コラム

福岡での結婚式二次会に|おすすめの会場6選! 準備スケジュールなど紹介

福岡での結婚式二次会に|おすすめの会場6選! 準備スケジュールなど紹介
目次

「福岡で結婚式の二次会をしたいけど、会場はどこにしよう」「なにを準備すればいいの?」そんな悩みを抱えていませんか。

本記事では、福岡の結婚式二次会の準備スケジュールや、会場選びのポイント、博多・天神エリアのおすすめ会場を紹介します。福岡での二次会開催を検討している方は、参考にしてみてください。

【エリア別】福岡でおすすめの結婚式二次会会場

福岡で結婚式の二次会を開催する場合、会場は主に「博多」と「天神」に集まっています。

どのエリアにも、レストラン・カフェ・ダイニングバー・パーティー専用会場など、二次会向けの会場が豊富に揃っています。少人数でのアットホームなパーティーから、100名規模の大人数の二次会まで、幅広いスタイルに対応しやすいのが横浜の魅力です。

会場選びでは、「どんな雰囲気の二次会にしたいか」に加え、披露宴会場からの移動のしやすさも重要です。ゲスト人数や演出イメージ、当日の導線に合わせて、エリア・会場を選んでいきましょう。

【博多エリア】結婚式二次会会場の特徴

博多エリアは、アクセスの良さが魅力です。JR・福岡市地下鉄・バスなどを利用でき、新幹線や福岡空港からのアクセスも良好なため、福岡県内はもちろん、九州各地や遠方からのゲストも集まりやすいでしょう。

また、博多駅周辺にはホテルや結婚式場、商業施設が多く、挙式・披露宴のあとに近隣の二次会会場へ移動しやすい点もメリットです。遠方ゲストの宿泊先を確保しやすく、翌日の移動にも便利なため、安心して招待できます。

さらに、駅周辺にはカフェやレストラン、ダイニングバー、パーティー専用会場など、多彩な会場が集まっています。カジュアルな雰囲気の会場から、おしゃれで落ち着いた雰囲気の会場まで、おふたりのイメージに近い会場を見つけていきましょう。

DARTS CAFE TiTO 会場例(30名以下)

DARTS CAFE TiTOは、ダーツも楽しめる、ウッドテイストの温かみある広々とした会場です。

店内は着席で50名様まで、立食では70名様まで対応可能。貸切では最大80名様まで利用でき、ゲストとゆったり会話を楽しむ二次会から、

ダーツを囲んでにぎやかに過ごすパーティーまで、おふたりらしいスタイルで開催できます。

収容人数

着席:50名 立食:70名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:6,930円(税込)

アクセス

博多駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

フリータイム中も楽しめる二次会にしたい/福岡で式を挙げる予定がある

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IRISH PUB CELTS 会場例(40〜50名)

IRISH PUB CELTSは、アイリッシュバーならではのカジュアルな雰囲気の中で、ゲストとにぎやかに過ごせる会場です。

カウンターには多彩なアルコールが並び、店内には多数のモニターがあり、ゲームも盛り上がることもできます。

ワイヤレスマイクやDVDプレイヤーなど、貸切パーティーに必要な設備も充実。演出や映像を取り入れた、思い出に残る二次会を開催したいおふたりにおすすめです。

収容人数

着席:60名 立食:80名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:6,600円(税込)

アクセス

博多駅 徒歩1分

こんなカップルにおすすめ

わいわい盛り上がりたい/福岡で式を挙げる予定がある

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ANAクラウンプラザホテル福岡 メザニンバー 会場例(60名以上)

ANAクラウンプラザホテル福岡 メザニンバーは、ホテル内にある、隠れ家のような落ち着いた雰囲気が魅力のバーです。

シックな空間にクリスタル照明の華やかさが加わり、大人らしくおしゃれなパーティーをお楽しみいただけます。ゆったりと会話を交わしながら、ゲストとくつろいだひとときを過ごしたいおふたりにおすすめです。

バーテンダーが手がける季節感あふれるカクテルをはじめ、上質なドリンクをご用意。ホテルバーならではのおもてなしで、特別感のある二次会を演出できます。

収容人数

着席:70名 立食:80名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:9,350円(税込)

アクセス

博多駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

大人数で一体感のある二次会にしたい/福岡で式を挙げる予定がある

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【天神エリア】結婚式二次会会場の特徴

天神は福岡を代表する繁華街で、アクセスと会場の選択肢の多さを軸にすると自然です。

天神エリアは、福岡らしい活気とにぎわいを楽しめるエリアです。駅周辺にはホテルや結婚式場、商業施設が集まり、披露宴後の二次会会場を探しやすい点も魅力です。

天神周辺には、カジュアルなレストランやダイニングバー、個性豊かなパーティー会場が豊富にそろっています。格式張りすぎず、ゲストとの距離が近い、楽しくアットホームな二次会を開催できます。

YURAGI 会場例(30名以下)

YURAGIは、都会の中でゆったりとくつろげる、チルな雰囲気が魅力の会場です。

満月の壁画や木材を生かした店内からテラス席へとつながる空間は、屋外にいるような開放感。ペレットストーブの炎が心地よい時間を演出し、ゲストと親しみを深める、特別な二次会をお楽しみいただけます。

料理は、アウトドアの要素を取り入れたボリューム感のある肉料理や、自家製レモンサワーをご用意。空間・音・料理にこだわったおふたりらしいパーティーを叶えられます。

収容人数

着席:60名 立食:80名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:6,600円(税込)

アクセス

赤坂 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

カジュアルに盛り上がる二次会にしたい/福岡で式を挙げる予定がある

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SBラウンジ 会場例(40〜50名)

SBラウンジは、ゲストが集まりやすい立地が魅力の会場です。

少人数での利用に適したテーブル席は、仕切りを設けることでプライベート感のある空間としてご利用いただけます。レイアウトの変更にも対応しており、小規模なパーティーから貸切まで、ゲストとゆったり会話を楽しむ二次会におすすめです。

収容人数

着席:50名 立食:---名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:6,600円(税込)

アクセス

天神駅 徒歩5分

こんなカップルにおすすめ

ゲストと距離の近い二次会にしたい/福岡で式を挙げる予定がある

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Bar Vita 天神店 会場例(60名以上)

Bar Vita 天神店は、本場イタリアのバール文化にインスパイアされた、おしゃれなワンフロアの会場です。

天神の国体道路沿いに位置しており、ゲストが集まりやすい立地も魅力。開放感のある店内で、ゲストと会話を楽しむカジュアルで華やかな二次会をお過ごしいただけます。

料理は、彩り豊かなこだわりのメニューをご用意。イタリアンバールならではの味わいとともに、ゲストをおもてなしできます。

収容人数

着席:70名 立食:100-名

費用目安

お一人様料金

ビュッフェ:8,360円(税込)

アクセス
天神駅 徒歩7分

こんなカップルにおすすめ

おしゃれな空間が希望/福岡で式を挙げる予定がある

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結婚式二次会の会場はどう決める?選び方のポイント4つ


結婚式の二次会会場を選ぶ際は、確認しておきたい点がいくつかあります。ここでは、会場選びのポイントを紹介します。

1.会場へのアクセス

まず確認したいのが、披露宴会場から二次会会場までのアクセスです。「移動が複雑」「乗り換えが多い」という場所では、ゲストが迷いやすく負担になります。できるだけ移動しやすい会場を選びましょう。

また、「二次会の終了時間」と「ゲストの終電・終バスの時間」も事前に確認しておきます。特に遠方ゲストが多い場合は、帰宅時間を考慮したうえで、会場場所や開始時間・終了時間を決めると安心です。

2.貸切条件

「貸切」といっても、条件は会場ごとに異なります。契約前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

▼チェックポイント

  • 最低保証人数/最低保証金額
  • 貸切時間の内訳(準備・受付・撤収を含むか)
  • 延長料金の有無
  • キャンセル料の発生時期
  • 人数変更の締切日

特に注意したいのが、最低保証人数・最低保証金額です。

最低保証人数とは、会場を貸し切る場合、「最低でも〜人分の料金を支払ってください」という条件のことです。たとえば、「最低保証人数:50名」「実際の参加人数:40名」という場合でも、50名分の料金が発生するケースがあります。

また、最低保証金額とは、人数に関係なく、「最低でも◯円以上は利用してください」と設定される条件のことです。利用金額が基準を下回った場合、不足分を負担しなければならないこともあるため注意が必要です。

後から「聞いていた内容と違った」とならないよう、条件は口頭だけでなく書面でも確認しておきましょう。

3.会場のレイアウトと設備

二次会は、会場のレイアウトや設備によって、ゲストの過ごしやすさや会場の盛り上がりが変わります。

たとえば、着席スタイルは落ち着いて会話を楽しみやすく、お子様連れのゲストがいる場合にも安心です。一方で立食スタイルは、ゲスト同士が自由に交流しやすく、カジュアルで一体感のある雰囲気を作りやすいです。

 ▼レイアウトのチェックポイント
  • テーブル配置と移動のしやすさ
  • 高砂やメインスペースの見えやすさ
  • 写真撮影スペースの有無

また、音響や映像設備の充実度によって、二次会の演出や進行のしやすさも変わります。設備関連では以下の点を確認しておくと安心です。

 ▼設備のチェックポイント
  • マイク(本数/ワイヤレス対応/予備の有無)
  • プロジェクター・スクリーンの有無
  • 音響設備(BGM再生方法/音源持ち込み可否)
  • 照明演出や調光対応の可否

可能であれば、事前に音出しや映像チェックをしておきましょう。

4.料理・ドリンク

料理とドリンクは、見た目だけでなく、量や種類、提供スピードまで確認します。以下のポイントを参考に、料理・ドリンクの内容をチェックしていきましょう。

 ▼チェックポイント
  • 料理のボリューム
  • 提供形式(ビュッフェ or 大皿卓出し)
  • ドリンクの種類、フリードリンクの範囲
  • ノンアルコールドリンクの充実度

「会場選びが難しくて困っている」という場合は、二次会専門のプランニングサービスがある『NOVIC(ノーヴィック)』へご相談ください。

NOVICには、福岡エリアの提携会場が多数あり、おふたりの希望に合った会場をご提案させていただきます。

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結婚式二次会の進行はどうする?2時間のタイムスケジュール例とポイント

結婚式二次会を成功させるには、ゲストが食事や会話を楽しめる歓談時間と、会場が盛り上がるゲーム・演出のバランスが大切です。

二次会は、披露宴よりも新郎新婦とゲストが気軽に交流できる場です。企画を詰め込みすぎず、ゆとりのある進行を組むことで、ゲストにとっても心地よい時間になります。

・結婚式二次会の基本的な進行

二次会は2時間程度で開催されることが多く、受付から退場までを含めると2時間半ほどを見込むとスムーズです。会場の利用時間や披露宴からの移動時間も考慮し、開始時刻を決めましょう。

基本の流れは、受付、入場、開会・乾杯、歓談、ゲーム・演出、歓談、締めのあいさつ、退場です。演出を行う場合も、歓談や写真撮影の時間を十分に確保することがポイントです。

時間の目安進行内容ポイント
開始30分前〜受付・会費回収・入場受付リストと釣銭を用意し、ゲストをスムーズに案内する
開始〜5分新郎新婦入場・開会のあいさつ入場曲や簡単な紹介で会場の雰囲気をつくる
5〜10分乾杯発声を依頼する場合は、事前にお願いしておく
10〜45分歓談・食事・写真撮影新郎新婦がゲストと話せる時間を確保する
45〜65分ゲーム・演出ルールが簡単で全員が参加しやすい企画を1つ行う
65〜95分歓談・フォトラウンド新郎新婦が各テーブルを回り、写真を撮る
95〜110分締めのあいさつ・集合写真・退場終了時刻を意識し、会場の案内も行う
110〜120分ゲストのお見送り終了時刻を意識し、会場の案内も行う

・進行ごとのポイント

受付・会費回収

受付は、開始の30分前を目安に始めると安心です。受付担当者は、出欠リストで名前を確認し、会費を回収します。

釣銭、会費を入れる袋、筆記用具、名札などを準備し、遅刻者や当日欠席者が出た場合の対応も決めておきましょう。会場の入口や受付位置を分かりやすく案内することも大切です。

新郎新婦入場・開会・乾杯

新郎新婦の入場は、二次会のスタートを印象づける場面です。司会者が簡単に紹介し、入場曲を流すだけでも会場に一体感が生まれます。

開会のあいさつは長くなりすぎないようにし、乾杯へスムーズにつなげます。乾杯の発声をゲストに依頼する場合は、事前に依頼内容とタイミングを伝えておきましょう。

歓談・食事・写真撮影

二次会で最も大切なのは、ゲストとの歓談時間です。披露宴ではゆっくり話せなかったゲストとも会話ができるよう、新郎新婦が各テーブルを回る時間を設けましょう。

撮影担当を友人や幹事に依頼し、テーブルごとの写真や集合写真など、残したい場面を共有しておくと安心です。

ゲーム・演出

ゲームや演出は、二次会を盛り上げるきっかけになります。ビンゴ、新郎新婦クイズ、抽選会など、ルールが分かりやすく、途中からでも参加しやすい企画がおすすめです。

⚠️ ゲームや余興を詰め込みすぎると、歓談時間がなくなり、進行も押してしまいます。ゲーム・演出は1〜2つに絞り、時間配分を事前に決めておきましょう。

締めのあいさつ・退場

最後は、新郎新婦からゲストへ感謝を伝えます。あいさつの後に集合写真を撮影し、退場へ進む流れにすると、まとまりのある締めくくりになります。

終了時刻が近づいたら、司会者から忘れ物や二次会後の案内を伝えましょう。会場の利用時間を超えないよう、タイムキーパーが進行を調整することも大切です。

・二次会の進行をスムーズにするコツ

二次会の進行は、司会担当者だけに任せず、幹事・会場スタッフ・新郎新婦で事前に共有することが大切です。進行表には、開始・終了時刻だけでなく、担当者、BGM、音響や映像の操作、必要な備品も記載しておきましょう。

  • 演出は1〜2つに絞る:歓談と写真撮影の時間を優先し、企画を詰め込みすぎないようにします。
  • 担当を明確にする:受付、司会、音響、タイムキーパー、撮影、会計、荷物管理など、当日の役割を分担します。
  • 会場設備を事前に確認する:マイク、プロジェクター、スクリーン、BGM、映像データの再生方法を確認し、必要に応じて事前にテストします。
  • 余裕を持った時間配分にする:披露宴の延長や移動の遅れを考慮し、受付・入場・歓談には余裕を持たせましょう。
  • 会場スタッフとの連携を決める:料理提供のタイミング、ドリンクラストオーダー、照明・音響の操作、支払い方法を確認します。

 

二次会の幹事にしてもらうことは?役割分担と依頼のポイントを紹介


結婚式二次会の幹事は、ゲストを迎える受付や司会だけでなく、出欠管理、演出準備、会場との連携など、パーティー全体をスムーズに進める役割を担います。

新郎新婦が「どのような二次会にしたいか」という方針を決め、幹事が準備と当日の運営を担当すると、役割分担がしやすくなります。新郎新婦がゲストとの時間を楽しめるよう、早めに幹事へ依頼し、情報を共有しておきましょう。

1. 結婚式二次会の幹事が担う大まかな役割

会場を貸し切って二次会を開催する場合は、司会・音響・受付・タイムキーパー・荷物管理などを分担する必要があります。幹事は5〜8名程度を目安に依頼すると、それぞれの負担が偏りにくくなります。

一方、居酒屋などを貸し切らずに開催する場合は、各店舗のまとめ役として1〜2名程度に依頼する方法もあります。開催スタイルや参加人数に合わせて、必要な幹事の人数を決めましょう。

幹事の主な役割は、以下の4つです。

・事前準備を進める:招待連絡、出欠管理、会費設定、演出やゲームの準備、名簿作成などを行います。

・会場と連携する:最終人数、レイアウト、設備、料理・ドリンク、支払い方法などを会場側と確認します。

・当日の進行を管理する:受付、司会、音響、演出のタイミング調整を行い、パーティー全体を進めます。

・終了後の対応を行う:会計、片付け、忘れ物確認、荷物の回収などを担当します。

新郎新婦は、開催日時・予算・招待するゲスト・会場の希望など、大枠の決定を担当します。細かな連絡や当日の対応を幹事に任せることで、新郎新婦もゲストとの会話や写真撮影を楽しみやすくなります。

2. 幹事の準備スケジュールと事前準備の役割

二次会の準備は、会場決定後から少しずつ進めます。特に出欠管理と演出準備は直前に変更が出やすいため、期限を決めて管理することが大切です。

時期幹事が行うこと確認のポイント
披露宴会場決定〜3か月前開催スタイル・会場・予算の確認、幹事内での役割分担新郎新婦の希望、参加予定人数、会場の設備・貸切条件を共有する
4.5か月〜1か月前招待連絡、出欠管理、進行内容の決定、会費設定、BGMや演出の準備日時、会場、会費、服装、アクセス、出欠期限を案内する
2~3週間前ゲーム・余興、景品、ムービー・スライド、名簿・受付リストの作成ゲームのルール、必要物品、景品数、映像の再生環境を確認する
1週間前~前日進行表の共有、景品・備品の確認、釣銭準備、会場への最終連絡

最終人数、レイアウト、音響・映像設備、支払い方法を確認する

・招待連絡・出欠管理
日時・会場・会費・服装・アクセス・出欠期限を記載して、LINEやメールなどで案内します。出欠席を一括で管理ができるWEB招待状での招待が便利です。問い合わせ窓口は幹事にまとめ、アレルギーや遅刻予定も確認しておきましょう。

・会費・受付準備
会費は会場費や料理・ドリンク代、景品代などを踏まえて決定します。当日集金の場合は、受付リスト、釣銭、会費用の袋、筆記用具を準備し、受付担当者と対応方法を共有します。 

・演出・ゲーム・映像の準備
ゲームや余興は内容・ルール・景品・備品を早めに決定します。映像を流す場合は、会場のプロジェクターや接続方法も確認しましょう。
⚠️ 歓談時間を確保するため、演出は1〜2つに絞るのがおすすめです。

 ・最終確認
進行表を幹事・司会・会場スタッフに共有し、最終人数、レイアウト、設備、支払い方法を確認します。景品、名簿、釣銭、ゲーム備品、接続ケーブルなどもまとめてチェックしましょう。

3.幹事が担う当日の役割

当日は、新郎新婦がゲストをおもてなしできるよう、幹事が会場との連絡窓口になります。役割を事前に分担し、進行表に沿って動くことで、急な変更にも対応しやすくなります。

  • 受付・会費回収:受付リストで出欠を確認し、会費を回収します。ゲストを会場内へスムーズに案内できるよう、受付位置と導線も確認しておきましょう。
  • 司会・進行管理:開会、乾杯、歓談、ゲーム・余興、締めのあいさつまで、進行表に沿って進めます。予定どおりに進めるだけでなく、料理の提供状況やゲストの様子を見ながら調整します。
  • 音響・映像の操作:BGM、マイク、プロジェクター、ムービーなどを演出のタイミングに合わせて操作します。会場スタッフが対応する範囲も、事前に確認しておくと安心です。
  • タイムキーパー:歓談や演出の時間を管理し、終了時刻から逆算して進行を調整します。新郎新婦が各テーブルを回る時間も確保しましょう。
  • 写真・動画の撮影:写真・動画を担当する人を決め、乾杯、ケーキ入刀、ゲーム、集合写真など、残したい場面を共有します。
  • 荷物管理・終了後の対応:新郎新婦の荷物、景品、装飾品などを管理します。終了後は、会場内の片付け、忘れ物確認、会計・支払いまで対応します。

4. 幹事を依頼するときのポイント

幹事への依頼は、会場や日時が決まった段階で早めに行うのがおすすめです。

結婚式前後は幹事側も予定を調整する必要があるため、役割・負担・連絡方法を最初に明確にしておきましょう。

  • 依頼内容を具体的に伝える:「幹事をお願いしたい」だけでなく、受付、司会、会計、ゲーム準備、音響など、任せたい内容を共有します。依頼後に担当を決める場合も、想定している作業量は事前に伝えましょう。
  • 新郎新婦が決める範囲を明確にする:会場、予算、招待ゲスト、二次会の雰囲気、実施したい演出は新郎新婦が判断します。幹事には、その方針に沿った準備・運営を任せると負担が偏りません。
  • 連絡手段と判断方法を決める:幹事用のグループLINEなどを作り、連絡窓口と共有方法を統一します。予算や演出など、新郎新婦への確認が必要な項目もあらかじめ決めておくと、準備が滞りにくくなります。
  • 会場情報を早めに共有する:会場の住所、開始・終了時刻、設備、最低保証人数、搬入・装飾のルール、支払い方法を幹事に共有します。会場スタッフとの最終連絡を誰が担当するかも決めておきましょう。
  • お礼の気持ちを伝える:幹事は準備から当日の対応まで多くの時間を使います。飲食代の負担、謝礼、プレゼントなど、お礼の方法は新郎新婦で事前に考えておくと、依頼しやすくなります。

幹事の役割を早めに整理し、必要な情報を共有しておくことで、当日の二次会はスムーズに進みます。新郎新婦も幹事も無理のない分担を心がけ、ゲストと楽しい時間を過ごせるパーティーにしましょう。


福岡の結婚式二次会で気をつけること

結婚式が多いシーズンにあたる春(3〜5月)・秋(9〜11月)は、二次会会場の予約が埋まりやすいです。特に博多・天神周辺の人気会場は、土日祝日を中心に早い段階で空きがなくなることがあります。

日程が重なる場合は、ゲストへの集合案内を早めに送り、会場までのルートや所要時間を分かりやすく共有しましょう。披露宴会場と二次会会場が離れている場合は、移動時間に余裕を持たせたタイムスケジュールを組むことが大切です。


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記事を書いた人
NOVIC編集部