レイアウト、設備、支払い方法を確認します。景品、名簿、釣銭、ゲーム備品、接続ケーブルなどもまとめてチェックしましょう。

3. 幹事が担う当日の役割

当日は、新郎新婦がゲストをおもてなしできるよう、幹事が会場との連絡窓口になります。役割を事前に分担し、進行表に沿って動くことで、急な変更にも対応しやすくなります。

  • 受付・会費回収:受付リストで出欠を確認し、会費を回収します。ゲストを会場内へスムーズに案内できるよう、受付位置と導線も確認しておきましょう。
  • 司会・進行管理:開会、乾杯、歓談、ゲーム・余興、締めのあいさつまで、進行表に沿って進めます。予定どおりに進めるだけでなく、料理の提供状況やゲストの様子を見ながら調整します。
  • 音響・映像の操作:BGM、マイク、プロジェクター、ムービーなどを演出のタイミングに合わせて操作します。会場スタッフが対応する範囲も、事前に確認しておくと安心です。
  • タイムキーパー:歓談や演出の時間を管理し、終了時刻から逆算して進行を調整します。新郎新婦が各テーブルを回る時間も確保しましょう。
  • 写真・動画の撮影:写真・動画を担当する人を決め、乾杯、ケーキ入刀、ゲーム、集合写真など、残したい場面を共有します。
  • 荷物管理・終了後の対応:新郎新婦の荷物、景品、装飾品などを管理します。終了後は、会場内の片付け、忘れ物確認、会計・支払いまで対応します。

4. 幹事を依頼するときのポイント

幹事への依頼は、会場や日時が決まった段階で早めに行うのがおすすめです。

結婚式前後は幹事側も予定を調整する必要があるため、役割・負担・連絡方法を最初に明確にしておきましょう。

  • 依頼内容を具体的に伝える:「幹事をお願いしたい」だけでなく、受付、司会、会計、ゲーム準備、音響など、任せたい内容を共有します。依頼後に担当を決める場合も、想定している作業量は事前に伝えましょう。
  • 新郎新婦が決める範囲を明確にする:会場、予算、招待ゲスト、二次会の雰囲気、実施したい演出は新郎新婦が判断します。幹事には、その方針に沿った準備・運営を任せると負担が偏りません。
  • 連絡手段と判断方法を決める:幹事用のグループLINEなどを作り、連絡窓口と共有方法を統一します。予算や演出など、新郎新婦への確認が必要な項目もあらかじめ決めておくと、準備が滞りにくくなります。
  • 会場情報を早めに共有する:会場の住所、開始・終了時刻、設備、最低保証人数、搬入・装飾のルール、支払い方法を幹事に共有します。会場スタッフとの最終連絡を誰が担当するかも決めておきましょう。
  • お礼の気持ちを伝える:幹事は準備から当日の対応まで多くの時間を使います。飲食代の負担、謝礼、プレゼントなど、お礼の方法は新郎新婦で事前に考えておくと、依頼しやすくなります。

幹事の役割を早めに整理し、必要な情報を共有しておくことで、当日の二次会はスムーズに進みます。新郎新婦も幹事も無理のない分担を心がけ、ゲストと楽しい時間を過ごせるパーティーにしましょう。

大阪の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に大阪駅・梅田駅・なんば駅周辺の人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。


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記事を書いた人
NOVIC編集部